若い頃から睡眠時間は少なかった方だけれど
ここ数年は悲しいことにほゞ眠れていない。
・・・で、朝方まで読書タイムとなる。
昨日もラジオ深夜便をBGMにして今朝4時過ぎまで頁を捲っていた。
外は既に明るくなってきていたけれど
いくら何でもこのまま起きて動くのもちょっとなぁ・・・と
もうひと眠りすることに決めた。
眠れるかどうかはわからないけれど目だけでも休ませよう!
ウトウトもしていないのだけれど寝る態勢にはなった。
(*´◕ฺˇ―――――ˇ◕ฺ`)ン?
布団の中で左手に何かを握っている感じがした。
実体はないのだけれど、鍵だとわかった。
それも頭の部分に黒いカバーがかかったタイプ。
もう一度言うけれど、それを見てはいないんだよ。
確認してもいないのに不思議・・・
不思議と思いつつ手を開くのが怖かった。というか開けなかった。
「なんだろう?」から「なに?」へと不安感が広がってきた時に
右肩を下にして横向きに寝ていた私の
枕と体の間から手が出てきた感覚がした。
え・え・・・(´◞≼◉ื≽◟◞౪◟,◞≼◉ื≽◟`)え・・・な・に?
夢?いや・・・ワタシ起きてるはず・・・起きてるよね?
そのうちに左肩に誰かの左手がそーっと添えられた感じ。
誰もいるわけないじゃん!
まして、このベッドはシングルサイズだし。
もしかして・・・おとーしゃん?
おとーしゃん、腕枕をしてくれているの?
夫なら会いたい!話したい!!
でも・・・夫でなければ超怖い(((=ω=)))
左手に持っていた鍵(見てはいないけれど)を
思わず私の右肩下にある誰かの手にのせた。
何故そうしたのかはわからないけれど・・・
手を開いて渡したわけでもないのに鍵の感覚が消えていく。
・・・僅かな時が過ぎて誰かの手の感覚も消えていた。
時計を見ると4時50分だった。
一体、誰だったのだろう?
振り向いて確認したかった気持ちも半分。
ただ、優しそうな手の感触は夫だと思った。
何より一番不思議だったのがその手には温もりが感じられたこと。
鍵を渡すときに触れて(定かじゃないけれど)感じたことだ。
夫ならば、なにを言いたかったのだろう?
何かずーっと忘れ物をしていたことに気づいて取りにきたのだろうか?
訳がわからなかった。
未だに頭が混乱中。
出来ることなら、もう一度会いに来て教えて。
今日はこんな調子で朝からボーっとダラダラ状態。
蒸しパンでも作ってお昼に食べようと
チーズ入りコーン蒸しパン ひと口サイズ制作。
甘みも抑えてまぁまぁのお味と自画自賛・・州ノ∀`州

作るのは良いのだけれど、結局量が多くなる。
食べざるを得ない・・・というただの言い訳だね。
ヾ(≧∀≦ )ブハハッ!!ヾ(≧∀≦)ノブハハッ!!( ≧∀≦)ノブハハッ!!
それにしても・・・ねぇ~(  ̄~ ̄;)ウーン…