半醒半睡。 -31ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

このところ北海道にも真夏日が増えてきた。

帯広や旭川のような山々に囲まれたところは猛暑日も少なくない。

昔々は真夏日どころか夏日さえも危うい年もあった記憶がある。

東京オリンピック時、マラソンと競歩が札幌で開催された年も

真夏日が続いて「北海道だって暑いじゃん!」と言われたり。

今年の札幌も真夏日が続いているけれど

日中だけグーンと上がるものの朝晩は心地よい。

何より日陰や木陰は涼しい!のが北海道。

それが『北海道の夏』の良いところだ。

 

夏女の私にとって徘徊の誘惑が増える季節でもある。

冬にはまず有り得ない『ふらっと買い物』も増える。

 

30℃を何度超えようが気温はいいのよ。

何故か、今のところ暑さは大丈夫。

 

 

ただ・・・・・敵は陽射し。

 

 

 

先日もいつもの如く、ふらっと買い物に出かけた。

青空が広がって気温も高かったけれど

その時は風もあって、体感温度がそれほどでもなかった。

 

と、その思い込みのせいで・・・・・つい油断した。

上着も羽織らず、アームカバーをせずに2丁ほど先のスーパーへ。

 

家を出た時に

(つ≧(エ)≦⊂).。oO(まずいぞ、忘れた)

・・・・・と思ったけれど戻るのも面倒なので

途中にある大型スーパーの中を通り抜けさせてもらった。

なんたって近道。アーケード状態(´`ิิ艸`ิิ ) ブホォww

(帰りにはいくつか買い物をして帰ってきたよ)

だから、距離は2丁歩いていたけれど日陰を選んで歩いたし

実際に陽射しを受けたのはその半分くらいでしかないはず。

 

 

帰宅して、高校野球観ながら魚や野菜の小分け処理をして

あれこれ片づけているうちに、ヒリヒリが増してきた。

 

(ー`´ー).。oO(なんかいつもと違うぞ)

 

夜になってベッドに入ってからが地獄だった

両腕は真っ赤になっているし、熱いし。

両腕の内側は水ぶくれ一歩手前だし。

 

アイスノンを冷凍庫にいれていなかったし

保冷材のストックは処分してしまって殆どないし

辛うじて小さな保冷剤を見つけて当てたけれど

小さい分、すぐに効果もなくなった。

小さな保冷剤じゃ太い腕には焼け石に水。

なにせ太い両腕だもの・・・。゚(。>ω<。)゚。ピー

 

眠れないのは慣れているけれど、本も読めず

どうしようもないシンドさ。

 

いよいよ発狂寸前というところでかゆみ止め発見。

あせもにもOKと書いてあったので

大丈夫だろうと両腕に塗りまくった。

 

 

数時間して治まってきた感が・・・

ε-(o´_`o)ハァ.。oO(漸く本が読める)

 

 

おかげで夜明け前にはウトウト。

 

 

 

そして、今日。

漸く、赤みが消えたところ。

全治3日。

 

 

 

たった2丁(約200m)だという油断が招いた地獄。

取りに戻るのを面倒くさがったのだから自業自得でもある。

 

こうして痛い目に遭ってみて身についていくものだとはいえ

この歳になってこれじゃぁ恥ずかしいよねぇ~(o◔艸◔o)

ただただ、オバチャンは猛省中。

 

 

 

夏は好きなのに、陽射しが怖い。

ベランダで、タラタラ洗濯物を干してもいられない。

なんとも厄介な体質になったモンだ。

 

 

 

 

 

 

今日のおやつは、

壺屋の『き花』期間限定赤肉メロン味

 

『期間限定』とか『数量限定』とか気になるオバチャン。

 

 

 

 

そして、ずーっと気になっていたけれど漸く購入してみた

北海道銘菓と言われている青華堂の『雪花青(せっかせい)』

 

ロイヤルモイスティホワイト・・・なんか化粧品みたいな♡→ܫ←♡

クッキーにホワイトチョコ。

食感もお味もいい感じです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月は『徒目付久岡勘兵衛シリーズ』などの

鈴木英治さんの作品を読み耽っておりまして・・・

すっかり読み終えておりましたのに、そのままで・・・

 

記事ネタの一つとしてここに書かせてくださいませ。

 

 

 

『徒目付久岡勘兵衛シリーズ』

同心ではなく徒目付という役職シリーズ

江戸の町を一緒に闊歩しているような気分になる。

 

 

 

 

少し前に掲載した『父子十手捕物日記』にも一寸だけ登場した

浪人里村半九郎が主人公の2冊

性格はおっとり。クサることを知らない浪人生活。

しかし遣える!強い!出自が出自だけに納得。

 

 

 

こちらの舞台は、江戸ではなく駿府沼里。

(鈴木英治さん、静岡沼津の出身だからかな?)

同心である森島新兵衛の活躍譚・・・(。-ܫ-。)譚?ムフッ♥

あまりに強い剣の遣い手だと、嫁も貰えないってか?

まぁ・・・親としては心配だろうけれど

・・・・・って、それは話の極々一部ヾ州;´▽`A“アセアセ

 

 

 

風野真知雄さんの『穴屋佐平次』シリーズ

まぁ、いろんなことを思いつくものだと感心。

今なら土木関連業者さんの分野なんだろうけれど

個人のちょっと怪しいこういう職業が生業として

あったかもしれないよね。

知恵と技術が細分化されて人がそれぞれに自分の得意を

活かすことができていた時代だとも思う。

 

 

 

夏はどうしても日の出が早いので読書量は減る傾向にある。

夜明けまでが私の静かな読書タイム。

秋風が吹き始めたら、少し買い溜めておかねば。

 

 

 

 

今日のおやつは、旭川に本店がある壺屋さんの

『大納言乃大盤振舞』というお饅頭

 

名前に負けない程、結構食べ応えあり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日から家を空けることができない。

 

・・・いや・・・

あとで、もの凄ーく悔しい思いをする覚悟があれば、

それも仕方ない・・・と思うことが出来れば、

・・・・出かけようと思えば出来ないこともない。

 

 

 

 

|*・ω・*)ン?

高校野球ですねん。

 

 

 

録画するっていう手もあるけれど

スポーツ観戦に限っては、結果がわかってしまっているのに

録画してまで観るのは、どうもつまらなく思えて。

ワクワクドキドキハラハラ感が半減する・・・

そこなんだよね。

 

それに毎日毎日3~4試合あるんだよ。

録画して観るなんて・・・・・無理だし・・・

 

ラジオを聴いていれば状況はわかるんだけれど

やっぱり映像も見たくなるし・・・

 

 

で、結局この期間は夏なんだけど籠るσ(≧∀≦)

 

 

 

娘達が小さい頃は流石に娘達優先だったから

苦肉の策でpepper(ペッパー)を持ち歩いていた。

ナショナルの薄型ラジオで、スマホより一回り程小さかったかと。

当時としては先端行ってたんだよヾ州;´▽`A“アセアセ

(歳がバレバレ)

 

 

 

高校野球ファン歴、ン十年。切っ掛けは高校一年の南北海道大会。

ほゞ一回戦で敗退する弱小野球部のための全校応援。

(たまに、二回戦三回戦へ進むと狂喜乱舞する)

観客も少ない外野席での吹奏楽応援しか経験がないから

甲子園に響きわたる美爆音を聴いているだけで羨ましかった。

 

この歳になっても、成長していないのかねぇ。

そういう「いいなぁ~」という感覚はなかなか薄れない。

(時々YouTubeで美爆音を浴びる)

 

 

 

22日の決勝まで雨で日程が延びなきゃいいのだけれど。

開催中に雨が降って試合が中止になると、その日一日がつまらない。

まぁ愉しみが先に延びたと思えば良いのだけれど。

(台風がノロノロと停滞しているのが気になる)

 

 

 

 

高校野球で夏を満喫しているオバチャン。

 

高校野球が終わると、オバチャンの夏も終わるのだー

それまではいっぱい楽しも~~~ღ˘◡˘ற

 

 

 

 

 

 

 

今日のおやつは、

KALDIで見つけた福岡県産イチジクのゼリー

 

期待していた以上に美味しかった。

 

・・・・・と、六花亭のゼリー『こぼれ梅』

 

 

2個食べたけれど・・・小さかったモンなぁ。

(いつもの言い訳)