7月は『徒目付久岡勘兵衛シリーズ』などの
鈴木英治さんの作品を読み耽っておりまして・・・
すっかり読み終えておりましたのに、そのままで・・・
記事ネタの一つとしてここに書かせてくださいませ。
『徒目付久岡勘兵衛シリーズ』
同心ではなく徒目付という役職シリーズ
江戸の町を一緒に闊歩しているような気分になる。
少し前に掲載した『父子十手捕物日記』にも一寸だけ登場した
浪人里村半九郎が主人公の2冊
性格はおっとり。クサることを知らない浪人生活。
しかし遣える!強い!出自が出自だけに納得。
こちらの舞台は、江戸ではなく駿府沼里。
(鈴木英治さん、静岡沼津の出身だからかな?)
同心である森島新兵衛の活躍譚・・・(。-ܫ-。)譚?ムフッ♥
あまりに強い剣の遣い手だと、嫁も貰えないってか?
まぁ・・・親としては心配だろうけれど
・・・・・って、それは話の極々一部ヾ州;´▽`A“アセアセ
風野真知雄さんの『穴屋佐平次』シリーズ
まぁ、いろんなことを思いつくものだと感心。
今なら土木関連業者さんの分野なんだろうけれど
個人のちょっと怪しいこういう職業が生業として
あったかもしれないよね。
知恵と技術が細分化されて人がそれぞれに自分の得意を
活かすことができていた時代だとも思う。
夏はどうしても日の出が早いので読書量は減る傾向にある。
夜明けまでが私の静かな読書タイム。
秋風が吹き始めたら、少し買い溜めておかねば。
今日のおやつは、旭川に本店がある壺屋さんの
『大納言乃大盤振舞』というお饅頭
名前に負けない程、結構食べ応えあり。




