半醒半睡。 -255ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

まるで我が家の様子を見て書いたような言葉でしょ?(*^_^*)
だけどね~こういう言葉を目にすると勇気・やる気・元気を
いっぱい貰えるんですよね。

神様・仏様から授かった命だもの...
たとえどんなことが起こっても、お呼びがかかるまでは
精一杯人生を楽しませてもらいましょ!
 

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昨夜、用事があって10年振りに弟と再会。
夫と長女と3人で、仕事を終えた弟の事務所を訪ねました。
10年振りなのに、全く変わってなかったのは弟だけ・・・
まぁ、年だけは増えていましたけどね。姿形は全く変わらない。
なんて羨ましい!・・・なんて思っちゃいました。

私が10年振りなので、夫はもちろん初対面。
弟が自分(本職ですから)で内装を施した事務所、イメージはカフェ!

コーヒーをごちそうになって、
夜も遅くなり夕食も済ませていなかったために2時間程滞在して帰宅。

ちょっとしたことで10年という時間、会うことなくきてしまったのですが
この期間は一体何だったんだろう~って考えてしまいました。

ま、終わりよければ全て良し!結果オーライでいいよね。
残り少ない人生。前向きでいかなくっちゃ!!

 

 

 

 

 

 

 

北森 鴻さんの作品は、どんどん引き込まれていってしまうので
あっという間に一冊を読み終えてしまいます。
・・・と言うか読み終えるまで目が離せないと言った方が正しいかもしれません。

・花の下にて春死なむ
・家族写真
・終の棲み家
・殺人者の赤い手
・七皿は多すぎる
・魚の交わり

「香菜里屋」のマスター工藤氏が解き明かす6編で構成されています。



『願はくは花のしたにて春死なん そのきさらぎの望月の頃』

西行が詠んだ歌のように人生の悲しさ・哀れさが心に沁みる作品集です。

 

 

 

 

 

 

 


・十五周年
・桜宵
・犬のお告げ
・旅人の真実
・約束

この作品には上記の5つが載せられています。


御衣黄という種類の桜を知ったのもこの作品を読んでから...


三軒茶屋の小さなビアバー「香菜里屋」で
今夜もマスター工藤氏の謎解きが冴え渡ります。


しんみりとした、心に残る作品です。