半醒半睡。 -249ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

我が夫、先日からの風邪で喉に炎症を起こしてしまいました。

いつもなら夫の風邪は、高熱が出たあとスッキリ治るというタイプなのですが
今回は喉にきちゃったみたいです。

若干熱も出ているのですが37度から38度をいったりきたり・・・
検査をしてインフルエンザじゃないことが判明したので安心したものの
ここ数日は発する声が低音で、どうも調子が狂ってしまいます~(=^‥^A
 

何だかよその人がいるみたいで変なの!ヾ(;´▽`A``アセアセ

夫の声質はどちらかと言うと低い方なのかもしれませんが
私との会話ではトーンが高い(私に気を遣っているのか?)
仕事をしている時の声は意外と低いように感じましたが
ここまで低くはないもんなぁ~

この声になって3・4日経ちますが、全く慣れません。
オカーシャン!(*っ´∀`)っΣ(^∀^;)オ・オトーシャンダヨネ...
話しかけられて、ついつい夫の顔を確認してしまうという始末。

我が家には他に男性はいないので夫だとはわかっているんですが
あまりにも聞き慣れない声で、その度にドキッとするんだわ。

来週月曜日には入院しなくちゃいけないので早く治ってもらわないとね!
 

 

 

 

 

 

 

 

今日はインターフェロンの注射の日でした。
風邪も引いていたのでそちらの方も診察をしていただく予定でした。

朝9時過ぎに出かけたのに、午後3時近くなっても帰ってきません。
何かあったのか?と不安になって娘と病院まで出かけました。

内科で確認してもらったところ、『心臓内科』で診察中とのこと。
2階の心臓内科外来まで行ってみると、夫は待合室にいました。

 「どうした?」

 「来週の月曜日に検査入院だって」

 「(; ̄ー ̄)...えっ入院?」

MRIやら心臓へカテーテルを入れての検査なんだそうです。
それほど長い入院ではないということでしたが
まさかまた入院するなんて思ってもみませんでした。

風邪の方は大したことなく、喉が炎症を起こしていただけで済みましたが
エコーだの何だの...と、今日は検査検査で5時間かかったのだそうです。


私、仕事を辞めてて良かったよ......(ノω`●)ンー
そうじゃなきゃ全く主人の面倒を見てあげられないところだったもん。

昨年から色々なことがあって疲れていたんだと思います。
朝8時半過ぎには私たちを地下鉄の駅まで送ってくれ
夜はどんなに寒くても遅くなっても迎えにきてくれて
大量に買い物があるときは車を出してくれたり・・・

夫は「このくらいのことしなきゃ~」と、何でもない顔をしていましたが
私達から見たら本当に疲れた顔をしていたんです。
何のかんの言ってもまだまだ病人。それに片手が不自由ですから
人一倍体力を消耗したと思います。

それでも

「おかーしゃんたちの方がもっと疲れているんだもの」と
絶対自分からは疲れたとかシンドイなんてことは口に出しませんでした。

でも、体は正直ですからね。
本人がいくら何でもないって言い張っても症状はでてくるものです。



今回の一連の流れはこういうことだったんだね。

みんな休憩~♪ってことか!
みんなで早く元通りの体にしようね!!
 

 

 

 

 

 

 

委託契約で12月末から開店準備を始め1月15日にオープンしたお店。
2月5日に最初のお給料を頂きました。

娘と二人で75000円。
一人37500円です。まぁ半月分だとは思いますが。

委託なのだから一人だろうが二人だろうが三人だろうが

月150000ということなのでしょう。
それにしても時給192円・・・・・・・・Σ( ̄⊥ ̄lll)・・・・・なによこれ!

北海道の最低賃金は654円。
そこまで貰えなくてもせめて時給500円はほしいよ!
交通費を差し引いたら時給100円ちょっとしかない~(-゛-;)~

15日に開店したとはいえ、土日もフルで準備作業をしていました。

12月からの準備期間もきちんと働いていました。
食材の持ち出し、メニューやチラシ、ポイントカードなどの印刷もしてきました。

そこのところは全部実費です。

調理器具も足りず、自宅から運び入れたりしてきました。


土曜日は3時までですが、閉店後は買い物をして
店に運び終えるのは午後8時を過ぎます。
日曜日は印刷物や、メニューの見直しなどで時間を費やしてしまいます。
いかに売り上げを上げるか・・・
委託されての仕事ですから自分の店という感覚で仕事してきました。


今までおにぎり8種類、蕎麦5種類(トッピングが替わるだけ)で
3人で仕事していたといいます。営業時間は夕方まで・・・
私が言われたメニューは、これにおにぎりの種類を増やすこと
夜9時までで、お酒も出す。お惣菜も出す。
おにぎりは今までの標準だった大きいサイズを小さいサイズに換えて
急ぐお客様用に作り置きも用意する。
お客様を待たせないように全てのメニューを3分以内にお出しする。

注文を受けてから3分以内です。

それだけでも十分人手は必要だと思いませんか?

しかし、これらをクリアするために頑張ってきましたし
アクシデントが起こらない限りお客様をお待たせすることはありませんでした。

おにぎりの大きさを換えた為にセットメニューを外さなければいけなくなり
(おにぎりを小さくしたために安くなってセットの方が高くなるんです。)
それでもオーナーはセットメニューにこだわり続けるので
「おにぎりを元の大きさに戻しますか?」と言えば「大きさは変えない」と言うし。
その為に新たにセットメニューを考えなくてはなりません。
蕎麦+変わりおにぎり2個+惣菜2種+漬け物・・・と
全く別の内容でセットメニューを作らなければならなくなりました。

 

毎日のようにメニューがコロコロ変更されるのです。

作る方の身にもなってほしいわ。


見た目でも味でもお客様に満足して頂かなくてはなりませんが
600円のセットメニューを開始して先週は売り切れるようになりました。
どうよ!オーナー!!これで満足ですか?( ̄‥ ̄)=3


お酒に関しても、焼酎・清酒を置くならビールも置いた方が良いんじゃないですか?
オープン前からそう提案してきたのに無視され、1月末になってから
「知り合いから言われたけどビールを置いた方が良い」なんて言い出す。

だから最初から言ってるじゃないの!

 

コロコロ変わるオーナーの方針に、変わる度に準備が必要であることも

その準備を閉店後に私が全部しなければならないことも

休みがあっても全て準備に費やされてしまっていることも

最初は全て任せるとのことで委託されたはずなのに。


委託するんだから好きなようにやって...って言ってたくせにあれこれ口を出すし
勝手に決めるなって言って怒り出すし・・・
その為に居酒屋の経理経験者である夫にコスト計算やなにやら任せているんでしょうが!

それまではオーナーが全ての買い物をし、色々な下準備もしてきたんだそうです。
それらのことで全く自分の仕事が出来なかった。。。そう愚痴っていました。
今は自分の仕事に専念できると喜んでいるとも聞きました。

そりゃそうでしょうよ!

今までのパートさんは、食材はもとより包材や伝票などの事務用品などさえ
買い物など一切せず、今の私たちより多いお給料を貰っていたはず。
ましてや時間はずっと短いし、メニューも少ないから楽なものだったはず!

時給192円で働く意欲は全くでてきませんって!
その上、あれこれ言われるだけじゃ・・・・・もう苦痛でしかありません。

カウンター越しで製品になっているものを渡すだけなら

何とか一人でもできるかな?とは思いますが
店の間取りが変形で細長く、この状態で動き回るには二人でもシンドイんです。
最初は一番混む時間帯でレジだけでも手伝うと言ってくれた夫に
「そうですか(^_^)」と言っていたオーナーが
「あんなベルトをして立っていてほしくない」と陰で言っているのを聞かされました。
それなら夫がそう言ったときに言えばいいことでしょう!
障碍者に対する偏見だわ!

シンクは我が家の半分もない小ささ。厨房・・・ですよ。
おにぎりと蕎麦だけの今まではそれで十分だっただろうけれど
惣菜を含めてメニューがドーンと何倍にも増えたのに使えるガス口は一つ。

我が家でも同時に2つはガス使えますよ!

そばつゆを作っているからだし巻き卵は後回し・・・なんて有様。

そんな無駄な時間がある為にその分朝早くから出勤しなくてはいけません。
厨房の設備は一般家庭よりも劣悪で、せめてガス口を増やしてほしいと
そんな要望にも耳を貸さないオーナーです。

最初は足りないものはどんどん補充するとか言っていたのに。

蕎麦をゆでている時に他に注文が入ったら何もできないのです。
現場で働く者が本当に不自由しているんですが・・・

全部お任せすると言っていたにも関わらず、聞き入れて貰えなかった。

上で書いてきたことや、これまでのあれこれで腹立たしいことが毎日続き
とうとう切れてしまった私です。

確かにどんな仕事でも大変です。
だけど仕事は好きなんです、私。
ただ、仕事をしていく上で、何が大切か・・・・・
そう、気力なんです。そして体力。

体力を消耗し、貰ったお給料は12時間はたらいて2000円
ここから交通費が消えていくんです。
売り上げが増えればお給料も増えると言ったって

どう考えても売り上げの限度は見えています。
これじゃ気力も何も維持できません。

私と娘、どちらかが倒れたら一人ではお手上げになってしまいます。
私も娘も限界にきていました。
毎日背中とお腹にカイロを貼り、足・腰・肩に湿布を貼って
重いリュックを背負い、釣り銭の入った重いバッグを持っての早朝通勤。
時給192円のためにこんなにクタクタになってまで働かなきゃいけないのかな?

就職が決まっていた娘が、その就職先を断ってまで手伝ってくれた・・・
それだけの価値があるのかな?
そう思うと今決断しなければいけない!と思いました。
体が壊れてしまう前に、精神状況がまともなうちに・・・

ボランティアで手伝っている方がまだマシ。
疲れていても自己満足できるもの。
ただ私はこの店でボランティアなど、とてもできません。
クタクタに疲れていては家のことも何もできません。
夫のことも手伝ってあげられません。
自分のことも満足にできません。

気持ちに全く余裕のもてない生活。
オーナーの異常な介入に加え勤務内容も何もかも契約違反です。

いくら好きでも自己犠牲を当然として働くなど決してできません。

 

傷口がこれ以上広がらないうちに・・・と撤退を決意しました。

 

情けないけれど、悔しいけれど・・・

良いお客さん、大勢来てくれていたんだけどなぁ~

それだけが心残りです。