半醒半睡。 -237ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

交通事故に遭ったのは8歳の冬


症状が現れ始めたのは15歳の夏からでした。



頸椎と椎間板・・・

特に頸椎の方が辛くて、これが2年間隔で襲ってくるんです。

頸椎とは、頭蓋骨を支える首の部分を形成している7つの背骨。
私の場合はその5番目が変形しています。椎間板も2ヶ所・・・
背骨も全体中心から40ミリほど歪んでいるそうです。

事故に遭った時は跳ばされて一瞬意識を失った程度。
でも、その時にしっかり治療していたらどうだっただろう...
この症状が出てくる度にそう思います。

今までにも整形外科で牽引、温熱療法などで治療してきましたが
一向に改善がみられず・・・結局諦めて足が遠のいてしまいました。


だいたい2年に一度くらいの周期で襲ってくる
首・肩・背中の痛み、頭部が支えられない!と感じる重み
これが始まると、集中力・根気・やる気が全く起こらなくなるんですね。

ジッとして寝てもいられないので、結果として早起きになってしまいます^^;
TVを眺めているのも苦痛になってくるのでこの期間は殆ど見ません。

パソコンも休み休み・・・と言うか、集中できないので
気まぐれ管理人と化してしまいます。
・・・・・どうかお許し下さいね。


今年は、早々にやってきてくれたおかげで
花が咲き始める5月頃にはスッキリしているだろうと期待しています...(ノω`●)ンー

もうちょっとの辛抱だ・・・



気分転換に散歩してきた帰り道、コンビニでアイスクリームを買ってきました。
これがなかなかイケるんです。


エスキモー[濃いくち黒糖みつ]


黒糖の甘さが口の中でふわぁ~っと広がって
何とも幸せな気分にさせてくれます+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+
100円でこれは当たり~!


ちなみにこちらも同じくエスキモーから発売されている[濃いくちあずき]
これは濃い口というほどあずきの味がしなかった・・・ちょっと残念!

 

 

 

 

 

 

 

 

何故か急にシチューが食べたくなった。

だけど、今日のメニューは煮魚の予定なんだな。

魚は明日にすればいい・・・とも思う。

けれど、やはり新鮮なうちに食べてしまいたいのが魚だし・・・




そう言うときはどうするか...






子供じゃないんだから!

普通は、我慢するだろうな?・・・( ̄  ̄) (_ _)うんうん




いい大人は「我慢できなぁ~い」って駄々捏ねないよ。

だけどいるんだな...我慢できないヤツ...σ( ̄∇ ̄;)わて?



昔なら魚の他にシチューを作るってのもOK~だった。

でも今は人数もさることながら、量が食べられなくなったし



こうなると・・・シチューは却下だな。




しかし・・・食べたいと思ったら・・・食べたいんだよね。


でもってこれで我慢した。



最初の数枚はイケる。

・・・ちょっとばかり粉っぽく感じるのは私だけか?

と文句を言いつつも、結構美味しいよ!コレ...






(; ̄ー ̄)...ン?

なんとなく視線を感じるな・・・




▼=¬ェ¬=▼ジーーーッ    ( ̄ ̄ ̄∇ ̄ ̄ ̄;










やっぱりちゃるか・・・

 

 

 

 

 


 


江戸深川で仕出し屋を営む与七がこの作品の主人公です。
元々武家屋敷の台所を任されていた与七が営む立花屋は
心のこもった美味しい料理を供すると、大変評判の良い店でした。

ある日、青物市場(今の青果市場)へ仕入れに行った折
やたらと青物に詳しい元吉という少年に出会うのでした。

元吉の父親は青物商でした・・・が、
突然の火事(放火)によって元吉は孤児になってしまったのです。
火事当日、父親が『狐の嫁入り』を見た・・・と元吉に話したことから
どうも、元吉の父親は見てはならないものを目撃してしまい
その挙げ句に殺されたのではないか?と睨んだ与七でした。


火事に遭った時に見かけた男を、
ある日元吉は偶然青物市場で見かけてしまいます。

そんな折、立花屋の料理を食べた客が腹痛を訴え騒ぎを起こします。
元吉を弟子に雇ってから、次々とアクシデントに見舞われる与七ですが
犯人の姿が朧気ながらも見えてきます。

岡っ引きの正蔵に力を貸してもらいながら、真実を探ろうとしますが
立花屋の弟子達、岡っ引きの正蔵にも危険が迫ります。





読み終えるまで、かなりハラハラドキドキし通し・・・

とにかく一度読んでみてはいかがでしょう?

時代小説が苦手な人も楽しめるイチオシの作品です!