半醒半睡。 -198ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

少し前の話・・・

夫と一緒に数時間家を留守にして帰宅したときのこと。

家に入るなり

 「(; ̄ー ̄)...ン?
   おかーしゃん!翔太がいない!

と夫が叫んでいるではありませんか!

ケージは四方だけだと上から飛び出してしまうので
ケージの予備を屋根にしてしっかり止めてある。

だから、どこからも出てこられないはず。

 「入り口は開いてるの?」

 「いや・・・閉まってる」

じっくり確認してもケージ全てに異常はなく・・・
入り口はしっかりロックされ閉まったままの状態。

椅子に上ってダイニングテーブルを物色した形跡あり
しかし、食べるものがなかったとみえて散らかってはいない。

ケージの入り口が閉まっているために、
自分のトイレでできなかったんでしょうね・・・
ところどころに●←ウンチ
ま、これは仕方ない(ー_ー;)

さてさて翔太は何処?と嫌な予感を抱きつつ探し回る。

翔太のいそうなところはわかってる!
狭いところさ!

しかし、その狭いところが探しにくい。
何たって私たちはデカすぎるからねあせる

いた~っ!

なんと潜んでいたのはパソコンディスクの裏側。

普段は封鎖していて入る隙間もないところなのに
なんでまたよりによってこんな所に入り込むのよ!

コード地獄の狭間でキョトンとしている我が息子。

走り回って疲れたのかウトウトさえしてる┐( -"-)┌

とりあえず地獄から生還させて・・・

でもって、嫌な予感は見事に的中(´ノω;`)

それがコレ!




 

プラス、奥の部屋に置いてあったポータブルのストーブのコード汗

出られるワケがない!と思って安心しきっていた私たち。
だけど・・・どう考えても出られるワケがない!

誰かが来て出してくれたの?・・・いや、それはありえない!
私たちがケージに入れるのを忘れた?・・いやそれもない!
出かけるときにチェックしたモン。
それに、その際に
「おやつあげるから、お利口さんしててね」って言った記憶あるし!
・・・言うこと聞いてくれなかったけど~(-゛-;)~

 「翔ちゃん、どうやって出たの?」

って聞いても答えるワケはない~(=^‥^A

 『何かやらかしたのか?』

 「ちゃる!あんた見てなかったの?」

 『えっ・・ボクにふるわけ?』

 「ちゃるに聞いても無駄だよね汗



 「まぁ~何事もなくて良かったよ」

 「ない!ってことはないけど!」
 
しかし、どう考えても不思議じゃぁ~!



翔太にしてみたら何がなんだかわからないと思うんですけど


のんびりくつろいでる場合じゃないでしょ?

 えっ・・・何か?




 今日はおとなしくしてた方が良さそうな気配だな・・


ひとまず部屋に戻って・・・っと!



 ここでガジガジしてれば誰も怒らないもんね




 それにしても今日は疲れた!



 こっちも疲れたわい!

 

 

 

 

 

 

 

長年使っているダイニングテーブル。
買ったのは次女が小学生の時だったと思うので
もうかれこれ24・5年は経っているかもしれません。

1年がかりで探し歩いて、ようやく見つけたのが
このタイプの椅子。
座面が広くて床からの高さが丁度いい塩梅。
今では特に珍しくもない椅子ですが
この椅子に出会った当時は
「やったー!」と嬉しくて大騒ぎ。

家族でお茶を飲みながらおしゃべりできる・・・
そんな時間を持てる家具が欲しいと探してたのよ。

だから、処分しようなんて気持ちには
・・・・・まだ、なれないのよね。
(今度買う時は回転するタイプの椅子が欲しいあせる

そんな強い思いが込められた椅子も
このところギシギシ・ミシミシと音が出るようになって
ようやく重い腰を上げて修理にかかりましたあせる

椅子の足の部分に隙間が空いているのが原因。
これまでは滑りがいいように底にカーペット素材を貼り付けていたので
それを剥がし、鉋(モドキ)をかけて、サンドペーパーで仕上げ。
楔を打って、念のために瞬間接着剤で留めて一丁上がり!


 

でも何となく滑りがイマイチ・・・ってことで、
急遽足カバーを作成しようと考えたワケ。
しかし・・・
型紙を取るところから始めなければいけない。
正直言って(! ──__──)メンドイって思った。

あれこれ悩んで、最終的にこんな感じ。






カーペットも替えてみた。

なんか色的にチグハグな感じがしないでもない
( ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄;)うーん




でもまぁ・・・これも端切れで作ったので制作費0円。
使ったのは、私の干涸らびた脳味噌と
油が切れかかって動きの悪くなった腕だけ。

ま・・・こんなもんでしょ( ̄m ̄〃)ぷぷっ!

 

 

 

 

 

 

 

曇り空ばっかりだった7月・・・
青空が広がって欲しいと期待して帽子を作ってみました。

私の得意とするところの端切れ処理
押入の中から引っ張り出して出来たのが以下の作品(?)

帽子は次女が小さいときに作って以来なので
少々腕が鈍ってしまって(帽子ばかりじゃなく全てに於いて鈍ってるけどね)



これはリバーシブルになっていて、ひっくり返すと



モノトーンの薔薇の柄。素材はピケ。
夏らしい帽子になったわ~!と自己満足。

帽子って、なかなか買うことがないし、気に入ったものは高いし
このくらいの出来ならOKかな?と気をよくして、
少し形を変えて作ったのがコレ!



爽やかな肌触りが満足度100%(これも自己満足)
こちらはリバーシブルではないのでリバーシブルタイプも作ってみました。



焦げ茶の大きめドットが意外に可愛かった~ラブラブ

勿論全部余り布なので、制作費は0円。


夫がボクにも作ってくれないのかな~?ってな顔をしてたので
こんな感じの帽子も作ってみました。
厚地の接着芯がなかったので張りが足りない感じですが
柔らかい感じが春先や秋口には丁度いい感じだ!と言い聞かせてますあせる



このデザインで秋冬用にフェイクスェードでこれから制作する予定。
テンガロンハットを作って欲しいとの要望がでていて
押入の中の生地を漁っているところです

ブラックのソフトデニムで試しに作ったハットがこれ↓なんですが
サイズが少し大きくて、こちらは長女に被って貰うことになりました。



生地が硬いので薄い接着芯を使ったのが失敗。

色々試して作っているのですが、こんなに帽子はいらないよね