半醒半睡。 -138ページ目

半醒半睡。

夢か現か・・・日々この連続

春がすぐそこまで近づいて来ているせいか

家の中のあちこちが気になり始めたσ(o・ω・o) ワ・タ・シ

 

 

寒いと、どーも身体が縮こまっちゃって動きが鈍いんだねー

それに、冬場は都合の悪い部分を見てみない振りができる・・・

という特異体質に変身するらしいのよ~ヾ(  ̄▽)ゞ

 

 

冬場はジーっと引き籠り、暖かくなるとノソノソと活動開始。

・・・って、まるで熊さんダ(///◔(ェ)◔///)

・・・確かに体型も行動も・・・そんな感じ・・ダケド。

自分で言っておきながら、ちと恥ずかしくなる (≡ε≡;A)…

 

冬に動かない分、これからの季節は

わぁい ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ わぁい♪

・・・と、こんな感じ・・・頭の中は既に花盛り。

 

 

・・・という、言い訳を語りだすと長い。

 

まぁ、そんなことはどーでもいい話だよね。

 

 

 

 

 

抽斗を片づけていて・・・見つけた。

夫が入院していた時に使っていた、まころん製のバッグ。

 

ただ布を縫い合わせても面白くないのでクロスステッチを施してみたのでした。

幼稚園児でもあるまいし・・・と思うでしょう?((@^ェ^@))

 

(σ*>∀<)σ 我が夫、可愛いものが大好きなのです。

だから、恥ずかしくもなく・・・堂々と持ち歩いていたんですよ・・・(* ̄‥ ̄*)ゝ

妻としては・・・嬉しい限りですけれどね。

 

 

 

病室では電動ベッド使っていたけれど、ベッドを起こすとテレビが見られない。

寝た状態だと、体を横向きにできないので勿論テレビは見られない。

イヤホンをしていても、声しか聞こえないんじゃぁ詰まらない!ということで

テレビをどうしても見たいときはタブレットで見る・・という毎日。

 

それまでは読書で一日の大半を過ごせていたけれど

抗癌剤の副作用で文字が見え難くなってからは、あれ程読んでいた本も全く読まなくなった。

 

その代わりに・・・音楽を聴いたり、ラジオを聴いたり・・・

 

散歩がてらに一階のコンビニでコーヒーを買ってグリーンモールでティタイム。

 

その時に持ち歩くためのバッグを作って・・・と言われて作ったのがこのバッグ。

 

ノートパソコンやタブレットは片手が不自由な身では持ち歩けない。

要するに、三種の神器を持ち歩くための小さな布バックを作ればいいのね?

 

この他に小銭入れとハンカチくらい・・・だからこんなに小さくてもOK~。

 

点滴スタンドに引っ掛けても邪魔にならないサイズ・:*:・゚☆d(≧∀≦)b゚+.゚

 

 

 

12年間の闘病生活中、いつも夫の傍にあったバッグです。

 

 

ラジオ(写真真ん中)は使い勝手が良かったのか夫のお気に入りでした。

巻き取り式のイヤーレシーバー内蔵だし、手のひらサイズだし、充電も簡単だし・・・

で、これは2代目。このラジオだけは今、私が使っていますが、

ガラケーもタブレットもノートパソコンも未だに処分できずに、ただ・・・置いてあります。

 

夫が存在した・・・夫のデータを消してしまうことに、躊躇いがあるのか・・・

執着を手放すことに執着しているのか・・・

 

最初は衣服などの身の回りのものから処分していったけれど

いつも夫が触れていた一番身近だったこれらのものはとうとう処分できなかった。

 

その時が来たら自然に処分できるだろう・・・と無理して処分することを止~~~めた!

 

夫が使っていたいくつか・・・のものより

私の身の回りのものの方が処分するもの山ほどあるし( ̄∇ ̄;) 

 

 

 

良いのです!

どうせ暇なのだし!

 

今日のように抽斗に紛れていたり・・・

先日の義父の書のように押入れに仕舞い込んでいたり・・・

 

どう考えてみても家の中のあらゆるところに夫が存在した証はある訳だし

あっちこっちからいろんなものが発掘されることを楽しみながら整理していくことにしますワ。

 

 

発掘したら思いっきり思い出に浸って・・・

整理しながら思い出に浸って・・・

 

そして・・・形のあるモノを形のない『想い出ブース』に仕舞っていくことにしましょう。

 

思い出すのは私一人だから、形がなくなったからと言って何ら問題はありません。

私だけが思い出せる『想い出ブース』に

一つずつ・・・一つずつ・・・

 

そうしていくうちに執着を手放していけるようになるかもしれません。

 

 

 

 

そうなることに・・・期待大!p(*^-^*)q 

 

 

 

 

 

(^-ェ-^).oO ( オバチャンは呟いてばっかりダナ )

 

 

 

 

 

 

 

 

気温が少しずつ上昇している。

 

雪があるのは、日蔭か・・・公園の中・・・くらいかな?

 

春だね~ღハル⊹⊱✲(o☻ܫ☻o)✲⊰⊹ダネーღ

 

 

 

ここ数日、家の周りの氷割りをされているオジサン達の姿をよく見かけます。

路肩に残っていた雪も融け、割った氷が散乱している風景は春の風物詩。

 

道路に雪はもう残っていないだろうと思って、スニーカー履いて買い物へ。

思った通り!雪がなくて歩きやすかった~d(d´∀`*)

 

 

帰宅して即、冬靴を片づけちゃいました。

片づけちゃったんだから、もう雪は降らないでおくれ~~~(人>ω<*)

 

 

 

桜は咲いていないけれど、春が来たゼ~っていう気分だったので

気分が消えてなくならないうちに・・・

 

 

テーブルの上で・・・花見・・・(〃 ̄ω ̄〃ゞ

 

 

 

 

 

 

家でお酒を飲む・・・なんてことは今までなかったのだけれど

最近眠れなくって、缶ビールを常備。

ただね、飲んじゃうと逆に眠れなくなるのが・・・悩みだったのよ。

(飲み足りないからかも?(*ΦωΦ*) )

 

 

 

 

でも今日は飲んじゃえ~~~ヽ(❀´∀`❀)ノ

 

 

 

(^-ェ-^).oO(焼き鳥か唐揚げ・・・買って来ればよかった・・・)

 

 

o(≖ˇ﹏ˇ≖。 )o.oO(柿の種で我慢するか)

 

 

 

 

 

 

 

食器棚にある不用品を整理しようと思って眺めていたら

棚の奥の方から懐かしいモノを発見!

 

 

次女が使っていたお弁当箱です。

 

 

 

 

私のお弁当歴は、中学生から。

中学高校と、お弁当は自分で作っていました。

大したものは作ることはできませんでしたけれどね。

 

中2の時の担任が家庭科の先生(勿論女性)で、お昼になると

 

「(* ̄∇ ̄)ノ○○さぁん、今日も手作りお弁当?」

 

「(*¬ε¬*) ハイ・・・マタカ?」

 

「(ღ✪v✪)とりかえっこしよぉ~」

 

「いいですけど・・・私が作ったので味は保障しませんよ」

 

「なんのなんの!ヾ(๑◕∀◕๑)/ いつも美味しいよ~」

 

この先生、家庭科の教師なのにいつも購買のパン食べているのよ・・・

で、時々私のお弁当と交換するのだけれど・・・ナンデ?

まぁ、私は自分が作ったものなので未練も何もなかったから

交換に応じていましたけれどね。

パン2個とお弁当・・・なんとなく不公平感があったように思います。。。(◔ε ◔

 

 

しかし、これも良い思い出です。

 

 

 

結婚してからの方がお弁当作りが忙しかったかも。

元夫は勿論のこと、同僚の分も作ったり、遠距離移動の時は十数人分・・・とか汗

(仕出し屋じゃないっつうの!)

そんな状況だったので、長女が2歳くらいになって同じものを食べられるようになると

元夫のお弁当を作る序でに私と長女のお弁当も作って

お昼には一緒に食べていました。態々ハンカチで包んで・・・

これは開けたり包んだりする練習のつもりで・・・d(*´▽`*)b

 

幼稚園の時から小学校を除いてずーっとお弁当作りは続いていました。

次女が高校生になった頃には作る回数は少し減っていたけれど

(お弁当を作るのが次女一人分になったことで母は手抜きが多くなったあせる

・・・だけど、お弁当作りは好きだったのよ(ノ∇≦*)

 

そんな状態だったので、お弁当箱は結構な数あったんですよ。

使わなくなってずいぶん経つのに・・・捨てられなかったぁ~(o´ω`o)

お弁当箱専用の棚が三段・・・箸やスプーンなどを入れるカラトリーケースも色々と。

勿論、お弁当箱を包む布も・・・色々。

それらは今回の引っ越しの時にほぼ全部処分したと思い込んでいたのです。

 

 

残してあったのね~こんな小さなお弁当箱・・・まで

 

 

 

おかずが貧困な時は、たくさん種類があるように彩りで錯覚を与える。

時にはお弁当箱を開けたとたんクイズが始まる仕掛けを作ったり・・・

手抜きと思われないように誤魔化すのは得意分野(ΦωΦ+)

 

食の細かった次女のお弁当箱は常に小さ目だったので

おにぎりも左右の中指と人差し指で握る感じ・・・

おかず用のカップで空間を埋める・・・とか・・・

 

そんなことを思い出しながら眺めていたら

お弁当を作ってみたくなりました。

 

でも、このところ買い物に行ってないし・・・(いつものことだけれど)

 

それに、今日の晩ご飯はカレーの予定・・・(いつでも食べられるヨ)

 

 

 

「あるものでいいから作ってみよ~!」

 

「おかずがなくてもいいーーーーー!」

 

「兎に角、お弁当食べたーーーーーい!」

 

 

 

 

 

↓お弁当+野菜たっぷりお味噌汁で、今日の晩ご飯は終了。

貧弱弁当・・・\ 0   (๑ノ ᴗ ◔ิ๑)

 

 

 

これしか入らない小さいお弁当箱だったけれど、何となく満足。

 

 

結局カレーは・・・明日になってしまったワ( ̄∇ ̄;)