牛に引かれて善光寺参り | 半醒半睡。

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夢か現か・・・日々この連続

年内に納骨堂に行ってお参りしたい・・・と思いつつも

雪を見ただけで動きが鈍るという

しょーもない為体σ(≧∀≦)....怠け者とも言う

 

歳の瀬っていうだけで追い詰められる気分。

いつ行ってもOKなんだけれど、だからこそダラダラ。

(冬期間だからこそのワタシあるある)

(夏場は思い立ったが吉日となるのに)

年内に行く、と決めたから尚更気持ちが焦る。

けれど、外は雪。足もとは氷。

雪道を歩きたくない言い訳が脳内に充満。

 

 

そんな時に、一本の電話。

Aさんは夫の友人・・・いや弟分か(ノ∀≦。)ノ

 

「日曜日に○○(夫)さんのお参りに行かない?」

 

って。

まぁ、なんと嬉しいお誘いだこと。

(o◔艸◔o).。oO(冬期間出不精体質だとバレたか?ww)

 

 

お寺の納骨堂まで車に乗せて頂いて

有難いこと、有難いこと・・・(ノ≧ڡ≦)ラクガデキタワ

 

前回好評だったのでまた買ってきたよ・・・って

米屋さんのどら焼きもいただいて

勿論、夫にもお供えさせてもらった。

 

 

家に戻って、お喋り&おやつ。

彼が来てくれると、生前の夫は本当に楽しそうだった。

彼の楽しい話、笑える話は尽きることがない。

大袈裟か?( ̄∇ ̄;) ハッハッハッ

 

Aさんの奥様からの差入れと言伝も嬉しかった。

私達よりずっと若い彼らだけれど気遣い心遣いがある。

経営者として色々と大変なこともあっただろうけれど

そういう事を感じさせない魅力あふれる彼の人間性が

夫は好きだったのだろうと思う。

常に前向き。若い彼らから学ぶことだらけだ。

 

夫が亡くなった後もこうして繋がらせていただいていることに

心から感謝感謝だわ。

 

 

Aさんのお誘い(気遣い)のおかげで

気になっていたお参りができて心もスッキリ。

2023年を気持ちよく締めくくれそうだ。

 

お寺まで足を運んでくれた上に、愉しい話を聞かせてもらって

きっと夫も喜んでいるね。

 

「A君、ありがとうね~」って。