視界に春の明るさを感じられるようになった。
漸くトンネルの出口が近づいたかな。
定期的に訪れる痛みの波に身を任せ
去り行く時をひたすらに待つ。
その上、有難くないことに
訪れる波の間隔が昔より短くなってきた感が否めない。
半世紀以上の付き合いで慣れてはいる、といっても
それでもこの度のトンネルは少々長かった。
待ち焦がれた人との逢瀬なら
トンネルであろうと、奈落の底であろうと
途轍もない喜びなのだけれど・・・(。¬ェ¬。)ホントカ?
今月に入ってから腰が駄々をこね始めて
待ち焦がれた春だというのに、殆ど何もできず
ガッチリベルトをして
トイレには杖を支えにソロリソロリ・・・
水洗式様式トイレの今の時代でホント有難いよ。
ただ、その前後の上げ下ろし作業が辛いケド。
ご飯は、冷蔵庫のあるもので済ませる日々。
♡→ܫ←♡.。oO( 超粗食 )
気分転換のおやつを作った日はまだ何とか動けたけれど
それ以降は完璧に降参(。┰ω┰。)
一日中本を読んで痛みを紛らわしていた
・・・といった有様で・・・(≡ε≡;A)…
ドアチャイムが鳴ってもすぐには応対できず
電話も結果的に留守電頼み、スマホで折り返し連絡。
時々通る救急車のサイレンを聞くと不安が膨らむ。
「このまま動けなくなったら・・・」
腰と頸で長らく病院通いしていたのだけれど
幾ら通っても病院を替えても、よい方向にはいかなくて
通えば通う程イライラが募るので数年前にスッパリ諦めた。
手術経験者の状況をみて、私も・・・という気持ちにはなれないし
特に頸椎の手術は・・・・・・・コワイし。
だから、その段階で決心した。
これからは痛かろうが何だろうが自己責任。それでよか~!
過去に痛めた足首の靭帯、踝の美しいヒビ、踵の骨の欠損に加え
最近は半月板の損傷だとか、手術予定の膝関節症の痛みもプラスされ
今はもう破れかぶれ的な精神状態のオバチャン。
よか~!なんていう開き直りとも言える強がり(ノ)ェ(ヾ)
確かに覚悟はしているのだけれど
・・・恥ずかしながら、こうして時々弱音を吐く始末。
まぁ、覚悟も何もかも足りないってことなんだよね。
そろそろ年貢の納め時なのかなぁ~
あーだのこーだの呟きながらも
こうして吐き出せる場所があることが唯一の救い。
(目にしている方々はウンザリだろうけれど)
ベルトと杖がなくても何とかOKになって
少しばかり食欲も出てきた昨日今日。
なんか美味しいものを食べたいなぁ~(*´꒳`*)
とは言っても、無理せずにもうちょっとだけ・・・ゴロゴロ
