京極師匠の作品は私の人生に欠かせないものになりました。
「何てカッコつけた物言いなんだろう?」って思われるでしょうが
この本と出会って何かが変わった・・・という経験がある方もいるのではないでしょうか?
私の場合はまさにそうで
前にも書きましたが『魍魎の匣』『姑獲鳥の夏』が衝撃的な出会いでした。
そこから二十数年。
今も尚、師匠の言葉を欲しています。
ここで紹介する作品も、ずいぶん前に購入して今も読み続けているものばかりです。
『書楼 弔堂』
この二冊も私は大好きです。
師匠の作品に関しては内容や感想などは記すことができません。
あまりにも深くて語彙の貧困な私には伝えきれません。
なので、雰囲気だけ・・・
時は明治ですが、又市さまのいらっしゃった江戸の時代や
未来の昭和ともリンクしているお話もあり、
思いがけない登場人物に「へぇ~」っと思わず呟いたり・・・
創作なのに・・・現実ではないのに・・・
こんな本屋さんがあったらいいのになぁ・・・って
そして、私の一冊を見つけたい。
でも、見つかるまでもっともっと沢山の本に溺れたいという
訳の分からないことをあれこれ思い巡らす・・・変な私です。
だけど、本屋さんって憧れるよね・・・
兎にも角にも本に囲まれているだけで幸せなオバサンですσ(*´∀`*)

