京極師匠~♪其の肆 | 半醒半睡。

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夢か現か・・・日々この連続

京極師匠の作品は私の人生に欠かせないものになりました。

 

「何てカッコつけた物言いなんだろう?」って思われるでしょうが

この本と出会って何かが変わった・・・という経験がある方もいるのではないでしょうか?

 

私の場合はまさにそうで

前にも書きましたが『魍魎の匣』『姑獲鳥の夏』が衝撃的な出会いでした。

 

そこから二十数年。

今も尚、師匠の言葉を欲しています。

 

ここで紹介する作品も、ずいぶん前に購入して今も読み続けているものばかりです。

 

 

『書楼 弔堂』

この二冊も私は大好きです。

 

師匠の作品に関しては内容や感想などは記すことができません。

あまりにも深くて語彙の貧困な私には伝えきれません。

 

なので、雰囲気だけ・・・

 

 

時は明治ですが、又市さまのいらっしゃった江戸の時代や

未来の昭和ともリンクしているお話もあり、

思いがけない登場人物に「へぇ~」っと思わず呟いたり・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

創作なのに・・・現実ではないのに・・・

こんな本屋さんがあったらいいのになぁ・・・って

 

 

そして、私の一冊を見つけたい。

 

でも、見つかるまでもっともっと沢山の本に溺れたいという

訳の分からないことをあれこれ思い巡らす・・・変な私です。

 

 

 

だけど、本屋さんって憧れるよね・・・

兎にも角にも本に囲まれているだけで幸せなオバサンですσ(*´∀`*)