白雪姫の殺人 | 半醒半睡。

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夢か現か・・・日々この連続

 

 

さすが辻真先さん!
日本のアニメ界の脚本家であり、演出家。
手塚治虫さんの鉄腕アトムの脚本やサザエさんの脚本も手がけた方です。
その他にも多くの作品を手がけてきた辻さんならではの作品のひとつがこれ。


このお話は・・・
東京都の西多摩にあるダイヤライフ多摩という老人施設が舞台です。
日本のアニメ界を背負ってきたかつてのアニメーター達7人。
のんびりと老後を過ごすはずだったこの施設の中で殺人が起こります。

白雪姫の衣装をつけたアッコちゃん(もうお年寄りですが・・・)
彼女は施設内の霊安室で首を切り取られた無惨な姿で横たわっていました。

なかなか事態が進まない中、飛雄馬(この人ももちろんお年寄り)の依頼で
ポテトこと牧薩次とスーパーこと可能キリコが動き始めます。


いつもながらの推理力と行動力。
この作品でもポテトとスーパーの冴えた推理で真実が判明します。