あっという間に2年も過ぎて | 半醒半睡。

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夢か現か・・・日々この連続

最後の記事からほぼ2年・・・
確かに昨年は引っ越しもあって大忙しだったけど
ブログを放置しなけりゃならないほどじゃなかったんじゃない?((ノェ`*)っ))




2年前っていうと、思い出すのが
トイレに閉じ込められた事件!

よく話にゃ聞くけど
実際に自分の身に起こるとは夢にも思わなかった。


2013年4月5日金曜日の午後
夫はちょっと遅いお昼寝の真っ最中

家事も一段落して、トイレに入った私。
レバーから手を離したけど、妙に重い感じがした・・・

(。-`ω´-)ンー なんか嫌な感じ・・・
とは思いつつ、用を足そうとドアに背を向けたとたん

カチャッ!

|*・ω・*)ン? 今、鍵かけなかったぞ
何の音だ?

とりあえずレバーをまわしてみた。(回したという表現が正しいのか?)
が、びくともしない。
とりあえず持ち上げるタイプの鍵を動かしてみた。
が、こちらは問題なさそう。鍵がかかったわけではなかった。
どうやってもドアが開かないことを、しっかりと確認しただけで・・・

さてどうしよう。
まずは用を足すか(*>ω<*)
と、座りながら考えた。

夫が寝てるのは奥の部屋。2枚のドアのそのまた向こう。
そろそろ起きるだろうか・・・いや、どうだろう
スッキリしたところで、とりあえずドアを叩いてみることにした。

ドン!ドン!ドン!ドン!
最初は拳で何度か叩いてみたけれど、反応なし。
そのうちに手が赤くなってきて、痛いったらありゃしない。
こうなりゃドアなんか穴が開こうが壊れようがどうでもいい!と
体当たりしてみた。
しかし、ドアはびくともしないのよ。
チャッチいドアなのに、こういうときにはしっかりとドアの役目を果たすのね。

もし夫が二階に寝てたとしたら確実に二階のトイレを使うだろうし、
二階までは叩く音がきこえないだろうから・・・そうなりゃ最悪きわまりないんだけど
今日は一階で昼寝してくれてたことだけが救いで、
少しでも早く目を覚ましてくれることをとにかく願って叩き続けた私なのです(*ノωノ)

どのくらい経ったか・・・半分は諦めムードで
いざとなったら、トイレの窓を開けて誰かに助けを求める・・・
チャイムを何度か鳴らしてくれるだけでいい・・・もうこれしかないのかも(。ノ_・。)
でも、トイレから叫ぶ図を考えるとちと恥ずかしい・・・
私にだって、まだ恥ずかしいという気持ちは残ってるのよ。

一軒家の良いところは、トイレにも窓があること。
これがマンションなら・・・絶望的だけど(。pω-。)
いろいろなことを考えているうちに、段々寒くなってきた。
4月とはいえ、北海道の、それもトイレ・・・寒いに決まってるし・・・
着るものがほし~~い


最初の元気も段々薄れてきた頃に
 「おかーしゃ~~ん」
 「おっ!やっと気が付いたみたいだ(。ノ_・。)」

 「おかーしゃん、トイレなの?」
 「出られないんだよ~どうしよう」
 「父に電話して来てもらえるかどうか聞いて!」
 「了解」

ということで、父にきてもらい、ドアノブを外してもらって無事生還。
原因はドアノブの中の、なんて言う部分なのかわからないけど
プレート状のものが折れてしまった。金属もこんな風に劣化するのね。

それからはトイレのドアを直したにも関わらず、安心して閉められなくなった(^▽^;)
引っ越してからはトイレに窓もないので、ドアの開け閉めには用心を怠らず。
もし独り暮らしだったら・・・と思うと背筋がゾッとするわ。

携帯電話は常に持ち歩いていよう!とか、子機をトイレにも置いておこう!とか
いろいろ考えたけど・・・今の家は前の家よりかなりコンパクトになったので
ドアを叩くまでもなく、叫べば聞こえるだろうから・・・いっかー!って思ったけど
鉄筋だから外までは聞こえない。
昔のように、お隣さんと立ち話・・なんていうこともほとんどなくなって
また同じようなことが起こったら・・・って思うと恐ろしい。

トイレにも連絡手段は、備えておくべきだ!という結論に達したのでした(*´-ω・)
でもって、子機完備です!

何事もないのが一番だけどネッ(*≧∀≦)b