3月から始めた抗癌剤治療。
5kur目を終えて、改善がみられないのと副作用がキツイので
摘出手術ということに相成った。
9月9日に血管カテーテルの治療も済ませ準備はOK!
3週間自宅に戻り束の間の休息。
腹腔鏡手術を考えていたけれど
夫の腎臓・・・どうも普通の人より血管が多いらしく
腹腔鏡ではリスクが高いと判断され開腹手術に切り替えた。
痛みはあるけれど目視で確実に切除できるという判断。
夫も私もそう思う。
今月6日に入院。
そして本日、手術。
12時45分に手術室に入った夫。
予定時間の午後5時に手術室から出てきた夫の顔は
非常に明るかった。
医師からの術後説明でその理由がよくわかった。
懸念されていた、一番の問題点だったのが透析の可能性。
出血が非常に少なかったことで一時的にしろ透析をまぬがれたこと。
片腎しかないので出血次第では避けられない問題だったから。
とにかくこの問題がクリアされただけでも本当に有り難かった。
最初の予定では複数の血管(普通の人は1本)を全て止血するとのことだったが
止血したのは1本だったという。
それなのに出血は70ccにとどまったという。
奇跡だ!神の手だ!まさにゴッドハンドだ~♥
担当医師の凄腕に、ただただ感激、そして感謝。
安堵感と共になかなか興奮が覚めない一日だった。