今回の入院時から何度も何度も行われている培養検査。
結果は何故かマイナス反応。
しかし菌がいないわけはないのです。
弱毒菌だということはわかっているのですが
菌の種類がわからないと対処のしようがないわけで
この菌がどんな種類の菌なのか...
とにかくプラスの反応がでてくれると有り難いのです。
その為に何度も何度もY医師は培養検査をしてくれています。
今日は傷口にガーゼを挿入してしっかりと採取。
一応手術は来週の水曜日に決定。
検査結果によっては延期の可能性もありますが
その前に菌の種類が確定できることを祈っています。
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夕方、病棟ではそろそろご飯の時間、と言う頃
我が家の息子、ウサギのあいらが危篤という知らせ。
病院にいた私は迎えにきた娘と一緒に
あいらを連れてかかりつけの動物病院に行きました。
呼吸も弱くなっていた様子。
病院での集中治療よりも、自宅に連れて帰って
家族で看取ってあげた方が良いという判断で自宅に戻ったのです。
病院では、私からの連絡をずっと待っていた夫。
何せ私達の生活がはじまったすぐ後から
ずっと家族だったあいらですから。
状況を説明して夫にはしっかり休んでほしいと念を押しました。