先月、元気にリハビリしていて20日に退院した
zenちゃんが亡くなりました(-_-;)
肝臓癌だったのです。
数日前に5度目の入院。
そのときに見た姿が最後でした。
zenちゃんは、夫が5月に入院したとき
一ヶ月後に同じ病室に入院されたのです。
穏やかな方で、体調が悪いにもかかわらず
いつもニコニコされていたのが印象的でした。
年齢にかなりの差はあるのですが
夫は穏やかなzenちゃんがとても好きでした。
この訃報を、リハビリにいく途中で息子さんから聞き
リハビリ室に着くまで言葉も出ない状態でした。
リハビリ室でも涙が止まらない夫でした。
「zenちゃんは楽になったんだよね。
ずっと苦しかったんだもの...でも、よく頑張った...」
この日は一日中沈んでいた夫です。
僅かの期間でも仲良くなった方が亡くなったのはショックでした。
確かに病院ですから色々な病気を抱えた方がいらっしゃいます。
中には元気になって退院することなく
こうして病院を去る方もいらっしゃいます。
同じように癌を煩っている夫にとっては
私以上に悲しくショックだっただろうと思います。
夫にかける言葉が......ありませんでした。