抜糸しました。
そのあとシャワー
久しぶりに爽快感を味わったようです。
着替えを手伝ったときに見た夫の上半身は手術痕だらけ(´;ω;`)
昔の手術痕も目立たなくなってきてはいますが
見ているだけで涙がでてきます。
上の大きい手術痕の下にも小さな手術痕があります。
これは人工骨を止めているボルトの部分。
心なしか凹んでいるのは、筋肉が削られているせいです。
以前の腕の太さからみて、5割り増しで腫れています。
来週からインターフェロンの注射が週に3回始まります。
免疫力を高めるためですが、その反面副作用もあります。
インターフェロン投与で一番怖い副作用が『鬱』
これに関しては泌尿器科の担当医が一番心配していましたが
「○○さんは本を読むのが好きだし
客観的に物事を考えることができる人だと思います。
気持ちを管理できそうなので大丈夫でしょう!」と力強い言葉。
そうですよね。大丈夫!って言ってもらえると元気がでてきます。
発熱のほかにも、突然アレルギー症状になるかもしれない。
まして肺炎になったら致命的なんだそうです。
腎臓癌はいつどういう症状が出てくるか先がよく見えないと言います。
しかし、もし他の臓器の癌であったなら転移した時点で余命は1年。
それを考えるとラッキーでしたよ...そう言われました。
とにかく全面的に安心はできませんが一歩前進したことは確かです。
