いよいよ...です。
今回は早くから病院に駆けつけましたσ(o・ω・o)
午後1時30分からの手術に向けて
お昼前から点滴が始められました。
体調も良いようだし、とにかく手術の成功を祈るばかりです。
終わるまでは、やはり落ち着かないものです。
それでも手術室の前にいるよりは...と、ナースステーションに
居場所を伝えて病棟のディルームで待つことにしました。
ボーっとしていたところに
「輸血の承諾書をお願いします。」と、看護師さん。
急いで手術室の隣にある麻酔科まで行きました。
骨の手術は出血量が多いと聞いていたのですが
それにしても出血量が1000ccとは...(´;ω;`)
再び落ち着かない時間が始まりました。
座っていようが立っていようが身の置き場所に苦労します。
本を開いていても文字など追えません。
そこへ
「ご心配だったでしょう?手術は無事終わりましたよ(^_^)」
笑顔の麻酔科医がかけてくれた言葉にホッと胸をなで下ろしました。
ほぼ予定通りに手術が終わり、夫の姿を確認したのが
午後5時20分でした。
前回の生検手術の時はすでに目覚めて現れたのですが
今回はちょっとウトウト...
それでも殆ど麻酔から覚めているようにみえました。
「おとーしゃん、お疲れさま。頑張ったね」
その言葉にゆっくり頷いた夫。
心労が溜まっているのか、少し疲れているようでした(-_-;)
今日から暫くは個室です。
夫は個室が嫌いで...そっちの方がちょっと不安。
話し声や音がしている方が安心できるみたいなんですよね。
部屋に落ち着いた夫の第一声が
「TVつけて...」
やっぱりね。
一人だと広くて、それに殺風景だし...
音がなけりゃ淋しいわ(^_^;)
点滴だのドレインだの...体のあちこちからチューブが出てる。
不自由だけれど、もうちょっとの辛抱だよd(´∀`●)ネッ☆
