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macaroomブログ

Electronica音楽ユニット、macaroomのボーカル、emaruのブログ。
http://macaroom.net


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埼玉のキラリふじみホールにて、演奏してきました。
写真はリハ中のボーカルののこさんとギターのボッチさん。
Halozyのすみじゅん、ほたるさんも参加したよ。

実はmacaroomは初のステージというかお披露目。
私なんか2年ぶりのステージだった。

1stアルバムの中から
「ame」と「is it rain that you live in ?」の2曲を演奏しました。

どっちも雨の曲…

そういえば、本番当日は駅に集合して、マニュピレーター(ボタンがかり)の
ひろこしまさきがエマルとボーカルのののこさんとmacaroomドラマーのカズを
現地まで車で乗せていってくれることになっていた。
ひろこしは「タクシー代の代わりにタバコを買ってくれ」というもんで
みんなで1つのタバコを買ってあげようということになった。
小銭の口をあけるとちょうど200円あったのでそれをたばこやの前にいるカズに渡した。
するとエマルの小銭入れには1円もなくなって、小銭入れはすっからかんに。
あるのは正月に引いたおみくじの中に入っていた金のカエルだけだった。

うひゃぁ、小銭いっこもなくなった!みてみて、いるのはカエルだけです、
こぜにいれのなかにかえるだけいます!!と、なんだか面白くなってみんなにいうと、
あ~じゃあいいよ、ほら100円返してあげるよ、と面倒くさそうにカズ。
あらかえるだけじゃなくなっちゃったわ。とか思っていたけど、
そういえばこのお守りは、~から帰る、~帰ってくる。という意味で、
カエルと帰るをかけているお守りだった。
あ、やから100円が帰ってきた、から、100円がカエル や。 
お、お守りきいてる!とか思ってちょっとテンションがあがった。


ライブはなかなか楽しかった。
しかし楽しかった~ですまされない部分がたくさんありすぎて、
だからこそ楽しかったと、とりあえず締めくくります。きゃー。
また、演奏会のあるときは、告知しますのでなるべく、
よろしければ、ひまがあれば、できることなら、かならずや、
きのおもむくままにmacaroomのライブへ来てくださいね。
あたいもうたをうたうようにがんばろう。

そして、次のアルバムに向けて、制作だー


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ひろこし、ボッチ、アサヒ。


打ち上げで、星新一の「エヌ氏の遊園地」という小説を借りた。

エマル



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このたくましい足。

てんとうむしらしい。
なかみはチョコです。
知り合いに頂きました。


気持ち悪いような、かわいいような。




エマル



私はよく「怒ることあるの?」と言われる。
あるに決っている。


どちらかというと私は短気だ。


ただ、怒りを撒き散らすのが嫌だったり、
考え過ぎて終わってしまうことが多いだけだ。
それに説教したり、自分の考えを人に押し付けたりするのが嫌なのだ。


よくぬいぐるみが部屋にたくさんありそう、とか
フリフリした、乙女チックなものが似合うよとか言われる。


私はぬいぐるみも乙女チックも、自分がするのは嫌いだ!!


すっとぼけてるとこがあるし、お調子者なとこがあるから天然ちゃんとよく言われる。

だからか、話し方を幼児にするみたいにされたり、
頭をなでられたりすることがたまにある。


それがすごく腹が立つ。


シャレなら許せるが、おもしろくないことが多い。


人をなんだと思っているんだろうと思う。



そんな憤慨日和。


エマル

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前髪が伸びた。


上京して、2年になりました。
ちょっと前までよそ者意識がとれなかったんやけど、
今はそういうのはあんまりない。

前までは変化していくことが怖かったけど、今はそんなことない。


自分のなかみも変わっていってる。
小さな絶望に、笑えるようになった。
なかみの変化は、環境とか周りの人たちにももちろんなんやけど
確実本の影響だと思う。


上京して、たくさん変化していることに気付く。


最近はポカリばかり飲むし。

これからもどんどん変わっていくのやね。


エマル



先日私の街に、たくさんの雪が降りました。
帰り道はすべりそうで怖かったけど、とってもきれいだった。

しゃんしゃんしゃんって粉糖みたいに細かい雪がたくさん。
地面は真っ白やから、夜でも明るくって変なかんじ。
信号の赤や街灯のオレンジが空気ににじんで、赤赤として、オレンジオレンジしてて、吸い込まれそうだった。

電線からはたまに大量の雪がどさって落ちて来るから、
わぁっとかうひゃぁとか言ってどきどきした。

歩いて帰っている人たちはみんなすべるのを気をつけて歩くから
よちよちしていてかわいい。
車もスピード出せないから、同じようによちよちしててみんなよちよち。

世界が雪のせいで、おかけで優しくなったみたい。

前を歩いていたサラリーマンの足あとが街灯に照らされて、スタンプみたいに地面についていく。
ぺた、ぺた。ぺた、ぺた。

足あとが街灯に照らされてきらきらして、踏まれたとこの水分がきらきらしてて、サラリーマンが進むたび、ちょっとずつ、ぺたぺた。


かわいい!


思わず写真をとってしまいました。
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帰る前はとてもげんなりしてたけど、帰り道はなかなかはしゃいでたエマルでした。


エマル
カポーティの、「誕生日の子どもたち」を読み終えた。
これがなかなか素晴らしかった!
短編集なんやけど、どれもすごく胸がぎゅっとなり、大好きになった。

お話の中にでてくる、主人公の親友、60過ぎのおばあさんのスックはうちのお母さん側のばぁちゃんみたいだった。
昔のばぁちゃんとの思い出がよみがえるよみがえる。


これで一気にカポーティにハマってしまった。
出してる作品全部読もうと決めました。

「誕生日の子どもたち」はいろんな人に読んでもらいたい作品なので、みなさん是非読んでみてね。

今は坂口安吾の「白痴」を読んでいます。


エマル

昨日はmacaroomのリハだった。


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マイマイク。
ゼンハイザーのe845を使っています。



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お願いしますよ、そこをなんとかかんとか…
しゃぁないな、いっちょ叩いてやるかー。


ドラマーのカズ。
今回のリハからサポートメンバーで入ってもらったよ。


ひろこしのビーフジャーキーをほとんど食べてしまった。




エマル

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Halozyボーカルのほたるさんちのトリィちゃんと。初めまして。

「トリィ。」
「ほたる!」
「やきトリィ」
「ペロペロ」

ずっとこればっかり喋ってた。
あとは聞き取れない言葉でずっとぬいぐるみや洗濯バサミに話しかけてた。


かわいい。



エマル



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先日、macaroomのジャケットデザインをしてくれたシズマユウコ氏と、
前のバイト先で一緒だったボーカルのういさん(U-ya)とがっつりカラオケに行ってきた。

なんと7時間も。しかもカラオケやさんをはしごした。

ういさんは3月にアイルランドに旅立つことになっていて、
しばらく帰ってこないからその前に
一緒にカラオケへ行こうといっていました。

シズマユウコ氏とういさんはアニソンの嵐!
エマルはほとんどアニソンが分からなかったのだけど、
二人ともじょうずで、デュエットも息があっていて見てるだけでもとってもおもしろかった。

ういさんはパワーのあるボーカルで、聞いていて気持ちよかった。
アイルランドに行ったら、バーで歌う!っていってたので
是非バーでも聞いてみたいもんだなぁと思った。

そしてこの日はものすごくシズマ氏が意気込んでいた。風邪が治りかけながらも。
はしごするのも、ここの機種にはこれはあるけどこれはないから、
どこどこの機種を何時間後にはしご、最新の機種がでたらしい、など
いろんなカラオケや情報をしっていてびっくり。
ういさんとのデュエットもふたりで今回の出来を話す、シズマ氏デジタルカメラに収める、
今回歌った楽曲を7時間分シズマ氏ケータイにメモ、完璧な振り付け。
アニメPVに興奮なふたり。

はしごした第二回戦ではカフェの店長も混ざりました。

今回、カラオケに対するみんなの情熱にカルチャーショックだった。
こんなカラオケはエマルは初めて。
しかも7時間もカラオケなんて、高校生以来だ。
おかげさまでみんなくたくたになって帰りました。
なかなか楽しかった。
是非またこのメンバーでカラオケに行きたいと思いました。


えまる







うはぁ、もうすぐ2月ですよ。
2月はいちばん寒くなる月なのでげんなり。
冬との戦いは、これからが本番である。
雪というこうげきはしないで頂きたい限りだよ。

昨日はおかあさまの誕生日でした。
何もしていない娘。
おとといはmacaroom専属カメラマン、みーくんのバースデーやったよ。

本を2冊買ってみた。
カポーティの「誕生日の子どもたち」とエイミー・ベンダーの「私自身の見えない徴」

本も高いのであまり買えないね。

来月、再来月は修行期間である。

修行、修行。


エマル