いつか読もう、と思っていた「カラマーゾフの兄弟」を読んでる。
3巻まであるし、ちょっと難しそうだから飽きちゃって止めたらやだなぁ、
でもあれは読むべき。面白い。あれさえ読めば他読まなくていいくらいの満足。
とかとかそんな感じなんをいっぱい聞くからさぁ、
えーそんなに面白いなら読もうかなぁと。もう、腹を決めて読みだしたよ。
予備知識がなさ過ぎてやっぱり分からないとこ多しなんやけど、
登場人物がみんな色とりどりで面白い。
なんか、同じ名前の違う人物がいっぱい出てきて混乱するけども。
そして、川上未映子さんの詩集。「水瓶」読んだ。

めちゃくちゃ良かった。
いやぁびっくりした。すごくいいんだもん。
未映子さんの作品ってどんどん良くなるから驚く。
それに今回はいつもと雰囲気が少し違かった。
表現の感じがカポーティとかエイミーベンダーみたいだった。
不思議で幻想的で、だけど突き刺さるような現実的さも含んでて、
余韻を残す作品たちだった。
いままでの記憶のさまざまがよみがえり、話しかけるような。
なかでも私は「戦争花嫁」がすごく好き。すごい感動しました。
最近は環境がいろいろと変わってわあわあなっていたけども、
これからブログご無沙汰しないようにする。

前髪を切りすぎたわたし。
最近はちょっとのびたよ。
エマル