おやすみなさいの雨 | macaroomブログ

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Electronica音楽ユニット、macaroomのボーカル、emaruのブログ。
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先日寝るときになってざああと音がしだして、網戸にしておいた窓から雨の匂い。
布団かぶって足だけ出すと、そこから冷たい空気が流れてきて足にそよそよ風があたる。
カーテンは押したり引いたり。
いま雨に打たれてる屋根やアスファルトや電信柱。
それらを想像して目をつむり外のことに思い巡らせてみても私の布団の中は快適そのもので、
温かくて、私はどこにいるんだか、なんかへんな不思議な気分になる。
屋根があるってありがたい。
毎日屋根のある場所で眠りにつき時々は雨音に耳を澄ますことができる日々が
これからも続いていくだろうか、そんな未来はあるだろうかなぁと思う。
瞬間にある安心の布団の温かさとそうじゃないかもしれないもののかたまりとが
頭ん中で変な混ざり方をしながらぐるぐる、眠っていくのでした。

その日はこんな夢を見た。

武田邦彦教授とよくわからんファーストフードのような店にいてテーブルに座ってた。
そこの公衆電話で教授は新垣結衣と喋ってた。
したら教授、新垣結衣を怒らせてしまったらしく時限爆弾をしかけられたという。
彼女が怒ってしまった理由は蝶を10個用意して欲しいという用件(これはどういうことかよく分からない)に、教授はそんな急に言われてももう無理な話と断ったかららしい。
どうしよう?!どこに?!
となってると、教授、後ろにいた集団の、なんか一言も喋らず暗い雰囲気の女子高生たちが黙々と食べていたパン、最後の一個をひっつかんで中を割る。と時限爆弾が入ってた。
私はあわわとなって教授から離れる。教授、「大丈夫です、もうこれは止まっています、恐らく彼女が止めたのでしょう、爆発はしません」と笑顔で言う。
私は教授の掴んだ爆弾を見る、デジタルの赤い数字は全然止まってない。動いてる!ダメじゃん、うちら終わりだよ、とか思ってたらめちゃくちゃなデジタル表示になって数字が消えた。
あら、ほんと、大丈夫みたい…とか思ってたら目が覚めました。
これは一体どういう夢なのよ。


エマル