溶けたアイスとチョコの混沌 | macaroomブログ

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Electronica音楽ユニット、macaroomのボーカル、emaruのブログ。
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まだまだ寒くて嫌んなるね。

今日カフェの仕事中、お客さんが帰ったのでテーブルを拭きにテーブルまでいくと
食べ残してった溶けたバニラアイスと生クリーム、
それにたっぷりのチョコソースがどろどろ溶けた水溜りが皿の上にできてた。
店内の照明がそれを黄色くさんさんと照らしていて、
表面のチョコレートとバニラアイスをきらきらてかてか艶めかしく輝かしてました。
それでそれがなんでか小学校のときの低学年用図書室の部屋、
窓際から差し込んだ光とその下の絨毯を思い出して、
それと、ちょっと似ているな。とか思った。
自分の中で勝手に起こったイメージの話だけども。

突然のこんな想定外の出来事から全くもって忘れていた記憶を思い出すなんて。
それにそれが似ていると思うなんて。
自分でもちょっとびっくり。でもこういうことってたまにあるよね。
急に思い出してピンと来て、その記憶となんとなし似ているなあと思うこと。
でもどこがどうピンと来て似ていると思ったのかわからん。
客の食べ残したデザートと図書室が似ていると思うなんて。
思い出すことは不思議やね。日々は思い出しのくり返しで
いつどこでなにを忘れてどういう瞬間になにを思い出すかなんて誰にも分からんのやね。
ヘミングウェイの、借りているやつはよよまないかん。


最近は小説を読んで、最高のシーンにうるっときたり
素晴らしく面白いブログを読んで感動したり
お勉強したりして知らないことを知ったりと、
どんどん文字や言葉や概念や気持ちやなんやらが
とりとめもなく身体の中に入っては混ざり合って交差していくばっかりで、
もう圧倒されて、考えたり喋ったりの隙間がない感じの日々。
だけど色んな人の文章読んで思ったのは、
自由で嘘のない文章ってすごい、生きてんなぁ、素晴らしいなぁと。
そしてそんな文章に出会うと、自分の書くもの書いたものって嘘ばっかりだなぁと。
後ろ指さされてる気分だよ。


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最近のボサボサエマル。

髪の毛がボサボサで嫌だよう。早く整えましょう。

エマル