川上未映子さんの講演を聞きに専修大学に行ってきました。
「どんどん膨らむ、本の素敵」というタイトル。
広い講堂みたいなところで講演聞きました。
壇上の床がつるつるで、ちょっと歩いてみたいとか思った。
司会者の大学生は緊張してるのか、顔が強ばってた。
そりゃ400人も来てて、静粛な感じやと緊張するかな。
なんか彼の目の動きがすごく、ぎょろろとしていてなんか見入ってしまった。
お話しの中で興味深かったのは、
うちらはすべて、言葉ででしか認識ができないということ。
言葉によって、いろいろなことが認識できる。
悲しいって言葉を知って、悲しいが自分のなかで認識される。
言葉を知らなければ、知りようがない。
言葉がうちらの先頭に立ってるということ。
うちらの世界をつくってるということ。それってすごいよねぇ。
文体性はなくってもいいんじゃないかって言ってた。
そこは重要じゃないって。押してたよ。
そうゆう気もしつつ、でもそこも面白みなような。
まぁそこを基準に考えなくてえー、そこは飾りみたいなもんや、ということかな。
どうだろうかね。ぬん。
講演が終わって、サイン会があったけど、
整理券を持ってなかったので、サイン会を少し眺めて大学をうろつき、帰りました。
大学とってもきれいだった。
もっと色々な本を読まなくちゃ。
色々知りたい、知りたい。
エマル
