ぱんだ。
昨日からぱんだという言葉があたまをかけめぐっているよ。
エマル
ポールオースターの「偶然の音楽」読んだけど、
著書はどう思ってるのかは分からんけれど
主人公に、偶然が重なって重なって悲劇。みたいな感じにも思えるような、
でも本当に全部偶然なんやろうかなーとも思った。
全部必然、主人公が無意識に求めてることが起こっていってるようにも感じた。
ラストシーンでは、彼自身が一番求めてたものの集大成なんじゃないかな、とも思う。
自分自身のちからで、そこまで辿りついたように思えてならないでした。
まぁ、よく分からんね。
とにかく、はがいくて、不安で、悲しい話でしたよ。