美鏡 ゆめ(・ω・)のアート生活

美鏡 ゆめ(・ω・)のアート生活

JICアートスクールに在学中。
プロのイラストレーターまたは絵本作家への道のり、活動記録など、自分の足跡帳でもあるブログ。

Amebaでブログを始めよう!
今年も、1ヶ月ちょっと!
もう少しで、2016年が終わってしまう~アセアセ

先週の土曜日、同じJICアートスクールに在学中の方が、初の個展を開催するとの事だったので、仲間達と一緒に行ってきましたルンルン

場所は、オシャンテイタウン横浜。
久しぶりの横浜(・ω・)

横浜って、いろいろ絵になる風景多いし、素敵な建物もいっぱいキラキラ


個展会場から見えた、とある建物



なんの建物だろ?
よく解んないけれど。お城っぽくて素敵だったので撮ってみた!
生まれ変わったら、お姫様になりたいと本気で思ってる(*'∀`*)v


さてさて、肝心の個展はというと、こちら(・ω・)

noZomiさんの『驚天動地』

心が動く、エネルギー絵画




会場は横浜の馬車道にある、大津ビルの地下1階の大津ギャラリー




地下だけど、変な圧迫感もなく、広々としてて静かで落ち着く空間。

マイワールド全開な作品20数点が展示されていました。

独特で不思議な世界観。
色合いもビビッドで、パキッとした感じ。
ご本人のはっきりしている人柄があらわれている気がする。

noZomiさんの作品には、ちょっと遊び心があって、必ず作品の中にある物が描かれている。
仲間達はすぐ見つけられたのに、いつまでも見つけられない私…。
私のおめめちゃん!どうした!

ある物に自己投影をしていて、もうひとりの自分がアートの世界旅してる感じ。
こういう発想って、面白いなと思った!

私も無事、ある物はちゃんと見つける事ができましたよ!
めっちゃ、ヒントもらったけど…アセアセ


私生活がずっと忙しくて、忙しいと自分にも余裕がないし、何もできない。
なので、最近は絵と離れた生活をしていました。

来月から環境が変わって、またバタバタすると思うけれど、もう少し自分に余裕持ちたいな。

ちょっとした外の風景、空、自然を見て、自分の豊かな感性をまた磨いていこう。

自分のペースで、これからも創作活動をしていけたらいいかなぁ。

将来、いつかは私も個展やりたいなぁ…と、思ったそんな日でした。


今回は、ずっと載せよう載せようと思っててまだ載せていなかった、JICのカリキュラムで描いた作品をお見せしようと思います(・ω・)


『りんご』



使用画材:鉛筆、アクリル絵の具

下書きは順調に描けたけど、塗りが上手に出来なくてやり直ししたタラー
グラデーションがなかなかうまくいかなくて、ちょっと苦戦しちゃったなアセアセ


『蜜蜂』



使用画材:鉛筆、アクリル絵の具

筆先で、サッサッサと色を使い分けて描いていくんだけど、これ、かなり苦戦したアセアセ
難しかった!!

あーでもない、こーでもないで、やって→修正→やって→修正の繰り返しでした。
先生のお直し入り!

グラデーションとか、もっと上手にできるようになりたいなー。


色彩って、とても大事。
世界観があらわれると思うし、色の持つパワーってすごい!

ワイルドスミスのように、色鮮やかな色彩で表現できるようになりたい(・ω・)

ピンクやパステルカラーが好きだけど、普段自分があまり使わない色にも挑戦していけたらいいな。

描いて、描いて、塗って、塗って、塗りまくろう。
色彩マスターへの道はまだまだ遠い!

目指せ色彩マスターキラキラ
今日はJICのメンバー達とその奥様、私の4人で芸術イベントのはしごをして来ました~ビックリマーク

まず最初に、先生の奥様が写真の展覧会を開催中なので、馬車道にある大津ギャラリーまで行って来たビックリマーク

会場に着くと、早速看板を発見ビックリマーク



さぁ、中に入るゾ~!
地下が展覧会場となっております(・ω・)


展覧会場の入り口



地下にある一室でやっているので、ひっそりと静かな空間。
なんだか落ち着く。
ここで個展やグループ展とかやってもいいかも!

風景や自然を中心とした写真が25点飾られていました。

写真って、同じもの撮っても、撮る人によって全然違ったりするんだよね。
それが感性であり、味なのだ。

素敵な写真展でした♪


こちらの写真展ですが、11月5日の木曜日まで開催中なので、気になる方は是非足を運んでみて下さいビックリマーク


お腹が空いたので昼食へナイフとフォーク


タイ料理『chanpha』




大津ギャラリーの向かいの通りにある、タイ料理屋さん。
しかも、ランチブッフェドキドキ
食べるの大好き!!笑

もりもり盛り付け~♪



食いしん坊バンザイ!

タイ料理って普段あまり食べないけど、すっごくおいしかったドキドキ
ちょっと辛かったけど…。


お腹も満腹になった所で、黄金町バザールへ移動地下鉄


黄金町バザール



アーティストの方達の作品は載せられないので、写真はこれのみ。


黄金町は昔、風俗街が建ち並ぶ町だったみたいで、のちに店舗の営業をストップ。
麻薬や売春のイメージを払拭の為、町が総力をあげて、アートを通してまちおこしをしています。
それが、黄金町バザールなのです。


なんか、イメージしてたのとちょっと違った…。
イベント会場が密集してるのを想像していたのですが、会場があちこちに点在。

黄金町の町をブラブラ歩きながら見学。
普通の家をアトリエみたいに使って、作品を展示したり、車庫であったりと、場所は様々。

奇抜な発明、自由な表現方法で作品を作っていて、すごく独特だったビックリマーク
まさに、カオスな世界。

でも、全体的にダーク的というか、暗い感じの作品が多かったように感じた。
意図的なのか、どうなのかは解らないけれど…。


いろいろなイベントがありますね~。
私も、何かイベントで作品を発表できるように頑張ろう。

短い時間ではあったけど、今日のメンバーで過ごせて楽しかったなー。
いっぱい笑った1日でした。
久々のブログ更新です。

今回、横浜市の協力の元、絵本フェスティバルというイベントに参加して来ましたビックリマーク



こちらのイベントです(・ω・)

開催期間は、7月17日(金)~8月2日(日)までやっていました。

私が所属しているJICアートスクールでの展示は、7月31日(金)~8月2日(日)までの3日間でした。
短い時間ではありましたが、いろいろな方々が足を運んで下さいました。
暑い中、ご来場いただきましてありがとうございました。


今まで絵本なんて描いた事ないし、ほんとに描けるんだろうか?
将来的にも、絵本は描いてみたいという希望はあったので、人生自分への挑戦だビックリマークという事で、参加を決めました。

神秘的なものや幻想的なものが好きなので、描くならペガサスを描きたいビックリマークと思っていたので、ファンタジー色の強い保育絵本を制作いたしました。

普通の創作絵本とは違い、保育絵本は6Pという短い絵本になるのですが、6Pにお話をまとめるのは大変でしたあせる


ペガサス地上旅行



こちらが、私が創作した絵本になります。

お空の上に住んでいるペガサスは、お月様から地上の世界の話を聞いては、まだ見ぬ地上の世界に憧れを抱いていました。
そんなペガサスが地上の世界へと行き、いろんなものを見て感じるお話しとなっています。

また、みんな個性は違うけれど、違うから変だとかではなく、みんな違うからいいんだよというメッセージをこの絵本に込めました(・ω・)


絵本の原画



実際に会場に飾った絵本の原画。

それと、差し入れやお祝いもいただき、ありがとうございますビックリマーク
嬉しいです音譜



デザートもごちそうになっちゃいましたドキドキ



私はマンゴーの方をいただきました。
すっごくフワフワで、甘くておいしかったです。
ごちそうさまでしたビックリマーク


来年も同じ場所で開催予定なので、来年も参加できるように頑張りたいです。

芸術活動に終わりはないである。

チャン音譜 チャン音譜
遅ればせながら、あけちゃってますが…あけましておめでとうございます(・ω・)


年末に会社の引っ越しがあったり、大晦日まで働いていたのもあって、2014年は慌ただしく過ぎ去っていきました。

元旦は頑張って早起きして、ちゃんと初詣に行ったりと、そんな感じでスタートした2015年ビックリマーク


年明け早々、これまでの無理が祟ったのか、巷で流行りのインフルエンザになってしまいましたしょぼん

今日まで自宅療養期間という事で、職場をお休みしてました。
咳と頭痛が半端なかった…あせる

薬が効いてくれたおかげで、わりかし熱も早く引いてくれたので良かったです(^-^)


やっぱり、健康第一ですねビックリマーク

去年はJICアートスクールに入学して、素敵な仲間達とも出会えたので、健康にもより一層気をつけて、今年は芸術活動を充実させられる年にしたいと思っていますビックリマーク


今年はまだまだ始まったばかり!!

素敵な1年にできるように頑張っていこう!
この前、会社帰りに友人と、前々から見たい!と思っていたティムバートン展に行って
きました(・ω・)


ようこそ鬼才の頭の中へ



チケットを買って中に進むと、エントランス付近にいろんな方のブログに登場していた、
例のアレがお目見えきらきら!!



バルーンボーイだったかな?
かなり大きかった!


写真撮影も終えて、いざ潜入ビックリマーク

会場内は撮影禁止なので、画像はありません。

中に入ると、B6版のスケブに描いたものや、
紙ナプキンに絵が描いてあるものが展示されていました。

何故紙ナプキンに描いたんだろうはてなマークと思った
けれど、たまたまなのか意図的なものなのかは解らず…汗

ただの落書きから本格的に描いてあるもの
まで、いろいろとありましたビックリマーク


さらに進んで行くと、キャンバスに描いた作品や、映画などで使ったフィギュアの模型人形、写真、アニメーションなどが上映されていて、展示作品数もすごく多かった!!

ダークファンタジーっていうのかな?
すごく独創的で、狂気の世界。
ティムバートンワールドが弾けまくりでした(・ω・)


六本木という土地柄もあるのか、人もたくさんいて、ティムバートン展大人気でしたねビックリマーク

原画や作品は、全てアナログだったなー。

頭でいろいろ想像して、手でアレコレ描ける
のって、ほんとすごい!!

グッズが売り切れ続出と聞いていたけど、ポストカードや、展示作品集も載った本などのグッズも買えて満足音譜


私もプロの芸術家になるべく、普段からスケブにアイディアを書いたり、絵を描いたりと、
いつもスケブは持ち歩いています。

スケブに描いてあった数々の展示されていた絵を見て、いろいろとアイディアが浮かぶと、描かずにはいられない、描きたくて描きたくてしょうがないビックリマーク

きっと、ティムバートンはそんな人なんでしょうね。

私もいつか、こんな風に個展が開けたらいいなーと思っちゃいました(*´ω`*)

頑張りましょ音譜

9月14日。

途中何度か目が覚めたけど、アラームの音で
起床。

朝はちょっと、肌寒いくらいでした。
身支度を整えて、リビングで朝ご飯食事

『おはようございま~す』

リビングはこんな感じ(・ω・)



広々としててオシャレきらきら!!


『朝食』





パンが焼きたてでおいしかったラブ
ジャムも数種類用意されてたので、どれを使おうかなーと選ぶ楽しみもあったり。

卵アレルギーなので、目玉焼き以外は全部
ちゃんと完食しました。

ごちそうさまでした~音譜

このペンションはご夫婦で経営されてるみたいで、そしたら奥様が私の所へ来て、

「美鏡さん、今日はどちらへ行くの?」

と聞かれたので、この日は旅のメインでもあるワイルドスミスの美術館に行く予定だったので、それを伝えると、車で連れて行ってくれるとの事。

ちゃっかりお言葉に甘えさせていただきましたキャッ☆ テヘ

支度をして、1泊したペンションとはお別れ。
もうちょっとゆっくりしたかったなー。

ちなみに私が宿泊したペンションはこちら。

『サウナフィールズ』



1人旅だったので、価格で選んだというのと、クチコミでの評判が良かったのでこちらに決めました。
じゃら~ん♪じゃら~ん♪で見つけたよ!

奥様に美術館まで車で送ってもらい、ここでさよなら。

本当にありがとうございました!
感謝。感謝。

ペンションから、そんなに遠くなかったな(・ω・)


じゃーん!!

『ワイルドスミス絵本美術館』







なんだか可愛らしい美術館ドキドキ
わくわくするなぁ~((o(^∇^)o))

入り口付近もこんな感じでした。



なんだかブリキっぽいな…(・ω・)

ちなみにアップだとこんな感じ♪




館内は撮影NGなので、写真はありません。

美術館は2階建てとなっていて、1階には1月~12月をモチーフとした大きな原画や、スミスが大学生の時に描いたデッサン、絵本、
ピアノなどがありました。

12月をモチーフとした作品は、とてもダイナミックで、すごく色鮮やかでくぎいるように
見てたな、うん。

一通り見終えたら2階に上がって、作品をゆっくり観賞きらきら!!

2階には原画はもちろんの事、映画の衣装デザイン、セットのデザインの原画などもありました。

またそれがファンタジーで、ファンタジー好きな私としては、とても観ていて楽しかったラブラブ

所々にミニチュアの置物などもあったりして、ワイルドスミスの世界観を演出してました。

ソファーで絵本を読んだりして、じっくりと
時間をかけて見終えたあとは、1階に戻って
おみやげターイム!!

ここに来る前から欲しいものがあったので、
早速探す私(・ω・)

(・ω・三・ω・)キョロキョロ

どこだろ? ん!? アレ、ない…(・ω・`三
´・ω・)

美術館のおじさんに聞いてみたところ、どうやら夏の間に売り切れてしまったみたいなのです…(´・ω・`)シュン

ショック~あせる


もう、いじけてポストカード買いまくりましたよビックリマーク

私がいじけてポストカードを選んでる中、おじさんがなにやらがさごそ。

そんな事はあまり気にもとめず、お会計へ。

そしたらおじさんが「これならあったよ」と言って、欲しかった商品のサンプルをくれたのですビックリマーク

実はおじさん、サンプルを探してくれてたみたい。

ありがとうございますラブラブ

ちなみに、いただいたサンプルがこちら(´∀`o)



星座をモチーフとしたカードBOOKになります。
これ、すごく欲しかったのドキドキ

サンプルなので、ちょっとボロボロなのと、現物よりミニサイズとなっているのは、我慢、我慢。

ちゃんと大事にしよう。


おみやげも買った私は、美術館をあとにしました。

でも実は、次の目的地を決めてなかったんですね汗

スミスの所で半日くらいいようかなーと思ってたんだけど、そこまで大きい美術館ではなかったので、若干時間配分が狂ってしまった。

夕方には踊り子で東京に帰るので、あと数時間どうしようかなーと思い、とりあえずシャボテン公園へと向かう事に。

理想郷東口からシャボテン公園入り口までバスで移動。

スミスの美術館も坂道の途中にあったけど、さらに坂道へとバスは進む。


『シャボテン公園入り口』に到着!



ここから無料バスが出ているので、公園まで向かいます。
バス内は、とても陽気な音楽がかかってた音譜

公園に到着して、入場料を確認。

…ん!?
2、2300円!? 高っえ゛!あせる

数時間だけ暇つぶしに来た私にはちょっと高かったので、断念しました汗

動物やリフトやアスレチックもあるので、結構遊べそうな所みたいビックリマーク
また機会があれば来ようビックリマーク シャボテン公園ビックリマーク


またまた無料バスに乗って、シャボテン公園入り口まで戻り、バスの時間を確認。

次に来るのが20分後とかだったので、どうしようかなと考え、20分そこで待ちぼうけももったいないと思ったので、歩いて坂道を下る事に。

また歩くのかーと思ったけど、頑張って歩いたビックリマーク

理想郷東口のバス停まで歩いて戻り、あちこち移動している時間はあまりないなーと思ったので、スミスの美術館に行く途中に見つけていた、宇宙美術館に向かう事にしました。

アンモナイト美術館なんかも見つけてたけど、星とアンモナイトだったら、星だろビックリマークって事で、宇宙美術館に決定。


『宇宙美術館



この美術館ではプラネタリウムが、観られるという事なので、せっかくだから観てきた♪

私以外、お客さんはいなかったので、プラネタリウムを貸し切りで観ちゃいましたラブ

貸し切り状態だったので、ソファーにゴロ~ンと寝転がって贅沢に観賞しちゃったドキドキ

こんな贅沢な観賞の仕方初めて!
超~リラックスしちゃってました。笑

プラネタリウム観賞を終えたら、展示作品を観賞しました。

写真かと見間違うくらい、忠実に描かれている宇宙絵画。

特殊な道具使っているみたいだけど、手描きで描かれてるとの事。
ほ~すごいビックリマーク

こちらの美術館は、夜遅くまでやってるみたいですよ。


適当に時間つぶしてから、伊豆高原駅へと向かいました。

駅でお土産いっぱい買って、踊り子が来るまで待ち合い室で待機。

なんだか、あっという間の1泊2日の旅でした。

前回の記事から時間経ってしまってるけど、本格的な1人旅だったなー。
そして、よく歩いたビックリマーク

1人旅のメリットは、なんといっても自分の
ペースで動ける事。

今度は誰かと一緒に行きたいな~。

しばらくは頑張って働かないと行けないから、旅はお休み。

伊豆高原でいろいろなもの見て感じたし、この経験を良い方に生かしていけたらいいな音譜

これからも、カリキュラム頑張ってやっていくぞ~~!!


これでメルヘンの旅はおしまい。チャンチャン音譜











グラスを作り終えた私は、足早にクラフトハウスをあとにしました。

「南初島台」のバス停まで戻り、帰りの時刻を見たところ…む、む、む…バスがもうない!!

私の地元ではそんな事ないけど、伊豆高原の方では、17時台でもうバスがないのね。
早っえ゛!あせる

しかも、伊豆クラフトハウスがある、一碧湖方面はもともと本数も少ないので、17時台以前に終わっちゃってました。

仕方がないので、乗ってきた理想郷東口まで
徒歩で戻る事に。

そんなに複雑な道ではなかったし、バスの中
から景色ガン見してたから、記憶を頼りに歩き始め、途中庭いじりをしているおじいちゃんに声をかけられて、ちょっと話し込んだりしながらも、街灯もなくだんだん日が暗くなってきたので、足早に歩きなんとか理想郷東口のバス停まで戻ってきた。

ペンションのチェックイン時刻まで、まだ時間があったけど、ペンションの場所を把握する為、東口のバス停から今度は、「大島台入口」まで乗る事に。

うーん…何もない!家ばっかりだ!!
住宅街のような感じ(・ω・)

ペンションは夕食が出ないプランを予約したので、お腹も空いたし、何か食べたいなーと思ったので、今乗ってきたバス代もったいない汗と思いながらも、またさっきまでいた理想郷東口の方に向かいながら、坂道を上がる事に。

坂道を上がった途中に、飲食店がいくつかあったので、イタリアンのお店に入って、無事に食事をすませて、ちょっと休憩。

いっぱい歩いたしね! 満腹だぁ~音譜

お腹も満たされて小休憩が終わったところで、ペンションに向かう事に。

もうバスも時間的になかったので、また来た道を歩いて戻り。

何時くらいだったかなはてなマーク
確か、18時または19時台だったと思う。

ペンションへ向かう途中に撮ったもの。



もうほんとに真っ黒。

日が落ちるのが早いよ~と思いながらも、街灯もほとんどないし、美術館も夕方頃で閉館してしまうので、人気も全然ない。

途中一組のカップルとすれ違ったけど、
それ以外は誰も歩いてなかったなー。

まぁ…こんな暗い道誰も歩かないか。


そんなこんなで、「大島台入口」のバス停まで到着し、ペンションの場所をGPSで確認。

う~ん…いまいち場所が解らなくて、ペンションの方に電話したら、車で迎えに来て下さるとおっしゃってくれました!

正直、この真っ暗の中を探し回るのはちょっと怖かったので、助かりましたラブホッ

バス停のそばに公衆電話BOXがあったんだけど、周りは真っ暗闇の中、そこだけが異様に明るかったのは、ちょっとホラーでした汗
お化けでも出そうな感じ…。

『きゃあ~早く来て~~!!』

と、内心思いながら待つ事数分。

ペンションの方に無事に迎えに来てもらえました。

到着した時にはもう真っ暗で、私自身あまり目が良くないので、外観はあまり解らなかったけれど、私が泊まったお部屋はこちらです(・ω・)





とってもキレイなお部屋(*´ω`*)
1人で泊まるには、十分すぎる広さだねきらきら!!

お風呂の順番待ちの間に、ペンションの中を
チョロチョロ(・ω・三・ω・)

共通スペースはこんな感じ。



なんだか、船の中の一室と思わせる落ち着いた空間。
ほとんど部屋の中で過ごしたので、ここは使わなかったな…(´・ω・`)


そして、お風呂へ。



1人で使うには広い。
写真では解りにくいですが、2、3人は楽々入れる広さでした。

湯船にも久々につかったけれど、超~気持ち良かったドキドキ
良いお湯加減だったし、歩き回って疲れた身体をリフレッシュできました。


気持ち良いお風呂timeのあとは、お部屋に
戻って、TVを観ながらゴロゴロ。

部屋から見える景色をスケッチしたいなーとぼんやり思っていたけど、もう真っ暗だったので断念。

ちょっと夜更かしする予定だったけど、いつの間にか眠りについて終わった1日でした。


③に続く。

月13日。

ちょっと前になるけど、先々週は3連休音譜
お天気も良かったですね。

私は1泊2日の1人旅をしてきましたビックリマーク
場所は伊豆高原。

実は今年の1月にも奈良の方に1人旅をしたのですが、あの時は人生初の夜行バスに乗って目的地まで向かい、宿などはとってなかったので弾丸1人旅でした(・ω・)

今回はゆっくりしたいなーっというのもあり、今私は芸術家の卵なので、やっぱり絵を見たい!!  メルヘンなもの!!

という事で、いろいろ検索した結果、伊豆高原に決めました。

夜中に仕事から帰って来て、慌てて荷造りを
して、一睡もせず13日の朝に出発ビックリマーク

なんだか、ドタバタの1人旅の始まり~音譜
始まり~音譜

東京駅から特急踊り子に乗り、乗り換えなしの約2時間くらいで、伊豆高原駅に到着。

そして、伊豆高原から東海バスに乗って、
理想郷まで移動。

私が最初に向かった先は、とある美術館。
バス停を背にして、歩いていく事数分。



!?なにやら可愛らしい建物が見えて来たぞビックリマーク

じゃーん!!

『メルヘンの森美術館』







まさにメルヘンきらきら!!
しかも、私の大好きなピンク色ラブラブ
こんなお家に住んでみたい!!
なんだか、おとぎ話にでも出てきそうな建物で素敵ラブ


普通の一軒家くらいの大きさの建物なので、
そこまで大きくはなかったな…(・ω・)

中は撮影NGなので、写真はありませんが、
レイモン・ペイネという画家の恋人達の日常をテーマとした作品や、可愛いわんこやにゃんこを題材とした他の画家達の作品もありました。

どこか懐かしくもあり、温かみもあってほっこりするような、可愛らしい美術館だったな。
まさにメルヘンラブラブ

しかもこの美術館、めずらしい事にペットの
わんこと一緒に写真が撮れるんですビックリマーク

わんこOKな美術館っていうのもめずらしい!!
わんこ好きにはたまりませんなビックリマーク

わんこのレンタル衣装もあるみたいで、芸能人の方の写真もあったビックリマーク
わんこ大好きな女優の川島 なお美さんや、
なんとビックリマークデヴィ夫人もいらっしゃいました!!

ほぇ~芸能人の方々も訪れてたりするんですね~。
いいもの見た!笑


美術館を後にした私は、次の目的地は決めて
あったんだけど、自分が思ってたより美術館が小さかったので、まだ時間もあるし、ちょっと歩いて散策してみようビックリマーク

とりあえず理想郷のバス停まで一度戻り、バス停を背にして坂道を歩いてみる事に。

散歩は好きだし、知らない街を見て回るって
楽しい音譜
気分は探検してる感じなの音譜

坂道を上ってみると、いくつか美術館を発見ビックリマーク

私が1番行きたいと思っていた、ワイルドスミスの美術館も発見したビックリマーク

せっかく見つけたから入ろうかと思ったけど、スミスの美術館は2日目に見る予定だったので、どうしようかと1人美術館の前でそわそわ。
やっぱり私はお楽しみはあとにとっておく
タイプなので、予定通り明日見る事に。

好きな物を最初に食べるかあとに食べるかっていうのがあるけど、私は好きな物は断然あとにとっておくタイプ。

先に食べないとお腹いっぱいになっちゃうじゃん!っていう人もいるかもしれないけれど、
だって、最後に嫌いな物ばかりが残ってても、げーって思うでしょはてなマーク

だから、私は好きな物は最後にとっておくし、お楽しみもとっておくタイプなの。

とは言っても、後ろ髪引かれる思いだったけどね…涙

スミス~~あせる


この日はすごくお天気もよくて、逆に暑い
くらい。

坂道を上ってくる途中にソフトクリーム屋さんの看板を見ていたので、戻ってソフトクリームを食べる事にした私。

距離にして、理想郷~理想郷東口まで歩いた
ので、1駅分は歩いたビックリマーク
上ってきた道を下っていき、到着。



バニラソフトクリームとモカソフトクリームがあったので、私はバニラよりチョコ派なので、モカソフトクリームでラブ

『モカソフトクリーム下さ~い』



わぁ~きらきら!!近くのベンチに座って小休憩。
コーンの中までクリームがぎっしりつまって
いて、おいしかったラブラブ


ちょっと休んで、次の目的地へ向かう事に。

上って行った道の所にバス停があったので、
下ってきた道をまた上る事に…。
なんだか上ったり、下ったりで、歩き回ったな~。

ワイルドスミスの美術館からバス停がいくつか出てるので、そこから「南初島台」まで乗って行き、砂利道を歩く事数分。

『伊豆クラフトハウス』に到着



こちらでは、吹きガラス体験または、サンドブラスト体験ができるので、旅の思い出に何か欲しいなと思っていたので、サンドブラスト体験をしてみる事に。

サンドブラスト体験とは、お好みのグラスや
お皿などに、好きな絵を描いてカッターで切り取り、砂の吹き付けにより曇りガラスに絵を表現するもの。

オリジナルのデザインもできるし、用意して
あるデザインの中から選んで作る事もできますよビックリマーク

私はピンク色のグラスをチョイスし、デザインは用意してあるものの中から選べました。
トレーシングペーパーに、デザインを描き込みます。

ちなみに、私が描いたのはこちら(・ω・)



うさぎが好きなので、うさぎを描いて見た!

トレーシングペーパーに描き終えたら、描いた紙を逆方向にしてグラスに貼りつけ、カッターでひたすら削る作業。

どれくらいかかったかな?
1時間近くはガリガリ削ってた記憶が…。
なかなか根気のいる作業で、うまく削れなかったのでむ、難しい!

なんとか削り終え、キレイに磨いてもらい、
仕上がったのがこちらきらきら!!





う~ん…微妙…汗

なんだか、削りすぎてしまったな(TωT)
スタッフの方達も親切で感じが良かったので、伊豆の良い旅の思い出の品ができました。


②に続く。