あぁ。なんか今幸せ。それだけ。


こんなつぶやきをツイッターには書けない。


なぜなのか。


なんで幸せなのか、理由を考えた。



やっぱり私は『先輩』というものが好きだ。


年齢が少し上の、絶対的に構ってくれる存在として。


『先輩』という一種のパッケージされた商品のよう。


今日は名取さんみたいな人とご飯を食べに行った。


初対面の時は恐れ多くて、全く会話も出来なければ、目も合わせられなかったけど、


今はいじって下さる、そんな関係。


意外と話下手な、話下手というか、後輩に対しては楽しませなければ…!というプレッシャーが働いて、すごい気を使ってしまう私としては、


ぽーんと会話の舵取りを丸投げ出来る『先輩』という存在は一緒にいて、とても居心地がいい。


これはつまり私の全力の甘え。甘えることのまた違った形。


舵取りを丸投げするだけで、会話すべてを放棄している訳ではない。


それはそれ、これはこれ。



そしてその方の彼女さんがこれまたほんわかとした可愛らしい女の人で楽しかった。



あぁ、これは惚れるなー、かわいい。


って会話しながら思ってた事は内緒。




アイスを食べるために並んだ。


シアトルで人気のアイスクリーム屋さんで、常々行きたいと思っていたのに、一度も行けていなかった。



ワンスクープを盛ったカップを手渡された私とコーンを頬張る彼女。


おんなのこ。おんなのこ。


なにがちがうのか、なにがちがうのか。


コーンとカップの差?



なんだか抱きしめてしまいたくなる彼女のはにかむ姿に、私はいいようのない感情を抱く。



なんだか男性になった気分だった。



彼女に甘えるその『先輩』をみて、なんだか違和感。


それは不協和音的な違和感ではなくて、むしろその逆。


心地の良い違和感。安心。


ギャップ萌とでも表現されるのだろうか、今風にいうと。



昔(といってもほんの半年前)、私にこんな話をした女の子がいた。


「私は、この人は彼女の前では一体どんな顔を見せるんだろう。って気になって、ちょっかいを出してしまう。」


といった彼女はもういない。私の中にはもういない。



でも、今日彼女のいう「男の人のその一面」を垣間見て、あぁあの子が言ってたのはこれね。って理解した。



彼女はもういない。消えた、消した、私の前から、私の中から。



願わくば私も消えたい、消されたい、彼女の前から、彼女の中から。



時折小耳にはさむ話ですらイライラしてしまう私に、もう自分自身呆れてしまう。



っていう昨日の書きかけのブログ。



を24時間経った今眺める。



昨日あんなに嫌がっていたプレゼンも終わった。


その瞬間が来なければいいのに…、なんてどんなに願っても時間は流れる。



一週間が経ちました。



何の音沙汰もなく。私は、これはそういうことね。と、解釈をして頑張って大人を装う。装った。



でも、なんの悪ぶれたそぶりもなく、それは突然やってきた。



プレゼン終わりの疲弊しきったその夜に。もう二度と見ることはないと思った文字列が受信BOXに並ぶ。




全ての感情が噴出する。



自分自身に対しては怒りが。



ここまで見くびられて、まだきちんとしっかり立てないなんて、



私にプライドはないの?



私の最後のプライドのかけらが返信を拒むこと1時間。



こんなプライド必要なの?



ジレンマ。



可愛げがない。だからアイスをコーンで食べられないんだ。
非公開の日記を見返して、ひとりで吹き出してしまった。



この一週間は怒涛のように流れ去っていった。



6月はアメリカ的にいうと別れの季節なんですね。



学期が終わり、みんな待ちわびていた長いながーい休みが訪れます。



それは裏を返すと、みんな自分の生まれ故郷に帰っていくという事で、お友達が一人、また一人といなくなってしまって悲しいです。




大好きで、仲の良かった男の子が日本に帰ってしまいました。つい先日。



私は途方もない悲しみに暮れているのに、きっと周りには伝わらない。



悲しいよー、寂しいよー。なんて思っても時間は流れて地球は回って、今度は私が日本に帰る番なんだろうなー。



喫煙所をふと通りかかって、なにがどう転んでももう彼は絶対そこにいないっていう事実に、



ひょっとしたら…なんて淡い期待すら抱けない現実に打ちのめされる。



日本とアメリカという絶対的、物理的距離。



ふと自分が日本に帰って永劫シアトルには戻ってこないという事を想像してみる。



まったくリアルではない。



彼がいなくなることも、ずっと前から知っていたし、覚悟していたけど、



どこかリアルではなかった。



それがほんの数日でパッといなくなってしまったのである。



この現実と自分の気持ちとのギャップが埋まらない。あんなに頻繁に遊んでいたのに…。



悲しいなー。



そんなこんなで元気がありません。



だからB'zを聴いて元気を出そうと思いました。



そして聴いていると、今度は合宿の時の龍帥が思い出されて、また悲しい気持ちになりました。



りゅうじに会いたいよー。



そして気付いた事がひとつ。



年を重ねるという事は、その重ねた分と同じだけたくさんの思い出を抱えることなんだなって思いました。



ふとした物に、曲に、場所に、言葉に、その全てにリンクする思い出。



私はただでさえ人間が大好きなのに、



これ以上年を取って、もっとたくさんの素敵な人に出会って、素晴らしい思い出を抱えることになったら、



生きていけない気がするわ。



懐かしんで、もう戻れない事を思って意気消沈して。



でも、それを良い思い出だったな、と笑えるようになることが「大人」になるってことな気がするのさ。




最近そんなことを思ったよ。




ファイナルが近づいているから、お得意の現実逃避。



ブログを書いている間は全てを忘れられるからね。



そして、自分の思ってる事を冷静に見つめなおす時間。




むむむ。



はぁ、馬鹿みたいなことをしてしまいました。



あの時はまったくふわふわと浮遊して、全然何が何だか…。



端的に言えば、浮かれていたのでしょう。



いや、ちゃんと全てわかった上での行動です。



後悔は大分していますが、でも自分の責任であり、見る目のなさ及び甘えが招いた結果です。





はぁ、それでも人間凹むものは凹みます。




ちょーーーっと、ちょびっとばかし心のどこかに期待はありましたから。




笑っちゃいますね、人間。




はてさて、ほりかなさん。すごい爆弾ネタがあります。スカイプしましょ。笑



いや、本当にしょーーーもない事で、なにやってんだ!ってツッコミ入ると思います。笑



会って話したいよー。しゅん!








サカナクション/ネイティブダンサー




この曲デラかっこいいよね。曲のみならず、PVもおしゃれ。



過去を回想。




思い出したのは、あのこと。言葉がなんべんも、なんべんも繰り返し回り始めた。




淡い日に僕らは揺れた、ただ揺れた。そう、雪になって。



思い出の様に振り落ちた、ただ振り落ちた。そう、雪になって。



歌詞のセンス…!



サカナクションすっきゃー。めっちゃすっきゃー。



この曲聴くとなんかすごい悲しい気持ちになるんだけど、やめられない、止まらない。



かっこいいいいいい。



センチメンタルな気分に浸るにはぴったりやで。
ipodを買いました。



ipodのない生活に3週間も耐えた自分を褒めたい。



移動中に音楽に浸れるというのはとても素敵な事だと再確認。



その時の天気や気分にぴったりの音楽を聴くと自然とテンションが上がるのねー、やっぱり。



シアトルの夏はそれはそれは美しくて、



雲が一つもなくて真っ青な空は、信じられなほど高くて広い。



それだけでなく、燦々と降り注ぐ太陽の光と、それに反射してきらきら輝く海の美しさ。


素敵なコントラストですよ。



まぁ通学時に見えるのは海ではなくて、山なんだけどね。



本当に、底抜けに明るい歌を聴くなら絶対日本でなくてシアトルが良いなーって。



まだ本格的な夏は始まってもいないのに、そんなことを。



日本と違って、梅雨がないからじめじめと憂鬱な季節を過ごさなくて済むのも魅力。



まぁ10月から4月まで毎日梅雨みたいに雨降るんだけどねw



ふー。データが6分の1になってしまったのは本当に痛いなー。



もっともっとたくさんの音楽から今日の一曲を選びたかった…。しゅん。




ただそんな事を思って更新した日記。



実は日本の帰国まで100日もないんです。


帰りたいけど、帰りたくない…。



いや、帰りたくないわー。



今週、体育館でバスケット教室に通う小学生の集団をみて、


絶対子供はアメリカで育てたいなー、なんて夢を描いたり。



そして出来れば黒人と結婚して、手足の長い運動神経の良い子供が生まれて来て欲しい。笑



未来予想図が混沌としてます。



やりたいことが最近多すぎて、夢見がちガールなんて嫌悪の対象でしかなかったけど、



夢見たっていいじゃない。



今はそんな思考。



やりたいことっていうより将来の妄想。



あれも、これも。どれも、それも。



私自身、漠然としているその夢ひとつひとつを記憶することさえままならない。



夢っていうより、幻想ね。



素敵な将来をイメージするけど、それにはスキルもレベルも人としての器も、なにもかも足りてない。



最近、自分が人見知りなのは圧倒的に人間としての深みがないからな気がしてきた。



この22年歩んできた軌跡の薄っぺらさとでも言いましょうか。



人間としての魅力に欠けるなー、って思うのです。



器の大きい人間になりたいし、魅力溢れる人間になりたいし、オープンマインドな人になりたい。



最終的な目標は素敵な人になることです。




なんだかよくわからない更新ね。







INNER CIRCLE/Games People Play



最近、これでもかっていう位晴れた時聴く歌。



レゲェな季節が到来ですね。



こんな陽気な音楽を聴いて、幸せな気分にならない人はこの世にいないだろうなー。



音楽に貴賤なし!なんて言っておきながら、



ジャパレゲを容認できない私はまだまだ器が小さいなー。


ちゃんと聴いてみないことにはなんとも言えないのにね。


イメージ先行といいましょうか、なんと言いましょうか。



でもまぁ自分が好きな音楽に囲まれてれば私はそれで満足なんです。



好きなものだけ、好きな人にだけ囲まれる生活を送りたい。




いや、まじでこの更新は一体なんの目的があったのか、さっぱりだ。笑