非公開の日記を見返して、ひとりで吹き出してしまった。
この一週間は怒涛のように流れ去っていった。
6月はアメリカ的にいうと別れの季節なんですね。
学期が終わり、みんな待ちわびていた長いながーい休みが訪れます。
それは裏を返すと、みんな自分の生まれ故郷に帰っていくという事で、お友達が一人、また一人といなくなってしまって悲しいです。
大好きで、仲の良かった男の子が日本に帰ってしまいました。つい先日。
私は途方もない悲しみに暮れているのに、きっと周りには伝わらない。
悲しいよー、寂しいよー。なんて思っても時間は流れて地球は回って、今度は私が日本に帰る番なんだろうなー。
喫煙所をふと通りかかって、なにがどう転んでももう彼は絶対そこにいないっていう事実に、
ひょっとしたら…なんて淡い期待すら抱けない現実に打ちのめされる。
日本とアメリカという絶対的、物理的距離。
ふと自分が日本に帰って永劫シアトルには戻ってこないという事を想像してみる。
まったくリアルではない。
彼がいなくなることも、ずっと前から知っていたし、覚悟していたけど、
どこかリアルではなかった。
それがほんの数日でパッといなくなってしまったのである。
この現実と自分の気持ちとのギャップが埋まらない。あんなに頻繁に遊んでいたのに…。
悲しいなー。
そんなこんなで元気がありません。
だからB'zを聴いて元気を出そうと思いました。
そして聴いていると、今度は合宿の時の龍帥が思い出されて、また悲しい気持ちになりました。
りゅうじに会いたいよー。
そして気付いた事がひとつ。
年を重ねるという事は、その重ねた分と同じだけたくさんの思い出を抱えることなんだなって思いました。
ふとした物に、曲に、場所に、言葉に、その全てにリンクする思い出。
私はただでさえ人間が大好きなのに、
これ以上年を取って、もっとたくさんの素敵な人に出会って、素晴らしい思い出を抱えることになったら、
生きていけない気がするわ。
懐かしんで、もう戻れない事を思って意気消沈して。
でも、それを良い思い出だったな、と笑えるようになることが「大人」になるってことな気がするのさ。
最近そんなことを思ったよ。
ファイナルが近づいているから、お得意の現実逃避。
ブログを書いている間は全てを忘れられるからね。
そして、自分の思ってる事を冷静に見つめなおす時間。
むむむ。
はぁ、馬鹿みたいなことをしてしまいました。
あの時はまったくふわふわと浮遊して、全然何が何だか…。
端的に言えば、浮かれていたのでしょう。
いや、ちゃんと全てわかった上での行動です。
後悔は大分していますが、でも自分の責任であり、見る目のなさ及び甘えが招いた結果です。
はぁ、それでも人間凹むものは凹みます。
ちょーーーっと、ちょびっとばかし心のどこかに期待はありましたから。
笑っちゃいますね、人間。
はてさて、ほりかなさん。すごい爆弾ネタがあります。スカイプしましょ。笑
いや、本当にしょーーーもない事で、なにやってんだ!ってツッコミ入ると思います。笑
会って話したいよー。しゅん!
サカナクション/ネイティブダンサー
この曲デラかっこいいよね。曲のみならず、PVもおしゃれ。
過去を回想。
思い出したのは、あのこと。言葉がなんべんも、なんべんも繰り返し回り始めた。
淡い日に僕らは揺れた、ただ揺れた。そう、雪になって。
思い出の様に振り落ちた、ただ振り落ちた。そう、雪になって。
歌詞のセンス…!
サカナクションすっきゃー。めっちゃすっきゃー。
この曲聴くとなんかすごい悲しい気持ちになるんだけど、やめられない、止まらない。
かっこいいいいいい。
センチメンタルな気分に浸るにはぴったりやで。
この一週間は怒涛のように流れ去っていった。
6月はアメリカ的にいうと別れの季節なんですね。
学期が終わり、みんな待ちわびていた長いながーい休みが訪れます。
それは裏を返すと、みんな自分の生まれ故郷に帰っていくという事で、お友達が一人、また一人といなくなってしまって悲しいです。
大好きで、仲の良かった男の子が日本に帰ってしまいました。つい先日。
私は途方もない悲しみに暮れているのに、きっと周りには伝わらない。
悲しいよー、寂しいよー。なんて思っても時間は流れて地球は回って、今度は私が日本に帰る番なんだろうなー。
喫煙所をふと通りかかって、なにがどう転んでももう彼は絶対そこにいないっていう事実に、
ひょっとしたら…なんて淡い期待すら抱けない現実に打ちのめされる。
日本とアメリカという絶対的、物理的距離。
ふと自分が日本に帰って永劫シアトルには戻ってこないという事を想像してみる。
まったくリアルではない。
彼がいなくなることも、ずっと前から知っていたし、覚悟していたけど、
どこかリアルではなかった。
それがほんの数日でパッといなくなってしまったのである。
この現実と自分の気持ちとのギャップが埋まらない。あんなに頻繁に遊んでいたのに…。
悲しいなー。
そんなこんなで元気がありません。
だからB'zを聴いて元気を出そうと思いました。
そして聴いていると、今度は合宿の時の龍帥が思い出されて、また悲しい気持ちになりました。
りゅうじに会いたいよー。
そして気付いた事がひとつ。
年を重ねるという事は、その重ねた分と同じだけたくさんの思い出を抱えることなんだなって思いました。
ふとした物に、曲に、場所に、言葉に、その全てにリンクする思い出。
私はただでさえ人間が大好きなのに、
これ以上年を取って、もっとたくさんの素敵な人に出会って、素晴らしい思い出を抱えることになったら、
生きていけない気がするわ。
懐かしんで、もう戻れない事を思って意気消沈して。
でも、それを良い思い出だったな、と笑えるようになることが「大人」になるってことな気がするのさ。
最近そんなことを思ったよ。
ファイナルが近づいているから、お得意の現実逃避。
ブログを書いている間は全てを忘れられるからね。
そして、自分の思ってる事を冷静に見つめなおす時間。
むむむ。
はぁ、馬鹿みたいなことをしてしまいました。
あの時はまったくふわふわと浮遊して、全然何が何だか…。
端的に言えば、浮かれていたのでしょう。
いや、ちゃんと全てわかった上での行動です。
後悔は大分していますが、でも自分の責任であり、見る目のなさ及び甘えが招いた結果です。
はぁ、それでも人間凹むものは凹みます。
ちょーーーっと、ちょびっとばかし心のどこかに期待はありましたから。
笑っちゃいますね、人間。
はてさて、ほりかなさん。すごい爆弾ネタがあります。スカイプしましょ。笑
いや、本当にしょーーーもない事で、なにやってんだ!ってツッコミ入ると思います。笑
会って話したいよー。しゅん!
サカナクション/ネイティブダンサー
この曲デラかっこいいよね。曲のみならず、PVもおしゃれ。
過去を回想。
思い出したのは、あのこと。言葉がなんべんも、なんべんも繰り返し回り始めた。
淡い日に僕らは揺れた、ただ揺れた。そう、雪になって。
思い出の様に振り落ちた、ただ振り落ちた。そう、雪になって。
歌詞のセンス…!
サカナクションすっきゃー。めっちゃすっきゃー。
この曲聴くとなんかすごい悲しい気持ちになるんだけど、やめられない、止まらない。
かっこいいいいいい。
センチメンタルな気分に浸るにはぴったりやで。