ジムニーのリーディングアームを交換しました。
先日筑波山に行った際、帰り道に足回りから異音がしました。
走りに行ったわけではありませんが、林道が前より険しくなっており、久々に4LOで走りました。
家に着いてから下回りを覗いてみると、ブッシュ(偏芯ブッシュ)がボロボロに砕けていました。
偏芯ブッシュを入れていた方が完全に砕けています。(右フロント)
こちら側も同様です(左フロント)
ブッシュを交換すればいいのですが、プレスが無いので打ち替え済みアームを中古で購入してリーディングアームごと交換としました。
ーーリーディングアーム取り外しーー
リーディングアームのボルトサイズは全て17㎜です。
ホーシング側二つ
右側にはブレーキの配管が付いている車両は10㎜2箇所
新しいリーディングアーム
色は綺麗です。
上から塗装されてます。
ブッシュは新品
こちらも綺麗
2〜3インチアップ用です。
フレーム側ブッシュ
作業が終わり、外したホーシング
偏芯ブッシュ側がボロボロです。
完全に抜けています。
偏芯ブッシュの中心にボルト穴が無いことが耐久性にも影響していると思います。
交換後は以前より直進安定性も増し、路面のギャップをあまり拾わなくなったように感じます!
プリウスαのウォーターポンプを交換をしました。
先日のカヤック釣行で、高速道路を100㎞で走っていたところ、エンジンチェックランプと高水温警告等が点滅・点灯しました。
プリウスの警告灯の温度については、
点滅が117℃
点灯が120℃以上らしいです
症状として、点滅点灯した瞬間に、アクセルを緩めたらすぐ警告灯が消えました。
その反応から、センサー自体が故障していないことは明確に分かりました。
エンジンルームを開けると、キャップから冷却水を吹いていました。さらに、サブタンクの冷却水はかなり抜けていました。
下にも漏れています。
その場で水を補充し、帰りもそのまま2時間程走行。
スピードは100㎞を出すと高水温警告灯が点灯・点滅を繰り返していました。
何度か冷却水を吹きましたが、補充しながら走行を
繰り返しました。
冷却水漏れはホースの亀裂などでなければ、
①ラジエーターキャップの交換
②ウォーターポンプの交換
②サーモスタットの交換
上記3つで直るみたいです。
修理にあたり購入したのは、
ラジエターキャップ(アイシン製1,133円)
ウォーターポンプ(アイシン製15,000円)
上記2つになります。
ウォーターポンプの可能性が高いので、こちらを交換してダメだったら、サーモスタットの交換に進みます。
2つ同時に変えるのが望ましいですが、エアクリーナーボックスを外すだけで、すぐにアクセスできるパーツなので、1個ずつ確かめます。
ーー作業に取り掛かりますーー
https://ameblo.jp/macaroni673/entry-12880301756.html
冷却水の抜き方については、以前の記事を参考にしました。
1.ラジエターキャップ交換
ラジエターキャップは外して付け直すだけです
劣化しているのかな?
新旧比較
左が新品です。
ちなみに、ラジエターキャップを付け替えて交換してみましたが、特段変化はなかったです。
(というか、街乗りだけだと冷却水に異常なし)
2.ウォーターポンプ交換
続いてウォーターポンプです。
赤丸の3つのボルトを外します。
10ミリです。
簡単に外れました。
この赤丸がウォーターポンプです。
一見シンプルに見えますが、手が入りにくく結構めんどくさいです。工具を最小限しか持ってない場合、かなりてこずると思います。
ボルトは全て12㎜です。
今回使った工具。
この工具を全て使い、色んな角度からアプローチして緩めていきました。
1番下側のボルトはかなり硬く、延長パイプを使いました。
こんなイメージです。
取り外したら、、
新しいウォーターポンプをつけます。
アイシン製です。
ゴムパッキンをはめます。
ただはめるだけです。オイル等は塗りません。
こちらはパッキンについていた注意事項。
新旧比較。
どちらも正常に動きそう
付け替えたら、冷却水を補充して終了です。
高水温警告灯もエンジンチェックランプもつかなくなりました。
冷却水の漏れもなしです。
そろそろ200,000㎞行きますが、まだまだ乗れます。





































