プリウスαのウォーターポンプを交換をしました。
先日のカヤック釣行で、高速道路を100㎞で走っていたところ、エンジンチェックランプと高水温警告等が点滅・点灯しました。
プリウスの警告灯の温度については、
点滅が117℃
点灯が120℃以上らしいです
症状として、点滅点灯した瞬間に、アクセルを緩めたらすぐ警告灯が消えました。
その反応から、センサー自体が故障していないことは明確に分かりました。
エンジンルームを開けると、キャップから冷却水を吹いていました。さらに、サブタンクの冷却水はかなり抜けていました。
下にも漏れています。
その場で水を補充し、帰りもそのまま2時間程走行。
スピードは100㎞を出すと高水温警告灯が点灯・点滅を繰り返していました。
何度か冷却水を吹きましたが、補充しながら走行を
繰り返しました。
冷却水漏れはホースの亀裂などでなければ、
①ラジエーターキャップの交換
②ウォーターポンプの交換
②サーモスタットの交換
上記3つで直るみたいです。
修理にあたり購入したのは、
ラジエターキャップ(アイシン製1,133円)
ウォーターポンプ(アイシン製15,000円)
上記2つになります。
ウォーターポンプの可能性が高いので、こちらを交換してダメだったら、サーモスタットの交換に進みます。
2つ同時に変えるのが望ましいですが、エアクリーナーボックスを外すだけで、すぐにアクセスできるパーツなので、1個ずつ確かめます。
ーー作業に取り掛かりますーー
https://ameblo.jp/macaroni673/entry-12880301756.html
冷却水の抜き方については、以前の記事を参考にしました。
1.ラジエターキャップ交換
ラジエターキャップは外して付け直すだけです
劣化しているのかな?
新旧比較
左が新品です。
ちなみに、ラジエターキャップを付け替えて交換してみましたが、特段変化はなかったです。
(というか、街乗りだけだと冷却水に異常なし)
2.ウォーターポンプ交換
続いてウォーターポンプです。
赤丸の3つのボルトを外します。
10ミリです。
簡単に外れました。
この赤丸がウォーターポンプです。
一見シンプルに見えますが、手が入りにくく結構めんどくさいです。工具を最小限しか持ってない場合、かなりてこずると思います。
ボルトは全て12㎜です。
今回使った工具。
この工具を全て使い、色んな角度からアプローチして緩めていきました。
1番下側のボルトはかなり硬く、延長パイプを使いました。
こんなイメージです。
取り外したら、、
新しいウォーターポンプをつけます。
アイシン製です。
ゴムパッキンをはめます。
ただはめるだけです。オイル等は塗りません。
こちらはパッキンについていた注意事項。
新旧比較。
どちらも正常に動きそう
付け替えたら、冷却水を補充して終了です。
高水温警告灯もエンジンチェックランプもつかなくなりました。
冷却水の漏れもなしです。
そろそろ200,000㎞行きますが、まだまだ乗れます。

















