お盆の大雨の日、ラングラーを運転していると、突然前触れなくエアコンがつかなくなりました。
が、結論としては2日後に何事もなく復活しました。
症状としては、
・送風が一切出ない
・ACボタン無し送風×
・ACボタンあり送風×
・ACボタンを押すとコンプレッサーは反応する
→若干エンジン回転数が落ちる?為、稼働している認識ができた
・ブロアファンは回っている気配がない
・前触れなく動かなくなった
・エンジン掛け直しても×
・エアコンダイヤル(手動)ではなく、ナビパネルからエアコン操作しても×
・パネルの送風表示は正常
→送風レベルは問題なく選べる
ここまででわかったことは、
・パネルは壊れていない(送風レベルが表示される為)
・当然動かなくなるのは、ブロアモーターではなさそう
※モーターなら異音などの前兆がある
・100だったものが0になる現象
→つまり電気が通らなくなった可能性が高い
自分でわかるのは、ここまででした。
その後ChatGPTで調べていくと、
確認する方法が順番で出てきました。
①ヒューズ確認
②リレー確認
③ブロアファン通電確認
エアコンに関連するヒューズは3つあります。
②緑丸F105 (HVAC エアコンヒーター制御系)
③青丸K12リレー(BLOWER MOTOR FRONT)
結果、ヒューズは飛んでいませんでした。
黄色いピンでヒューズを抜きましたが全く問題無し。
リレーのK12ブロワーモーター(室内送風)も確認しましたが、異常は無さそうです。リレー(全く同じ物)を入れ替えてエンジンをかけ直してみましたが、症状は変わらず。
ブロアモーター
ブロアモーターは助手席の足元にあるのでアクセス良好です。
ブロアモーターはコネクタを抜いて、刺し直しましたが変わらず。
あとはブロアモーターまで電気が来ているか通電チェックをしようと思っていましたが、輸入車ディーラーで働いている友人に見てもらうと思い、この日は一旦やめました。
2日経ち、友人が自宅に来た際にエンジンをかけたら普通にエアコン(ブロアモーター)がつきました。
友人曰く、リレーを刺し直して症状が改善したのであれば、リレーではないか?と言うことでした。
※しかし、直後は直りませんでした。
比較的新しい輸入車もエアコンが壊れる事はあるらしく、基本は、ブロアファンかレジスタor HVACモジュールであることが多いらしいです。
今回のようにリレーの固着?(日本車ではまずない)の可能性も無くはないということでした。
とりあえず直ってよかったです。
ちなみに、moparのサイトで見たところ、
ブロアモーターは
単体=50,000円超
ヤフオク=7,500円〜
純正互換=25,000円前後
パーツの一つ一つが高いです。


