ロードスターRFのアルミペダルカバーを取り付けました。
同時に、アクセルペダルかさ上げも行いました。
NDロードスターはオルガンペダルですが、アクセルペダルが奥まっているためヒール&トゥができません。
峠道でワインディングをする際はどうしてもヒール&トゥがしたいです。
そうなった際に必要なのは、アクセルペダルのかさ上げです。
【商品】
ダックスガーデン製
・ロードスター(MAZDA-DBA-ND5RC)nd-mt用 純正ペダル対応のアルミペダルカバー4点セット
15,400円(税込)
・マツダNDロードスター用アクセルペダルのかさ上げブラケット
7,700円(税込)
上記2点が必要となります。
ダックスガーデン製のアクセルペダルは、かさ上げブラケットを買うことによって初めてカサが上がります。最初分かりにくかったです。
新品にこだわりはなかったので、自分は上記2点セットを中古品で買いました。
購入品2点セット(中古)
上記の赤い矢印の分だけアクセルペダルがかさ上げされています。
※購入時から、アルミペダルカバーに、かさ上げブラケットが装着されていました。よって写真は「かさ上げブラケット」がペダルに装着済みの写真となります。
ブレーキペダルとクラッチペダルです。
2つとも取り付けは裏からネジを閉めるだけなので簡単です。
ーーー作業スタートーーー
純正ペダルです。
フロアマットを外し、、
アクセルペダルの赤丸カバーを外します。
カバーを外すと六角10㎜ピンが出てきます。
ボルトを外します。
ボルトを外したら、コネクターを外します。
ジムニーばっかり弄っていた僕からすると、アクセルがバイワイヤであることに驚きです。(20年以上前の車をずっと弄っていた人。。)
取り外しました。
アクセル本体です。
横から見るとこんな感じです。
反対側から。
こちらに、アクセルペダルを取り付けます。
シンプルに裏側からネジで固定するだけです。
アクセルの上部。
こちらは普通にネジを締めれます。
アクセル下部。
こちらはスペースが無く、普通のドライバーが入りません。L字のドライバーを使う必要があります。
こういうタイプです。
これで締め付け終わったら、アクセルペダルの加工は終了となります。
後は、ロードスターに取り付けをして終了です。
ちなみに1番左のペダル(フットレスト)についてはドリルで穴あけが必要なので、一旦取り付けしませんでした。
(目的はあくまでヒール&トゥ)
気が向いたら取り付けします。
肝心なヒール&トゥですが、劇的にやりやすくなりました!
早く取り付ければよかったと大変後悔しております。














