先日河川敷の帰り道、リアからスースーという音が。どうやらブレーキを掛けたときに鳴っている模様。そのまま部品注文。
翌日到着
JB23用ブレーキシュー左右セットです。
箱で品番が違います。
片側で10と20一つずつ使います。
タイヤを外しました。
長らく開けていませんでした。
ブレーキダストと泥にまみれています。想像以上に汚い。汚れがこびりついておりパーツクリーナーで落ちなかったのでそのまま作業へ。
今回は左側の交換を載せました。ネジ、ボルトはありません。
作業は6工程です。
②下側のスプリングを外します。
こちらも簡単に外れます。
押し込んで横に回します。
クリップの上をマイナスドライバーで押して、ペンチで向きを変えれば大丈夫です。
こちらも同じように外します。
左右のブレーキシューを止めているスプリングなので固いです。マイナスドライバーを突っ込んでうまく外します。
ぶら下がっているのはサイドブレーキのワイヤーです。
結構固いです。ピンにプライヤーを引っ掛けてクリップの先端を押す感じです。
こんな感じです。
僕は先が細いペンチしか無かったのでプライヤーで外しました。
部品は少ないです。
パーツクリーナーで洗浄しました。
組み付けは逆の手順です
新品ブレーキシュー
まずは面取りします。
100均で買ったヤスリがあったのでこれで角を削ります。
仕組みは簡単ですが、外したときに写真を撮っておくといいと思います。
取り付ける前にパットの当たり面にグリスを塗っておきます。
〜取り付け作業〜
クリップをつけます。写真には薄いワッシャーがありませんが取付前と同じようにクリップの下に入れます。
後ろ側からピンを倒してクリップで固定。
③スプリングを取り付けます。
溝に綺麗にハマります。
簡単に取り付きます。
これが固いのでマイナスドライバーでうまく引っ掛けながら入れます。
このように上側からスプリングの付け根が入る穴にマイナスドライバーを引っ掛けて、
取り付けはこれで完成。
この歯を手前に回すとシューが広がります。
奥に回すとシューが狭まります。
組み付けた後はドラム自体が入らず、奥に回してシューを狭める作業をしました。
本来反対側のタイヤをウマで上げていれば、ドラム自体をクルクル回して、ブレーキシューにドラムが擦るくらいの幅にセットすればいいのですが、僕の場合は片側しか上げていないのでその作業ができませんでした。
なのでぎりぎりドラムが入る位置までブレーキシューを広げてセットをしました。
取り外したブレーキシュー
完全に無くなっていました。これは音鳴りますね〜

























