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ジムニーのボディリフトを行いました。

 
 
タイヤの干渉もそこまで目立たないのでやるつもりはありませんでしたが、フィールドで出会う方々のジムニーに触発されて、、
 


 
今回はアルミでなくナイロン製の物を選択。1番取付しやすいバーシットワンを購入しました。
 
 
 
ケース
 
 
説明書 表
 
説明書 裏
 
ブロックです。
1個で1.2トンまで耐えられるようです。
実際に手に取った感想としては、通常の切り込み無しのタイプを買って糸鋸で切っても全く問題なさそうです。
 
 
 
そして作業
 
先ずはリフト前に外す場所がいくつかあります。 
 
エアコン配管のネジ
 
 
こちらもエアコン
 
 
 
左フロントのブレーキホースクリップ
エンジンルーム側を外さなくてもこのクリップを外せばOKです。
 
ブレーキの配管
 
ステアリングロッドのネジは大丈夫そうだったのでそのままです。
 
 
ヘッドライトはネジ2本でパカっと外します。

 
 
 
作業自体は先日の夜にスタート
 
付属の部品を間違わないように並べました。
 
 
8箇所ブロックを入れます。
ジャッキで浮かしてブロックを入れるのは非常に簡単です。バランスを崩すこともありません。
 
ジャッキポイントも1箇所で十分です。但し、ボディに直接ジャッキをかけるので適当な当て木をかませます。
 
しかし懸念していたことが起きてしまいました。駐車場が斜めなのでジャッキアップ時にボディが若干ズレました。
 
傾斜のあるまま調整しようとしてもなかなか動かない。フロントのネジが合わず時間が掛かる、、
 
また、作業中各部分にサビか散見された為、錆落としと転換剤を使って処理しました。
 
 
ブロックを付け終わったら付属のネジで締め付けて終わり。エンジンルーム内などの事前にネジを外したパーツはまた付け直します。ブレーキ配管は付属のステーで固定。
 
 
 
 ボディリフト後、各部分の干渉テストを行っていると、トランスファーの4Lが入らないことが判明。25ミリボディリフトでも当たってしまうんですね。説明書にその記載はありませんでした。
 
 
 
 
当たる部分のボディカットをしようと思いましたが、その必要はありませんでした。  
 
 カーペットを外し、トランスファーのゴムカバーを止めているネジ4本を外す。
そのまま枠のカバーを外す。
 
これだけ外せば4Lへ切り替えすることが可能になりました。若干干渉していたみたいです。25ミリアップまではこれで対応できそうですが、40ミリアップだとそうはいかないと思います。
 
 
時間もかかってしまいましたがこれで終了。
 
 
 
施工後の印象としては25ミリアップだとパッと見そこまでわかりません。しかし乗り降りする際は高くなったことが体感できます。
 
でもこう見ると、少し上がったかな〜
 
 
リア。
なんだかタイヤが小さくなったように感じます(笑)
 
 
比較写真↓
フロント比較
 
リア比較
 
 
バックショット
 
 
ボディリフトしたことによってもうワンサイズ大きいタイヤも履けそうです。
 
しかし、ダウンギア入れないとまともに回せないですね〜
 
やり始めるとキリがありません
 


【追記:2020年9月24日】
25ミリから50ミリボディリフトに変更しました。