キャンプをやるって少しハードルが高い。荷物の準備もある、積み込みもある、食材調達もある、使用後のギアや容器も洗う、場所もキャンプ場まで行かないとならない、遠い、、、だから足が遠のいていた。。
明日行こう!今晩行こう!今から行こう!という勢いで突発的にできるものではない。デイキャンプも同じ。
キャンプはしなくていいけど、、
・美味しいコーヒーを飲みたい
・火を見てゆっくりしたい
・静かな空間で薪の燃える音を楽しみたい
・只々火を見ていたい
・火を見ながら黄昏たい
・火を見ながら甘い物を食べたい
突き詰めると結局はコーヒーと焚き火ができれば良いのかなと。そしてこれだけなら荷物も最軽量スタイルでソトアソビができる。
よし、このスタイルで遊びに行こう!
昔、デイキャンプで残った薪の余りが家にあったのでこれを持っていく。

でもこの量で1時間くらい楽しめるかな?
そして華金の夜に家を飛び出す。
ジムニーを走らせ、、、
ポイントに到着。
ちなみに今回の場所に関しては条例も確認。
たき火その他日常生活上で通常行われる焼却で軽微なもの(キャンプファイヤー等)はOKとのこと。
もちろん直火もしません。
チェアとミニテーブルとバーナーを準備し、、
焚き火台をセットし、、
薪を乗せ、、
着火!


本日のデザートは、、

強いて言うなら肉を食べられれば尚良いと思いました。
そんな時はヨコザワテッパンですかね。
これなら軽装備だし手軽な分、コンスタントにこれる。今後ソロで焚き火をするならスノーピークの焚き火台が欲しいなあ。。
火を見ながら色々考えていると薪も終了。
十分に焚き火を楽しんだ夜でした。
それでは!
、