お疲れ様です!

か◯◯さんの息子を封じる仕事を始めました!今日はか◯◯さんの魂と話して様子を探りました!以下になります!

「か◯◯さんですか?私のこと覚えてますか?マカロン夫人です。」

か◯◯
「…。」

「こんにちは。」

か◯◯
「なんで?」

「なんでとは?」

か◯◯
「なんで作り物の売女のあなたが成功するの?私は成功しないの?女として。」

「それは私は今答えません。あなたの息子さんのことですが、悪魔ですよね?あなたのソウルメイトの恋人でもありますね?」

か◯◯
「そうよ、いいじゃない。私だって幸せになりたいの。幸せになっちゃいけない?私だって、あなたみたいに、お姫様にもなりたかったし、女王様にもなりたかった。あなたは順調にその道を進んでいるし、目指せるみたいだけど、私にはできないのよ。あなたはいいわね、自分の夢を目指せる力があって。私にはあなたみたいな才能はないし、悪魔の力を頼らないと、女として幸せにはなれないの。私の人生が女としてどのくらいみじめだったか分かる?才能のあるあなたには分からないでしょうね。私も才能が欲しかった。私には本物の美貌も、清楚な女としての素養もあったけれど、肝心な才能がなかったの。あなたは才能があるから、女として私のことは理解できないでしょう?」

「確かに私には才能があります。それは事実なので、歪めないでそのまま言いますね。しかし、あなたの息子の話は別です。私は団体の守護聖人として、あなたの息子が団体を攻撃してくることは封じないといけません。」

か◯◯
「嫌よ。許さない!私の息子は最強よ!あなたに勝てるわよ!」

「いいえ、勝てません。日本トップ5に入る霊能力者で初級の聖人の私には、あなたの息子は全く勝てませんよ。」

か◯◯
「聞きたくない。」

「何か話したいことはありますか?」

か◯◯
「あなたに話すことなんてない。あなたに私の気持ちは分からない。女としての才能に溢れてるあなたには、上辺だけ見栄えがして、中身の才能が空っぽな女の気持ちなんてわからないでしょう?話すことなんか、もうないわ。もう話しかけないで!どこか行って!」

以上です。
本日はここまでとなります!