聖なる霊能力者は悪についても知識を深め、勉強しないといけません。でなければ悪に対して攻撃力や防御力を磨けないからです。私もキャリアが安定してきたら、黒魔術の本を読んだりして悪への知識を深める時期が訪れるのですが、それはまだ先のお話です。まずは聖なる霊的存在の皆様と、悪について雑談するところからです。
例えば、私が聖なる霊能力者の立場を捨てて悪魔と契約し悪の霊能力者になったらどうなるのか。千手観音菩薩様より自動書記にて情報をいただきました。
「マカロン夫人。マカロン夫人がもし聖人クラスの聖なる霊能力者の立場を捨てて悪魔と契約したらどうなるか。非常に非常に強い悪魔との個人契約になり、マカロン夫人はアジアの女帝になるでしょう。悪魔との個人契約は悪魔崇拝よりずっと強力です。そして、聖人であったマカロン夫人であれば、アジアの覇者になれるほど力のある悪魔と契約できます。
マカロン夫人がアジアの女帝になるまで3年ぐらいの短期間です。一瞬です。
今、マカロン夫人が築いている聖なる霊的背景のある人間関係は全て失われることになります。皆、マカロン夫人から早急に逃げるでしょう。師匠とも縁は切れますし、天界の王族である旦那様とも離婚です。旦那様がマカロン夫人と離婚できるように、旦那様のバックの王族に日蓮宗も協力することになります。そして、我々仏門はマカロン夫人に非常に厳しい重い言葉を投げます。それでマカロン夫人は天界と縁が切れます。
マカロン夫人は天界と縁が切れたらそのまま悪魔と個人契約します。聖人になった経歴があるマカロン夫人であれば、悪魔界の強力な女王への道が敷かれます。人間世界では、先ほどお伝えした通り3年ぐらいでアジアの女帝になれます。再婚もします。アジアで権力も莫大な富もステータスも色気も備える、誰もが憧れるような男性と再婚するでしょう。でも、もちろんその男性も悪魔そのものか、悪魔に通じています。マカロン夫人はアジアの全てを手に入れて、女性として完璧に成功した人生をまっとうします。しかし、悪魔界での出世を進む道から救われることはもうありません」
以上となります。
私は大切なものを失ってアジアの女帝になっても何も嬉しくありません。そんな道はいりません。今世で、聖なる霊能力者として何年も苦労して真面目に歩めば、あなたの業界で活躍できる道が開かれます。それが私の本当の幸せで、満たされた人生です。
以下は日蓮宗の高級霊の皆様からです。
「マカロン夫人、聖なる道でちゃんとアジアの女帝は目指せます。転生回数は必要ですが、転生を繰り返して努力して、苦労して、聖なるアジアの女帝を目指しましょう。まずはアジアの女帝、次は世界の女帝ですね」
とのことです。
こちらの道の方が絶対絶対良いですね!では!