よく読んでいます。

片麻痺の方が読まれる内容っぽくて、YouTubeで動きのコツ協会をセラピストと質疑応答ができる。無料でやってくださるなんてすごいと思う。

いいなあ、でも私は耳が聞こえないから(両麻痺でもある)、時々、質疑応答のない動画(もある)は字幕があるときは観ていた。

でも聞こえないと、本当に何やってるのかわからないのかな。

いつも観ていなかった質疑応答ヴァージョンで観てみた。タイトルは、「手指が曲がって伸ばせない」 。

セラピストの見振り手振りや、チャットで表示される質問(ときには「わかりました」などというチャットの声があったり)を観た。不特定多数の患者が受けるおもしろいリハビリだと思いました。

 

そして聞こえずわかったのは、セラピストが閉眼して、麻痺でない手で、麻痺の手の肩関節、肘関節、手首関節を触っているときでした。つこの目を閉じて麻痺の手の各関節の場所を、麻痺でない手で的確にわからないと、指がどこにあるかわからず、.指の関節の場所もわからず伸ばせないはずだと思いました。 人間の身体って、自分の感覚でわかるものには、自分の意志が通じて動くものじゃないだろうか。

自分でも関節の場所を目をつぶって探すと、手首はわかりませんでした。

私は重度の右麻痺ですが、2回目の脳出血で、肩関節と肘関節は動きが出たようで、蒲団から出た手をしまうときがあります。

すでにこのリハビリをご存知で、チャットで、お湯舟につかって何度も関節の場所を探して見つかったという情報もあった。

先月入院中一度も車イスに乗らなったせいか退院したら、車イスに乗りにくくになってしまいました。
座り直しが頻繫に必要で、車イスに乗って朝食時は、車イスから落ちるんじゃなないかと食べることは味わうというかお皿のものを胃袋を運ぶだけ?

でも今日の朝食中は、一度も座り直しがありませんでした。
昨年4月下旬から、新型コロナでずっとお休みしていたリハビリでした。
でも車イスに座れないと座り直しが多く、車イスから落ちた経験があったので、一度リハビリを受けるべきだと今月初めにリハビリをお願いしたんです。
たった1回のリハビリで成果がでるものか、わたしもそう思っていた気はしますが、終わってみると、変化でるかなーと期待する気持ちの余裕はなく、座り直しをなくしたいと思っているほうが強かった気がします。

思ったのは、今受けているリハビリ療法は、脳の機能を使って回復しているんだと感じたことです。
入院中に車イスに2週間乗らずに生活したら、あれ?座れない・・・
どうしたらいいかわからず、リハビリを受けた内容は、座っているときの身体は、鏡に映る自分を見て、肩関節と股関節に対して車イスにどうやって座っていたのかの確認でした。
車イスの座り方を忘れた私に、三上さんは私に、座り方を思い出させるのが、私が受けたリハビリだったと思いました。

先週あたりから座り直しの回数が減ってる気はしたけど、今日は今までなかった背もたれに接する自分の背中の感覚を感じました。
背もたれに寄りかかる感覚を、背中で思い出したようなんです。

メールを書いている時、言葉がでなくなったんです。「ホッチキス」。

私は話すことができないけど、メールを打つときは、頭の中でしゃべっているつもりになっています。

でもホッチキスが打てないとき、口でその言葉を作ろうとしてもできなったんです。

私の言葉は、聞き手にはわからないそうです。

頭の中で作った言葉は、自分だけがわかる、話しても理解不能な言葉です。

言葉を作る最中、自分でも簡単そうなのにできない言葉があったりするのか、と思ったんです。


片麻痺で失語症のとき、メチャクチャな助詞の入ったメールを書き、夫が訂正してから送信していた時期がありました。

自分でメールを打つのは楽勝だと思ったのに、10分程「どう書くの?」と自分の脳と苦闘しました。。。

今朝の朝食中にも、座り直しは多く、ヘルパーさんには多大なご迷惑をお掛けてしまいました。
でも先週のリハビリを終え、何かが変わっていると思うのに、すぐ車イスから落ちそうだし、足裏はフットレストを感じてはいない・・・悪いところばかりが目に付きました。
それなのに座ることを怖いと思ってないんです。
たぶん車イスに乗った自分を鏡で見て、思いのほか自分は車イスから落ちるとは有り得ないと思ったので、自分は気が大きくなっただけじゃないだろうか。

重要なことはできていない自分だが、なぜかできると思うから不思議でした。

認知神経リハビリテーション学会のHPで知りました。(2020年12月31日)
プロフィール
1940年イタリアのマッサで生まれる。ピサ大学医学部卒業。神経病、精神病の臨床が専門。神経精神病臨床の教授資格を持つ。1968年神経学クリニックでのリハビリテーションに従事する。1971年Silvini GFとともに、“cortical facilitation”と呼ばれる新しい方法論を開発。この方法論は、その後、リハビリテーション科学、神経生理学、言語学、バイオエンジニアリングの成果を取り入れながら「認知運動療法」へと展開された
身体と精神 ロマンティック・サイエンスとしての認知神経リハビリテーション』より

科学的で、自分の脳出血回復に希望を秘めたリハビリ療法を見つけてくださったカルロ・ペルフェッティ先生にお礼をしたいです。

コロナ禍、長いことお休みをしてしまいました。

ケアマネジャーや訪問看護師さんからリハビリに通うはよくないお話で、私もどういう状況になればリハビリに行けるかさっぱりわかりませんでした。


お休みの最中、近況をお伝えすべきでしたが、身体はリハビリ的変化ではないだろうとさぼっておりました。認知神経リハビリテーションは、自分では原因はわからなくても、生理現象の変化がみられることもあるようですが。。。

昨年後半は安定していた血圧は200を超え、飲んでいなかった降圧剤が処方され怖かったですが、急に血圧は100を切ることが増え原因は降圧剤を止めています。
透析患者は、せっかく血管手術で作った透析で使うシャントが、低血圧で透析で使えなくなることがあります。
私の血圧は不思議です。1回目の脳出血では降圧剤5種類服用する高血圧、2回目の脳出血では降圧剤不要で低血圧が多くシャントが使えなくなって再手術が頻繫な時期があったんです。脳の影響っぽい?


今回診ていただきたいのは、座り直しがどうしようもなく増え、減らしたいことなんです。
原因は先月約2週間入院中は車イスに乗らずベッド生活をしたからではないかと思っています。
ヘルパーさんには、約1カ月座り直しばかりお願いしご迷惑をかけ続けていることで、自分でなおせないと思いました。
足裏は、フットレストを感じづらいです。
座り直しをしても、すぐ滑り落ちる格好になります。
2週間入院中は、透析室へはストレッチャーを使い、寝た格好ばかりしていました。
身体が座ることを忘れてしまったみたいです。

うまく座れていない状況で脳出血退院直後に、透析送迎車で車イスから落ちてご迷惑をおかけしたことがあり、また車イスから落ちる気がしています。

年末あたりから濱崎烈士さんのメルマガを読んでいます。

 

このメルマガを読んでいらっしゃるのは、片麻痺の方だと思いますが、私は両麻痺で寝たきり。でもこのメルマガのリハビリの内容は、身体はこのように動く仕組みになっているから、こうすると身体の動きのコツをつかまえることができる、と理路整然としたものになっているなあと感じます。

だから、片麻痺の方が読んでいらっしゃるメルマガでも、同じ身体の仕組みを説明しているなら、片麻痺と両麻痺とで共通している部分もあるはず、と読み続けているんです。

 

 

先月退院後に、メルマガにあったリハビリやろうと思ったけど、入院中、車イスを使わずストレッチャーばかりで移動していたせいか、満足に車イスに乗れなくなり、車イスからずり落ちてしまい困っています。

 

でも今日のメルマガには興味をそそられました。「固く丸まった手を開くコツ」

麻痺でない方の手にハンカチなどを触らせて、麻痺の手にも同じような場所に触らせてみて、似たような感覚がするか。

なぜこんなことをするのか。

手が丸まってしまうのは、動かなくなった手も一応丸まる動きはでき、それができるのは、曲げる力の強い指や手首の筋肉の存在があるからそうです。

 

固く丸まった手は、その筋肉をめいっぱい使っています。

でもその手は、感覚がわからないくらい鈍い感覚になっています。

 

手の意識。

麻痺の手にハンカチなどの感覚がわかりはじめると、それまで固く丸まった麻痺の手がとても気にしていた筋肉を使うことがおろそかになって、最後に曲げる筋肉を使わなくなって、麻痺の手の感覚ははっきりする・・・?

 

時間がかかりそうなリハビリだけど、とても興味深いと思って、今年のリハビリの1つにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フォローしてくださった濱崎烈士さんのメルマガを読んでいます。

私が中里先生にお世話になっていたリハビリによく似ていておもしろいです。

このメルマガを読んでいらっしゃるのは、片麻痺の方だと思います。

私は両麻痺で寝たきり。

どうかなあと思ったけど、肘を伸ばしたり座ることなんかは、やってみたい!

今は入院中で、身動きがとれないけど、退院したらやってみよう!

2回目の脳出血で、gooブログを9年続け、11/21にアメーバブログに引っ越し(コピー?)しました。書いていたブログは、脳出血の後遺症を治すために、脳を治療することで試みるリハビリが主な内容です。

きっかけは、2018年に自分はやりたいリハビリができていないと思い、アメーバブログに1件投稿しました。

そのときのリハビリは脳のリハビリを受けられず訪問リハビリでストレッチ療法を受けており、私が受けてきた認知神経リハビリテーションに慣れていたせいか、リハビリを続けても変化の積み重ねが感じられず悩んでいた時期でした。

 

つい最近、2年前にこの1件しか投稿していないアメーバブログを見ると、承認待ちになっていた方がいたことに気づきました。

脳科学でリハビリに取り組んでいらっしゃるセラピストであることがわかり、悩んでいたときにいい方が私のブログを読んでくださっていたのです。

gooブログを9年続けてフォローは少なく(ToT)、その方々に脳のリハビリに関心があるようではなさそうでした。

アメーバブログへ引っ越ししてみよう!と思ったんです。

 

 

 

 

今、いい姿勢だから、それを5分、10分保つようにして。

と、訪問看護師さんがおっしゃったんです。

今の姿勢?
座面触れた自分の身体は少しみたい。
太ももで座っているみたい。
このかんじがいいのね。


そう!! それだっ!
有子さんしかわからない感覚だから。

と、看護師さんは言いました。


今は臀部のキズに圧をあまり感じないから、臀部のキズ(褥瘡)をなおすには、姿勢をなおすのかもしれないと思いました。