昨夜はベッドで横になってもひりひりする痛みはなくなっていましたので眠れる!と嬉しくなりました。

さっそく、今回あった痛みについて考えてみました。
身体の表面に感じるひりひりする痛みははじめて独特な感覚だと思いましたが、なぜそう感じたのかわかりませんでした。
でもベッドのリモコンで、寝ている状態から上体を上げると、わかりやすい足の感覚を感じました。
リモコンでベッドが徐々に上体を上げると、足は徐々に痛みは強くなり怖かったです。

最初自分は上体を上げているから、筋肉はつま先に向かって移動している感じかもと思いました。
でも何度リモコンで上体を上げても、筋肉の動きはつま先まで行かず、膝付近までなのです。
このとき感じた足を、2日前のブログで、焼き鳥から鶏肉を串から引き抜く状態に似てると思っていました。 かっこいい例えをしたかったのですが。
とにかく自分の筋肉は足の膝付近に1か所にまとめられて、嫌な感じが強かったんです。

後で気づいたのは、ベッドのリモコンで上体を上げるボタンには2つあって、「あたま」「あたま・あし」です。
上体を上げるとき自分が使うボタンは「あたま・あし」ばかりです。楽な気がするから・・・
でも「あたま」ボタンで上体を上げていると私は勘違いをしていました。。。

「あたま・あし」「あたま」、2つのボタンの違いを足で感じました。
「あたま」ボタンだと、つま先に重さが移るのを感じました。

このはじめて感じる身体の表面でひりひりする痛みは、昨夜寝ようとベッドに横になったらはじまりました。
ひりひりする感覚以外には、ベッドのリモコンで上体を上げると、私の筋肉は足元へ向かってか移動すると感じ、これも痛くじました。 ちょうど焼き鳥の鶏肉を串から引き抜こうとする際に、鶏肉は密に押しつぶされる・・・そんな感じがしました。

夜中、朝も、足や手、胴体にまでひりひりする痛みは続き、不快でした。
時計ばかり見てまともに寝ていないと思ったのに、朝の血圧は110台でした。
寝ていないはずなのに夢は覚えていて、働いていたときお世話になっていた透析主治医からコロナワクチン接種を受けている夢でした。 その先生には大変お世話になっていたのに脳出血になり、頭の片隅に負い目を感じていたのです。

ベッドから車イスへ移ると、ひりひりする痛みは弱まり、このブログを書いていますが、書くと足が痛みだし、やっかいですが。。。

リハビリお休み中ですが、認知神経リハビリテーションと考えが似た脳のリハビリ、一般社団法人 動きのコツ協会のメルマガを時々読んでいますが、できそうかなというリハビリを試すときもあります。

今回発現した不快な感覚は、読んだリハビリのメルマガの影響もあるかもしれません。

 

1回目脳出血のときに、軽い失語症と言われ、その頃を思い出しました。

でも日常生活では、失語症が「軽い」とは思えなかったです。。。

 

言いたいことはあるはずなのに、頭にでてくるのは先走りな欲求だけみたいな。

自分は記憶力も落ちて、前日に読んだ本の内容を全て忘れる状態だったので、自分ができないそれを人に話せない状態なんですよね。

でもそう感じることができなかったと、今そのときを思い出すと思うんです。

自分の場合、できないことを指摘されても恥ずかしいという感覚がなかったと思っています。

 

 

びっくりしました。

ここ数日のことですが、そんなに多いではない水であっても飲み込みが難しかったのです。
飲み込み失敗ですぐ思うのは、誤嚥か、と思って肺に違和感を感じて飲みたくなくなります。

なんで今まで飲むことは問題なくできていたのに・・・
体調の悪さでも飲みこみは下手になった覚えはあるのですが。今までで最強に飲みこみがひどい。

水を飲むのがこわいと感じると、一番こわさが近いと思うのが、水におぼれたり呼吸困難になる感覚です。

どうすればいいのか。
当面飲水を控えて、水分摂取はおかゆかゼリーとか固形に近いものにするしかないのか。
まさか胃ろうになるんじゃ・・・いやだなあ。何とか今の飲み方変えないと。
結局見た目変わってないけど、むせない飲み方はありました。
水を口に含んだらゆっくり飲むだけ。
これでむせずに飲めるとわかると、安心して口に含む水の量を徐々に増やし、ほぼいつもの飲み方に戻りました。

何日も水を飲みづらい恐怖体験は、体調の悪さのせいのような気もします。
最後に飲んだアールグレイミルクティーは、元々はっきりした香りですが、しょっちゅう飲む西友の紅茶でしたが、とても濃くていい香りがしたことでした。

でもこんなことでびっくりするのは自分だけではないかという気がします。。。
重度の障害になり身体のあちこち動きが変だと思うからです。

 

字を上手に書くことができない理由がわかったこととして、リハビリ中に療法士さんが動かす指を目で追うことができなかったので、目の筋肉に麻痺があると言われたことでした。

ペン先がどこにあるかわからないことが多く、書きにくいなと思っていました。

 

自分はいつも字は筆のように、小指側の手のひら側面をテーブルに置かずに書いています。

字が書きやすくなるリハビリは、目の筋肉の麻痺に直接関係なくても、テーブルに手を置いて字を書けるかもしれない魅力を感じました。

 

 

昨年暮れ、gooブログからアメーバブログに引っ越ししました。

10年近く続いているgooブログは、2回目の脳出血で入院中に書き始めました。
書いたブログは700件以上でも、カテゴリーはいい加減なので、折角受けたリハビリの流れなどは見えないと感じるブログだと思っていました。

1回目の脳出血のとき作ったリハビリレポート㏋があります。
でもあるリハビリ療法士さんから、認知神経リハビリテーションだし(オーダーメイドなリハビリだからでしょうか)自分しか見られないと言われたのを思い出したんです。 そう言われたことを思い出したことも大きいと思います。
gooブログはそのまま続け、一旦、昨年暮れまでのgooブログの中にあるリハビリブログだけ見たくなりました。
そのためにはgooブログをアメーバブログに移植、アメーバブログで認知神経リハビリテーションに特化したリハビリレポートブログにしようと思いました。

私は脳出血で受けたリハビリは認知神経リハビリテーションがほとんどです。
認知神経リハビリテーションでは、記憶やイメージで脳の回復を試みることがわりとあり、過去のブログを読んでその時の状況を思い出し、そのときリハビリで出来なかったけど、今リハビリブログを読み返すことで出来るかも?、と考えています。

昨年4月からリハビリを休み始め、自分でできるリハビリを模索しています。

 

不毛と思われた、自分の書いた約10年間のリハビリブログを読み返す作業。

昨年暮れにはじめたけど、やっぱり自分の書いたものを読む気がせず一旦放棄しました。

でもリハビリを1年休み続け、これといったリハビリをやっていない自分にも嫌気がさしたのです。

 

3月頃、本腰を入れて過去の自分のリハビリブログを読み返すリハビリを開始。

根拠はないのですが、3月近辺で、寝返りができてしまったり、自分の重度の麻痺の右側の足に異変がありました。

この足の変化は確かに変で、gooブログに書きました。(後述)

私は透析を受けているので、身体に感じることはしょっちゅうあるので、リハビリによるものか、かなり日にちが経たないと、「あれは透析とは無関係だったのでは」と思うことがしばしばです。

 

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私の足、どうしちゃったのかな  2021-04-19

 

今朝目を覚ますと、両足はベッドから落ちてると感じたんです。
見ると足は落ちてないし両足そろえていて、両足裏の感覚はかゆみといたみが混ざったようなへんなものでした。

朝食終えてふいに自分の右足ふくらはぎ内側を見るとピクピク脈を打つようなところがあって気味が悪いと思いました。

透析室でいつもお姫様抱っこ風に技士さんが車イスからベッドへ移乗してくださることが多いのですが、技士さんは右足が変だとおっしゃったんです。
表現できないような感覚は、認知神経リハビリテーションではすごく多かったです。
少なくとも技士さんが、私の身体を持つことで、位置的に右足のあるところにいつもと違うものを感じたようなのです。

今日は医師の診察があったので、足で感じたり右足で見たこと伝えました。
足裏を診ていただき、見た目変わりない、足は冷たいが血の流れはあるみたいなことをおっしゃっていました。

つってる感じはあるか聞かれると似てる気もしますし、様子をみることになりました。

 このブログは、2度目の脳出血でリハビリのため入院中に、若い女性のPTの方が独学で認知運動療法(現在、認知神経リハビリテーションに改名)で治療を試みてくれたことをきっかけにはじまった。
私は会話ができないため、リハビリ療法士に、ブログを利用してリハビリ中の感覚を言葉で伝えた。

私は片麻痺のときに中里留美子さんから認知神経リハビリテーションによる治療を受けている。
現在私は聞こえず話せないため、リハビリ療法士と患者の対話を重要視すると思っていたこの療法はできるか、当初は少し不安はあった。 しかしリハビリ療法士が筆談で患者の感覚を根気強く確認し、私も身体に変化を感じた。
筆談を交えたコミュニケーションはリハビリ療法士には多大な苦労をおかけし恐縮している。でも治療は可能だと思った。

2012年5月に退院、8月に中里先生に再び治療をお願いした。(中里先生には、重度の右片麻痺だった私に、右肩関節の亜脱臼を治して頂いている)


このブログで書いたリハビリ
でお世話になったリハビリ療法士さん方である。

鈴木先生 (PT、旧姓、入院リハビリ 2011.11~2012.1、リハビリ手法:認知神経リハ)
中里先生 (OT、通院リハビリ 2012.8~2016.7、リハビリ手法:認知神経リハ)
鈴木先生 (PT、レスパイト入院時 2015.12、リハビリ手法:認知神経リハ / 短期集中リハビリ入院時 2018.5~6)
岩崎先生 (PT、通院リハビリ 2016.7~2017..3、リハビリ手法:認知神経リハ)
中村先生 (PT、訪問リハビリ 2017.4~、リハビリ手法:ストレッチ)
三上先生 (PT、通院リハビリ 2018.9~、リハビリ手法:認知神経リハ)
青木先生 (OT、通院リハビリ 2018.9~、リハビリ手法:認知神経リハ)



2度目の脳出血は多くの障害を残したが、右片麻痺のときから継続して自分の身体はリハビリ(回復)は続いていると思えることがある。片麻痺のとき右肩の亜脱臼が回復したことで、全く動きがない右手だったが右肩が動き始めたことがある。
2度目の脳出血後から高血圧ではなくなり、考えるつづけることが楽になっている。

 
2019.3.26

 

現在降圧剤服用中。毎日必ず服用ではないが、高いとき服用。アルドメット(妊婦さんも服用できる)

goo blog

 

2024.7.4

先週土曜日に看護師さんが私の身体について感想を言ってくれたんです。
アレビンライフで治療中の床ずれ(臀部のキズ)は小さくなってきた
寝返りはコツをつかみはじめたみたい

うれしかった。
看護師さんが逆上がり似ていると言ったとき本当にそうだと思いました。
無意識に動く身体は、頭でコツを見つけようとしていると感じます。
左側に寝返りは、重度の麻痺の右足が動いてくれないとできません。

サイドレールにつかまってだけど、コロッと寝返って重度の麻痺の右足は、左足を乗り越える動かす練習をしてきたようです。
最近寝返り成功が増え、その時は足が軽い重いの概念はなくなって、自然の動きを感じています。

今朝目を覚ますと、両足はベッドから落ちてると感じたんです。
見ると足は落ちてないし両足そろえていて、両足裏の感覚はかゆみといたみが混ざったようなへんなものでした。

朝食終えてふいに自分の右足ふくらはぎ内側を見るとピクピク脈を打つようなところがあって気味が悪いと思いました。

透析室でいつもお姫様抱っこ風に技士さんが車イスからベッドへ移乗してくださることが多いのですが、技士さんは右足が変だとおっしゃったんです。
表現できないような感覚は、認知神経リハビリテーションではすごく多かったです。
少なくとも技士さんが、私の身体を持つことで、位置的に右足のあるところにいつもと違うものを感じたようなのです。

今日は医師の診察があったので、足で感じたり右足で見たこと伝えました。
足裏を診ていただき、見た目変わりない、足は冷たいが血の流れはあるみたいなことをおっしゃっていました。

つってる感じはあるか聞かれると似てる気もしますし、様子をみることになりました。