辛くもなく気にもならない、変わった痛みが両足に感じる。
私の両足は、バビンスキー反射は陽性であると伺っており、足裏に踵からつま先へ線を引ようにさわると異常にびくっと反応する。くすぐられたときとは違う、わりとゆっくりと指をばたつかせる感じだった。また特に左足は非常にかたい。金曜日のリハビリでは、足裏を長く地面につけることは難しかった。

このリハビリの最中は、強く絞られる感じがし、それが今の変わった痛みに変化した気がする。いと

この痛みは、感情を逆撫でする感じもなく、痛みを冷静に考えられる。
自分の足には、太い芯もないし、自分から地面を感じようとしていないから、立てる気分は湧いてこない気がした。

今日も検査があってリハビリはPTのみだった。
先週足首を伸ばしてくれた方がちょっとさわって、前回より少しやわらかいとおっしゃって、それは右足で、左足はかたいとおっしゃった。私には、右足のかたいやわらかいがわからず、左足はこすれているような動きにくさは感じた。

私が寝ながら先生のお腹を蹴るような格好で、足の曲げ伸ばしをし、お腹を押している私の足裏を、ピストンのように先生が押すと、股関節付近まで力が伝わった。右足しかその感覚は思い出せなかった。

不意に、自分の距骨はどうなっているか知りたくなり質問した。
動きがしづらいと先生はおっしゃったので、私の距骨のイメージは変わった。
私の距骨はマヒで飛び出したとばかり思っていて、動く距骨は、出たり(尖足のような恰好)、引っ込んだり(立ったとき)するものだと知った。


立てないのは踵がまずいと思っていたと私が言うと、先生はアキレス腱につながる踵の動きはは重要ですとおっしゃった。そこで先生はちょっと地面につけてみましょうとおっしゃって、右足と左足一本ずつ、踵を地面につけた。
右足は押さえつけられていて、踵があるとわかっていても、輪郭も地面についた感覚は感じられなかった。
左足は最後の1回だけ地面につく感覚がして、その後は押さえつけられる感じだけで、踵があるのかもわからなかった。
でもリハビリ後、左足の裏には、靴の中敷きが張り付いている感じがしている。


眼科診断では、眼底写真を撮り、視力調べ、診察を受け4~5時間みえづらくなる目薬を使った検査をしたが、結果は脳出血前とほぼ同じで、現在あるみえづらさは、2重に見えたりするから先生と話したかった。

 

入院リハビリでは、PTのほか、STも診ていただいている。
今日は検査が3つあったこともせいか、入浴とPTの時間が重なってしまい、PTのリハビリはお休みとなりSTのリハビリのみだった。
因みに私の検査が多いのは、透析では誕生日月にエコー、CT、内視鏡などいろいろ検査をうけており、今回5月に入院が決まり、私の誕生日月は6月なので入院中に早めに受けることになった。

STの先生へ

STって、治すイメージがなかったんです・・・
失礼なこと言ってますよね、ごめんなさい。
でも今まで入院中にSTを受けたのは3回あったんですが、よくなった実感が1度もないんです。

昨日のリハビリで2ccの水を口を閉じて飲むことができなかったのに、最後にできました。
鏡を見ながらと、口の感覚で実感できたからびっくりしました。

そこで、私にやる気がでてきました・・・
口を閉じること、飲み込むについてです。

少し長くなりますが、私の飲み込みに関する経緯です。

上を向いて飲み込むことは危険だと以前から言われていて、飲み込む様子を、動画のレントゲンみたいな検査を受けたことがあります。
結果は誤嚥しかかっているというもので、私も見ましたが、気管支へ行きかけて反射っぽい?、びっくりする感じで食道に一気に流れていました。

この飲み込みは、何千回、何万回やっていていつからなんだろうと思いました。
脳出血で杏林大学病院に搬送され、胃ろうで飲めず食べられない時期、水が飲めるか確認したときかなと思いました。

最初は全く飲めずゴホゴホして、途中から、水は上顎を通って飲めた記憶があり、恐らくそのとき上を向くことが、自分が飲むことができる記憶として定着したのかなと思いました。


もしそうだとしたら、飲む方法の記憶は間違っているから、正しい方法を私がわからなければいけないと思います。

現在のSTのリハビリは、私は聞こえず話せないため、私が少し質問をパソコンを打ち、先生が磁気ボードで図を描きながら説明してくれています。

 

先週から入院リハビリでお世話になっている。
木曜日は検査のみで、金曜日透析後にリハビリを開始、姿勢や座位をなおしていただいた。
土曜日はかたい(と言われた)足首を伸ばしていただいた。
昨日月曜日のリハビリ後、両足の足裏は電気が走ったようにピリピリして、フットレストに足をのせづらい。過敏になってる?
夜、布団の中で両足が重くて動かないと思ったが、布団をはいで足を見えるようにすると動いた。布団の重さだけで足は動けなかったのだろうか。
翌朝、目を覚ますと、両足は少し重く鎧をつけているようだった。膝の存在はすごく感じるが曲げられるのはわずかだった。

 

今日入浴後に、車イスからベッドへ、母に移乗してもらった。
母「立ってくれるとラク~」
私「立ってないよ」

実は先週全く同じことが起きていて、そのときは腰が痛かった。

今日も移乗後に先週と同じように腰が痛かった。

一瞬でも立って、腰から上にある内臓などを腰が受け止めたことによる痛みだろうか。

もしそうだとしたら、腰が痛すぎて立ち続けることはできるのだろうかと思った。


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透析患者は、食事量を変えずに筋トレしたらドライウェイトは上がるのでしょうか?

透析の先生に聞いてみた。
透析患者がドライウェイトが上がるのは、食欲があって元気なときで、手足がつったり血圧が下がったり疲れやすくなることが多い。

今の私は食事は普通の量だが、弱く手足がつったり血圧が下がったり疲れやすくなることが多い。モリモリ食べていなくてもドライウェイトが上がることはあるのだろうか。
最近変わったことは、リハビリで背中やお腹の筋肉を動かそうと、普段使っていない筋肉を使っているとリハビリの先生に言われている。
そのせいかリハビリ後に2~3時間お昼寝で、疲れを解消していることが習慣になりつつある。


透析の先生は、脂肪が筋肉になって重くなるのかな?、と食事が増えていないのにドライウェイトが上がることはなさそうだった。
私には脂肪は少なそうだし、気候の変化で、ドライウェイトが上がるときと似た体調なのかもしれない。

 

2週間前の土曜日の排便時に、摘便する際に痛くはないが、びっくりする感覚がした。
印象は大きなおできを押すような感じで、摘便するとき肛門出口右側だけに感じた。
翌週また感じるので訪問看護師さんに伝えると、大腸検査を1月にやったばかりだし、おできは有り得ないとおっしゃった。

気にはなっていたが、今週のリハビリで、先生が感覚の変化に指摘があったということは、摘便時の感覚は、できものに触れたわけではなく、腸壁の感覚に変化があったのだろうか。

最近は摘便を行わなくてもこの感覚はある。
この感覚があると嫌な感じがし、ベッドで長く座れない。
でも痛みと感じないので、またすぐ座れる。
 

 

最近、透析終了時の血圧が140~160が本当に多い。

でも食べていないわけもなく、でも透析後に血圧が高いというのは透析でちゃんと除水されていないのではとふつう考える。
だから除水を多めにしたこともあった。
でも血圧は高いままで、透析翌日の自宅での血圧は80台で、透析翌日は排便のため便器にすわると一瞬だけだが目の前がぐらっと揺れてめまいがした。
透析中の高めの血圧は、除水で下げるのは難しいようだ。

自宅での血圧は、測る時間は決めていないが、測らない日はない(と思う)。
高くて130なので、先生は自宅の血圧が高くないなら大丈夫ということだった。

先生になぜ自宅での血圧を優先に考えるか質問した。
難しい質問ということはまだはっきりわかっていないという意味だと思うが、自宅での血圧は病気との関係がわかってきているみたいだ。

透析の技師さんは、「緊張しているのかな?」とおっしゃった。
透析終了時の血圧は150近くで、帰宅直後に血圧は110だったのでそう考えたくなる血圧の変動で、気になる。ちなみに私は30年以上透析でお世話になっている。緊張はなさそうでも、緊張に似たふつう考えられないことが、長期感の透析や脳出血を起こした身体にはあり得るのかもしれないなと思った。


昨日は透析日の朝に血圧は90、直近の血液検査のBUNは79、心臓は特に大きくなっていないので、ドライウェイトを300g上げてもらった。
 

先週、はじめて自分の腰が痛いことを知覚した。
これは手術後に麻酔がきれかかっているのに似ているのかな、と麻酔の作用機序を調べようとしたら、まだわかっていないらしい。
MACからみた吸入麻酔の作用機序という難しく読めない論文の考察ではそのような内容があった。。。


自分の身体で思うことは・・・脳出血によって麻痺が起きて知覚できなくなったが、リハビリで知覚しはじめたというのは、脳が理解不能だった部分を理解しはじめたのではないか。

リハビリによって変わる自分の身体を知ることは、自覚であり、今までおろそかにしてきたと思っている。ブログに少し書いたときもあったが、インパクトにつながりにくかった気がする。

最近ブログのプロフィール写真を退院後1年位のものに変えた。
入院時の病室で撮った写真を、退院後6年近くもそのままプロフィール写真に使っていたのでよかったのだが。 でも変えた写真の自分に違和感を感じていた。

昨日、同じ格好で撮影した。
その写真と、変えたプロフィール写真を見比べた。
右手首の曲がり具合や首の右への傾きが、ベッド上にいるのに身体全体からリラックス感が感じられなかったからだと思った。百読は一見にしかずで、時々撮影すると、たぶんそれを見た記憶の効果はありそうだ。

before                 after

 


 



 

リハビリの翌日は、透析後はひどく眠く10時間以上寝たが、途中腰痛で目が覚めた。
ひどい痛みはないが、楽な恰好で寝たい。
左右ゴロゴロ寝返っていたが、このとき自分はサイドレールをさわっていないことに気づいた。
腰は少し痛くても、寝返るときの動きはなめらかで、一番思ったのは、腰ってこんなに軽いもの?ということだった。このときの腰の軽さを感じがあると、寝返りは無意識にできて、あとから左足の上に右足がのっているから左側に寝返ったんだなと確認していた。
今は腰痛はなく、腰の軽さもなくなってしまった。

その翌日の昨日はシャワー入浴を終え、ヘルパーさんが母との会話中、「甘すぎない」という言葉がすっと聞こえた。シャワー入浴をお願いしているヘルパーさんは低い声だと聞いていて、これまでたまに言葉が聞こえることがあったが、最近なかった。
この日は1回ではなくときたま聞こえる感じだった。
ちなみにこれまで言葉を一瞬聞き取れたのは、圧倒的に男性の声だ。