息子の職場は障害者雇用が20人近くいる完全な障害者雇用の部署
ジョブコーチがシステム良く配置され
ストレスなく仕事をできているようです。
それなのに
お楽しみ会や親睦会は今までまったく、ありませんでした。
定時に残業なく終わり
はい!さようなら~
帰りに寄り道もありません。
昨年のクリスマスは
社内の厚生的なレストランにバイキングが用意され
ランチとして
息子達も普通の社員も時間差でお昼を頂きました。
(もともとそれぞれが時間差でのお昼休憩です。)
今年はなんと!
息子達とジョブコーチだけの
銀座での食べ放題パーティー
バイキングではなく、どんどん申し込み式です。
仲間の手作りのパンフレットと申込書を見せてくれました。
珍しくうれしくて仕方無い顔をして
私の部屋に来ました。
「どうしようかな?ビール1杯くらい飲んでもいいかな?」
息子は私に似てあんまり強くないみたいで
すぐ真っ赤になります。
それをいいことに
「お酒、向いてないから飲まなくていいんじゃない」
なんて過ごしてきました。
帰りの地下鉄をどれにしようとか
嬉しそうにしているのを見て
「ああっ楽しめる環境に入れて良かったな」と、思う反面
25歳の息子
普通に育っていれば友達や彼女と誘い合って
いつでも呑みに行ったりすることなのに・・・
こんなに喜んで楽しみにしている息子が
じーーーん・・・
複雑な気持ちになりました。
言ってもしょうがない事です。
それに比べておとといの夜
うわばみの長女は
お酒の失敗で鍵をなくした代償は27000円なりー
。゚(T^T)゚。
