義母の小さな5階建てのビル
無事に外装と屋上防水工事、水道管取り替えが終わり
足場が外れました。
25日からは中の階段わきと天井、ドアの塗装
5階までの階段ステップのシートはりが始まります。
入口ドアは、最初から業者さんから「サービスプレゼント」と言われていましたが
「玄関脇のポスト、新調して」
「汚い古い「配電盤取り外して新しくして」
「すべてのドアの中外サービスで塗って」、
「それが出来ないなら、端数9万強をサービスして・・」
「すべての踊り場にダスキン並みのマット買って置いて
職人さんがジュースこぼしたんだから当たり前」
サービスが大好きな義母は止まりません。
さすがの社長も
「これ以上の中の工事でこのサービスではできませんので
他でやってもらってくださいまし」
断ってきました。
悔しそうな義母でしたが
仕方なく請求された金額で支払うことになりました。
義母はタダではいません
「言い値で大金払うんだからもっとサービスしてもらうよ
値切れなかったんだから堂々とサービス要求できるしムフフ・・・」
おそろしい
えげつない
この言葉しか浮かびませんでした。
5階の部屋は荷物でいっぱいらしいのですが「絶対開けません)
ここの踊り場もタンスや水屋、下駄箱など五つくらいあり
いろんなものが詰め込まれています。
紐として使う古ストッキング、100近くあるし
先月一度片付けようとしたけど、まったくだめでした。
一度出しても
「これはいる。これもいる」
さすがに
この先の工事で一度この荷物移さなくてはなりません
またまた
私と娘も呼んで片付け挑戦しました。
今日はタンスひとつだけ残してあとは捨てる
と言ってましたが、勿論無理です。
ホントにすこーしだけ捨てる事が出来ました。
古新聞や使わない洗った瓶、段ボール
みんないつか使うためのものです。
値札がついた靴が10足以上
新品の洋服や新品の大なべ、ザルもたくさん
みーんな取っておくものです。
「もっとおばあさんになったら着る予定だから・・・」
おばあさんになったら、使う予定だから」
だ、そうです。
83ですがこの考え方が元気の源でしょうか。
早く使わないと時間無いんじゃない?
と、思っていましたが
そうでもないな
使う時間はマジたっぷりありそうな気がしてきました。
ブルブル、震え来ました。
捨てるものが沢山あるのに捨てれない状況
人のものでも以外につらい
先行き自分がしなくてはいけない事だからでしょうか
段々、ストレスがたまりムカムカしてきました。
なんか、吐きそう・・・
マジ
夜には嘔吐マックス
食あたりか、ノロなのか?と思いましたが
朝には治りましたので
ストレスの模様
「あんた達にあげる為の工事」
何かというと、こういって呼びつけるけど
まだまだ自分のものでしょう
あと10年も住めば
「あんた達にあげる為の工事」では
無い訳だし
ほんと
ストレスたまる


