以前の記事でも書きましたが


夫は何にもしないのに、歯が丈夫なんです。


磨くのは夜だけ


磨いた後もなんか食べる事多し


歯医者の検診ゼロ、何かあったら行くタイプ



強ーい歯だからか、この2,3年テレビを見ながら


氷をボリボリ音を立てて食べるようになっていました。


おなかも冷えるし、知覚過敏で歯も、しみるみたいなので


ヤメロー(何しろイラつきます!)と、言ってきたのに・・・



奥歯三つに割れてしまいました(・・;)



あわてて歯医者に行き即日引っこ抜かれてしまいました。


根っこは健康な歯なので抜くのも大変な時間がかかった模様


本当にもったいない・・・



驚いた事にこの歯医者さん


「奥歯のない人はたくさんいます。そのままで大丈夫です}と、言われたそうですが


私の行く歯医者は


「奥歯は大切だからインプラントや、部分入れ歯をします」と言います。


夫の行く歯医者さんも、最近開業した設備の新しい歯医者です。



どっちが正しいの?

昨日の土曜日は一人で留守番していた息子


郵便局からの書留を受け取っていました。



差出先は息子の前会社


内容は「社員証に残っていた電子マネーが


判明したので返金します。


ついては同封の書類に口座を記入して送り返してください。」


と、言うもの。


詐欺?と、ちらっと思ったけど違うでしょう。



息子の前会社は全員、首から社員証をかけて


部屋の出入りや、食堂の払いなど


セキュリティーや電子マネーが徹底している所でした。



もう、3年以上たっているのに今頃ですか?


1万円近くあったので親切と言えば親切でしょうけど・・・



夜、手紙を私に見せに来た息子


その手紙は黒く社名が塗りつぶしてあり


手紙も破ってありました。


大事な書面は汚していなかったので良かったです。



青い顔をして


「この会社の名前は見たくない・・」


内容はよくわからなかったみたいなので


よけいに怖かったみたいです。



世の中、世間様ってこんなに厳しいの?と思いながら


3年半、お尻を叩きながら頑張らせてしまいました。


特例子会社という事で


色々わかっててやってるんだと思っていました。



仕事をミスしては


誘導質問的に答えさせられ


「嘘つき、嘘ばかりつく子。」と言われていました。



嘘をつくとは


「こうだったんだろう?だからこうしたんだろう?


さっきこういったんじゃないのか?」


こうなると、恐くて「ハイそうです・・」と答える息子


そう思い込んでしまう息子


辞める時、最後の言葉も


「この子を嘘をつかない人間にしようと思いましたが


出来ませんでした。申し訳ないです」


親に向かってそう謝られました。バカたれです。




たとえは変だけど


知的障害者が軽犯罪者にさせられてしまう、間違えられてしまう


警察の一方的な尋問のようなものと一緒ではないのかと思います。



大手特例子会社でもこんなこともあるのです。


その反面、特例でも何でもない友達の会社、


知的障碍者枠は彼一人ですが


指示が通らずミスがあった時


彼の上司は指示を出した周りに反省するように言うそうです。


出し方が違うと。


彼は手短にきちんと指示を出せば間違えないというそうです。


上司はもう何人も変わってるけど同じだそうです。


素晴らしいです。


会社の規模ではなく人なんですね・・・


苦労は買ってでもさせろって言うけど


自分を否定するような環境であえていることはない


「なにくそ・・}と奮起する子もいるかもしれないけど


私はいやだ


当てにして、頼りにされて生きていきたい・・・



悩んだけど辞めさせて今は良かったです。
















娘から


「コレ、おもしろいよ」とわたされた漫画

コミックエッセイ ジジ連れ冥土のみやげ旅inパリ (祥伝社黄金文庫)/佐々木 千絵
¥724
Amazon.co.jp


まったくもって私たちの初パリそのもので受けました。


私は私が娘を連れて行ったつもりだったんですけど


ハテ???


娘は年寄りを連れて行ったつもりだったのか!


どちらにしても恥ずかしながらパリにはまりました。


もっと他にも行きたい気持ちはあるけど


知れば知る程見落としたところが多すぎて


見たい!知りたい!気持ちが湧きます。


娘はそうでもなくいろいろ行きたいみたいです。


若さでしょうかね



私が若い頃はアメーリカ


西海岸全盛の頃です。


ヨーロッパやフランスとか全然興味なかったっす。


ウイングルドンくらいかな。



それでも会社にパリに夢中の同僚がいてかなり浮いていました。


夜間のアテネフランセなんかいっちゃって・・・


浮いていました。(しつこい)


フランスかぶれと呼ばれていました。



まさか私がパリ好きになるとは・・・


ほんと!人生はわかりませんね。