今、テレビ・新聞・ネットなどで「通常の何倍もの放射線が・・・」という情報が流れ、目に見えない放射線の恐怖に対して、不安を感じられる方も多いかと思います。


でも、安心してください。


公表されている数値は、有名温泉などで放出されている放射線の量と比べると、断然少ない量の放射線量です。


温泉への入浴は、健康増進だけでなく、病気回復の効果があることはよく知られていますよね。


でも、実はこの温泉にも放射能を含むものがあるのです。


普通の温泉でも、通常の200倍の放射線量は出ておりますし、有名な有馬温泉、池田温泉、増富温泉、三朝温泉などでは、通常の4万倍以上の放射線が放出されているんです。


日本の放射能泉では、鳥取県の三朝温泉などが有名ですが、放射能泉のある地域では水中、空気中の放射能が普通の地域より高くなっていますが、住民への放射線による病気などの影響は認められていません。


現に温泉に入った人や、温泉場の地域住民に健康被害などは報告されていませんよね。


不安を抱えている状態の方が、身体には悪影響です。


心配している方が周りにおられましたら、温泉の方が・・・と話をしてあげて、安心させてあげてくださいね。

東京・東北電力停電時間検索(携帯対応)


http://182.48.61.190/power/index.html


問い合わせは、twitter (@mnakajim)へ




東京電力の計画停電エリアと、東北電力の計画停電エリア対応地域名だけでなく、郵便番号やグループの絞込み機能もついています。


こういったサイトは複数ありますが、ここで紹介しているのはミラーサイトが多数あるので、安定して情報を手に入れやすいと思います。


アクセス集中してサーバーエラーになってもミラーサーバで参照できます。


※ミラーサイトとは元となるウェブサイトの全部、または一部分と同一の内容を持つウェブサイトのことです。サーバーにかかる負荷を分散する目的で作られることが多く、元のウェブサイトとは異なるドメイン名を持つ場合もあります。(Wikipediaより抜粋)


これらは個人の善意で作られているので、あくまでも目安です。


最新の情報は、東京電力や東北電力でお求めください 。


東京電力:http://www.tepco.co.jp/index-j.html

東北電力:http://www.tohoku-epco.co.jp/

屋内退避、避難時の注意は?

もし施設の外に放射性物質が漏れ出たら、どのようにすれば被曝を抑えられるのか。


まず知っておきたいのは、被曝から身を守るには、

〈1〉放射線を遮る

〈2〉放射線源から距離をとる

〈3〉被曝する時間を少なくする

・・・の3点が重要ということだ。


屋内退避と言われたら、放射性物質が飛散している外気が室内に入らぬよう、ドアと窓をしっかり閉める。

エアコンや換気扇も切る。

避難のため外に出る時は、放射性物質が鼻や口、皮膚の傷口などから体内に入る「内部被曝」を防ぐことを心がける。

ぬれタオルで鼻や口を覆う。

皮膚を露出しないような服装が望ましい。

また、風向きにも気を配りたい。

なるべく風下に入らないように注意する。


外から室内に入るときは?

外から室内に入る際にも注意が必要だ。


衣服には、放射性物質が付着している可能性がある。

室内には汚染された衣服を持ち込まず、ドアの前(戸外)で脱ぎ、ただちにビニール袋に入れて口を縛る。

 

放射性物質の一つであるヨウ素は、体内に入ると甲状腺に集まりやすく、特に子どもでは甲状腺がんの原因になる。

ヨウ素の甲状腺への取り込みを防ぐ薬(安定ヨウ素剤)は、副作用もあるので、災害対策本部の指示に従って服用する。

 

一定以上の被曝が確認された場合、通常は、衣服を脱いだり、ぬれた布でふきとったりして、放射性物質の周囲への拡散を防ぐ。

また、体内に入った放射性物質に対しては、排出を促す薬を用いる。


2011年3月13日 読売新聞より