8月にアップした足裏ローラーからの腹痛の続き。
結局病名がつきませんでした。
泌尿器科の先生がCTを撮ってみましょうと言うので、総合病院行ってCTを撮り、血液検査もしました。
後日CT画像を持って再び泌尿器科を受診すると、虫垂炎の可能性があるが、断定は出来ないとの事で、外科を紹介され、総合病院の外科の先生に診てもらうも、虫垂も大腸も腹膜も異常は見当たらないとの事で、腹壁(ただの筋肉痛)かなと。
消化器内科行ってみれば?と促され、消化器内科へ行くと、CTで異常なしなら大腸カメラやる?と言われ、この痛みでは無理だと答えたら、婦人科行ってみたら?と言われ…。
この時点ですでに炎症反応(CRP値)がゼロだったのに痛みが引かないのは、病気じゃなくてただの筋肉痛か?と頭の中で考えたものの、2ヶ月も痛くなったり痛くなかったりを繰り返すのもなんだか不自然だなと感じ…。
こういう時に役に立つのがAI
すかさず、これまでの経緯を伝えてお腹で何が起こっているのか聞いてみました。
結果は、腸のけいれんではないか?と!
病名としては過敏性腸症候群や機能性ディスペプシアが挙げられました。
消化器内科の先生に、「AIに聞いたら腸のけいれんじゃないかって…。そうだと仮定して出すお薬を処方して貰えませんか?」って言ったら、それであなたの気が済むなら出しますよ〜!みたいな事言われて渋々出してくれました。
医者のプライドが傷ついて少しキレてましたね![]()
先生には悪いが、とにかく何でもいいから薬を出せよ!って気持ちの方が強かったんで、結果的に怒らせてしまいました![]()
でもね、粘った甲斐あって、結果的にはこれがビンゴで、処方された大建中湯という漢方薬が良く効いてくれて、すっかり痛みが消えました。
AI凄〜い!
ファインプレーでした。
これ以上医者のハシゴをしなくて本当に良かったです。
ここまでの見立てを出すまでには、幾つかの検査をしなければならないのは大前提なんですけど、医者に口頭で伝えた場合と、AIの見立ては結構重要視するところが違うのかなぁと感じました。
まぁ私はGeminiしか使いませんので、他のAIがどのような判断をするのかは分からんけどね![]()

今は大雨の前に切り戻しして丸坊主です。
今回は歳をとることで起こった症状ではなかったですけど、この歳になれば色んな疑いを持たれるのが普通なんだよなとしみじみ感じました。