民生委員


私が就任したのは2019年の12月

その直後にコロナが蔓延し、活動自粛。

何にもやらない1期目。

研修もリモートで、こりゃ楽だわ〜でとてもラッキーでしたね。


ようやく5類に下がってから、本格的な活動を行いましたが、それも2年間ほどで、大したことはしてません。完全に元に戻ったのかといえばそうでもなく、未だにリモート研修や、研修の規模も縮小されたところもあります。


トータルで6年務めましたが、

正直二度とやりたくはないですね。

ひたすら研修とか会議とか勉強会に出席してやたら時間を拘束されただけという印象。

また、自分の地域にめんどくさい家庭があると、さらに色んなフォローが必要になってくるので、時間的拘束や精神的疲労も増えてくるかと。(私の地域はそういう家庭は無かったのでしんどくはなかったが…)

ただ、地域の闇深い部分や解決しづらい難しい複雑な事情も何となく分かってしまいました。

行政に文句ばっかり言ったところで解決出来ない、むしろ自分の街は市民全員で守らないと良くならないなと痛感しましたね。

やらない方が良かったか?と言えばそうはならない。

やっといてよかったということですね。


そして…

いつも思うんですけど、

後任が見つかりません。

二つ返事で引き受けてくれる人などなかなかいない。

私の後任もこれに漏れず、苦戦したようで、結局園児のいるお母さんが後任となりました。

園児がいる民生委員かぁ、過去にいないよな…

やれるのかなぁ?と心配になります。

別の地区では、55歳の年齢制限を無視して65歳の方を選任してます。

心当たりが全滅したのでしょうね〜ショボーン


いっその事

町内全町民対象で

くじ引きで決めたらどうだ!?

どうせみんなやりたがらないのなら…

と心の中では思ってしまう。


結局は、現任のツテ、区長のツテ

そこに落ち着くのよね。


因みに私が推薦した方

全部断られました。

いきなり行って、

やってくれと頼んだところで、

はいと返事する人など皆無。

まぁ予想通りっちゃ予想通り。


私は今後どうするかと言えば、

コミュニティには残る予定。

別の役を貰うことになってます。

自ら志願したのよね。

ここまで来ると、

一生地域に関わって、理想のふるさとにしたいんで、出来ることは積極的に関わっていきたいなと思ったりしてます照れ



先週の日曜日に地域のお祭りがあり、もうかれこれ20年ぐらいスタッフとして働いてます。

町内の皆さんから「Karutoさんもうずーっといますよね?」って毎回呆れられてます爆笑

これは褒め言葉だと受け取ってます。

みんなでふるさとを守って行こうね。