高速道路建設のための土地の境界立ち会いが先週出来なかった為、本日業者さんが家に来てくださいました。

(文書(境界立ち会い確認書)に立ち会ったよというサインをするだけ)


私がコロナに感染しちゃったので致し方ないんですけど、うちが最後ですか?と聞いたら

『いやいや、まだまだですよぉ(笑)』

とどの業者も半笑いしてました。


1つの土地に26人も名義がある山指して『ここなんて26人ですからぁー』って笑ってました。


うちのお買い上げ予定は2箇所ですが、多い方は7つぐらいかかってる人もいて、その土地もあちこちに点在してるとかで、うちのような訪問で済ませちゃうところも多いみたい。(本人さえ良ければですけどね。)

妹の持ち分に関しては、改めて妹のところに出向くか、郵送して戻してもらうか、何かしらサインを貰いたいらしいですが、絶対要るという訳でもないらしいです。私が代理でサインすることも可能だし、国には強制力があって、全員の賛同は要らんらしい。


今回コロナに感染した為、現地での立ち会いはしてませんけど、お金くれるんだそうです。

別に要らんけど、そういうところは律儀なんだよなぁ。

立ち会ってないんだよ?

不公平感生まれない?

くれるって言うなら貰うけども、いつも変だよなぁって思う。


で、今後は土地の補償?保証?についての説明会が秋頃予定されているとのこと。

重要なら記事にします。


さて、

土地の相続について、自分の持分をよこせとごねられている件ですが、その後連絡をしてくれたそうで、国交省の方が上手く説得できたようで、やっぱり自分の持分を放棄しますと返事が来たとの事。

よって、送った遺産分割協議書がそのまま有効となり安堵していたら、

『ただ…実印が見つからないそうなんです…』

あちゃーガーン

どこまで時間取らせるんだよォえーん

実印なんて持ち歩くもんじゃないし、簡単に失くなるものでも無いけどなぁ?


打つ手なし

妹夫婦で何とかしてもらうしかないけど、いつになったら書類が返送されてくるんだかなぁ…。


ホントにどこまでルーズなんだかショボーン

この先本当に相続登記出来るんかなぁ?