終わったわー。
長かったこのシリーズもようやく完結したわぁ。

良くもまぁこんなに登場人物増やしてくれたもんだわ。

最初から呆れるぐらいヒーロー・ヒロインだらけだったけど収拾つかないぐらい増え続けて最後は全員にセリフがいかないぐらい偉いことになってて半笑いでした。

ストーリーはかなり深刻だったけど陽気な曲がかかったりユーモラスな場面もあってそこまで陰気臭くはなく楽しませてくれたし、最後だからこれぐらい1人1人のキャラを丁寧に描きたかったという意図も垣間見えたので長編になるのも仕方がなかったかなと思いました。
どうしようもない自己中だったトニー・スタークもホントのヒーローで終われて良かったです。
ただ真田広之さんは何故起用されたのか?
あの場面に真田広之いる?
なんかわめいてたけど全然ストーリーと関係ないじゃん!
終わってから
『なんであれ日本なの?っていうぐらい日本じゃないよねーってかあれ要るか?』
2人で爆笑しちゃいました。
別に無理して日本入れてこなくて良かったのに…。
大人の事情なのか?

まだ昨日公開したばかりなのと連休なので凄い人でした。
でも静かだったのは有難かったです。
レイトショーで3時間なんで18歳未満がおらず完全に大人だけなのでレイトショーがオススメです。