特に見に行くつもりもなかったんですけど、なんとなく今日は映画館で映画が見たくなってこれをチョイスしました。

全然人がいない…。

そこまで話題性もないからしょうがないですね。

また出てた、でんでんさん(笑)

最近よく見るなぁって思うのは私だけかな?

簡単にストーリーを説明すると、
あるカメラマンのスタジオで火事があり女性が焼死、現場に居合せたカメラマンは容疑者になりますが本人の証言以外に確たる証拠がなく?殺人罪ではなく保護責任者遺棄致死罪で釈放されます。
その事件について目をつけた若手記者?ライター?の『やくも』という男が出版社にネタ?を持込み本にしたいと売込み、出版社と協力して事件の真相を追ううちに登場する人物の正体?秘密?がじゃんじゃん出てエラいことになってた話です。

最期まで見ると
全て計画的犯行
ほぼ全員事件の関係者っていうのがよく出来てるなぁと感心しました。
キーパーソンは『姉』
悪いヤツだけど、既に幼少期に父親にやられてるから人格が既に崩壊してるのも何となく分かるのでそこまで責められないかなぁって思いました。

やられたからやり返すお話、ついでに数人は巻き込まれただけ、こっちが切なかったです。
よく作り込まれたお話で、最後の最後でタイトルの意味が分かるようになってるところも良かったです。

ただ展開が変わってくると人間の醜さみたいなものが容赦なくどんどんきて『こいつもかよ…』って人間不信になります。
なんか…がっかりしてきます(笑)
ちょっと後味が悪い作品。

岩田くん頑張ってました、ただこの役はちょっと難しかったかな。
周りのキャストに助けられてた印象が強かったですね。