最近のオンライン英会話では私が気になった単語を事前にピックアップして、その単語を使った例文で解説してもらうスタイルにしています。
スマホのアプリで大学受験用単語をうだうだと勉強してはいるんですが、使うシチュエーションがないんで全く覚えられんのです。
どういう時にどう使うのか?というところまで踏み込むと少しは定着するかなぁって英会話の先生に提案したら別に(やり方は)なんでも構いませんよと快く承諾いただきましたので今はこのスタイルでやってます。
自分が選んだ単語だけあって忘れにくくなりました。
でも2700単語もあるんでめちゃくちゃ長い道のりなんだけどね(笑)
先日はtailという単語の和訳が『話』と出たのでstoryとどう違うのか?どう使うのか?って先生に聞いたら『Fairytaleって聞いたことありませんか?』って聞かれて
(ん?マンガの?)
『おとぎ話という意味で作り話の場合にtailを使います。』って説明されました。
下の息子(高3)に
『Fairytaleっておとぎ話って説明されたんだけど…』
『あっちはそっちじゃなくてそのまんまの意味だから(笑)』
やっぱ普通に知ってたか(笑)
やればやるほど頭が混乱して、ちょっとしたことも『What do you say?○○』
『すみません、(日本語の)○○って英語でなんて言うんですか?』が毎回です。
良く使う言葉は直ぐに出てくるんだけど話が派生してくる(私が派生させちゃう)と突っ込んだ話とか小難しい話になり英語では説明出来なくなっちゃうんだよね。
ただでさえボキャブラリー少なすぎなのに毎回自分で自分の首をしめております。
結局その場限りで語彙は全く増えないしねぇ。
でもカタカナ英語としてよく使われている言葉なんかは本来の意味とは少しズレてるものもありますけど大いに助かっております。
忖度(そんたく)なんて言葉聞いたことありますか?
英語ではなかなか(ひと言で)表現する言葉が見当らないんだって。だから『相手の気持ちを推し量るって英語でダラダラと話すしかないですね』と言ってました。
ドクターXでやたら出てくるんで初めて意味を知りました。相手を配慮する意図がある時に(こっちが)使う言葉ってことかなぁ?
日本語って難しいわー。