小さい時は花屋さんになりたかったです。
でも少しずつ現実が見えてきて、自分は出来ないという理由がふえてきて、結局なりたい仕事なんてないじゃん!ってなりました。
卒業のタイミングとかで自分を振り返った時に作文書いたりしますけど、
私はどうしたいのか?
って将来考えてみてもなんにも見えて来ないのは子供時代は当たり前だと思います。
経験値ほぼゼロで情報は少なすぎだから。
どうやったらやりたいことが仕事になるのか?
いつやりたいことがはっきりするのか?
未だに私には明確にはわかりません。
でも何かしてる(生きてることも含む)間は何かしら情報も入り、身の回りで変化が起きるタイミングがあります。
トラブルもあるしラッキーな事もあるし家族や身の回りの誰かに何かしらの変化があるでしよ?
それを黙って見てるだけじゃなくて何かしら感じることがあって、それが自分が意図的に動くきっかけになってるなと思うんです。
例えば子供が習い事したいって言い出したら『じゃとりあえず働こうかなぁって…』
ほかにも
誘われることとか誰かの世話をすることも新しい発見があったり刺激になったりするし。
未だにズルズルとやってる地域のコミュニティ活動も良くも悪くもあてにされてるが別に一生懸命やってません。
自分が人の役に立てばそれでいいだけって割り切ってます。
1年しかやらない人に毎年振り回されるからちょっとめんどくさいけどそれはそれで面白いです、マンネリ化しないから。
自分が意図的に動くことで好転するか暗転するかは運かなぁと思うけど、あまり疑心暗鬼にならずどんどん行動してみるっていうか経験することもやりたいことが仕事になる第一歩じゃないかなぁと思います。
何をしたって結局は自分に返ってくるだけのことで他人に迷惑かけてるわけじゃないしね。
人生1度きりだから好きなことして早めに人生終えたいなと感じております。
葬式に誰もこなかったらちょっと寂しくない?
(死んでるから関係ないけど)